メルマガ♯がんばろう、日本!         号外(18.2.23)

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「がんばろう、日本!」国民協議会

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Index 

3月&4月 東京・「囲む会」のご案内

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以下の「囲む会」はいずれも

会場 「がんばろう、日本!」国民協議会事務所(市ヶ谷)

参加費 同人1000円  購読会員2000円

●第184回 東京・戸田代表を囲む会

 「〝ともに引き受けて前へ進む〟政治の立ち上げかた」(仮)

 3月1日(木) 午後6時45分から

 ゲストスピーカー 宮川伸・衆議院議員(立憲民主党) 

●第185回 東京・戸田代表を囲む会

 「今国会の論戦と『安倍政治』の検証」(仮)

 3月13日(火) 午後6時45分から

 ゲストスピーカー 小川淳也・衆議院議員(希望の党)

●第186回 東京・戸田代表を囲む会

 「立憲民主主義と地方自治・住民自治」(仮)

 3月24日(土) 正午(12時)から

 ゲストスピーカー 松本武洋・和光市長

●第187回 東京・戸田代表を囲む会

 「米朝戦争の危機と日本の針路」(仮)

 4月9日(月) 午後6時45分から

 ゲストスピーカー 柳澤協二・元内閣官房副長官補


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

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PDFファイル⇒18年 1月天秤棒駅頭38

新年松の内、駅での市民の反応
今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で通常通り午前5時30分から開始して、午前8時30分過ぎに終了した。
昨日は、平成30年桜井地区合同新年会が開催され、懇親会の席上で、参加された各種団体の代表者の多くの方と会話をした。
その中で、毎日朝6時前には、せんげん台駅を利用して通勤しているが、何時もその前に白川さんは、市政レポートを配布していますね、と何人もの方から話して頂いた。
 そうなんですよ。すでに15年間続けているので、さぼる事が出来ないのですが、朝4時に目が覚めても起き上がれない時があるのですが、そんな時は何時も自分の怠け心との闘いとなります。自分自身との闘いです、と。
 特に前の日が酒席で遅くなって、就寝した時はそうなんですよ、と返答したこともあり、今朝も何とか午前5時30分から開始することが出来た。
先週の金曜日、大袋駅西口の朝駅立ちで、垂れ幕を掲げる用具(キャンプ用のカンテラをつるしておく道具)が、根本からポッキリ折れてしまい、使用不能となった。
確か7、8年前にも同じ様にポッキリ折れた。恐らくプラスチック製の接続部分が、毎日の使用のため疲労と猛烈な寒さの中一晩車に積んでいたことで硬くなり折れしまったのだろう。
昨日何とか修理しようと、100円ショツプで瞬間接着剤を購入して作業をしたが、修復出来なかった。
近日中に、新品に買い替えなくてならない。垂れ幕もつぎはぎだらけで、何時まで耐えられるのだろうか。
午前6時前、白川さん頑張って下さい、と階段から降りて来て、大きな声がかかった。毎回声を掛けて頂く。
馴染みの中年男性で、都内のタクシー会社・日の丸交通の運転手さんで、深夜勤務が終了し、一番電車でせんげん台駅に帰ってくるとの事。
 寒さが続くので風邪などひかないように、と応答したら、お互いにですね、と返答だった。
午前6時前、馴染みの中年サラリーマンから、おめでとうございます。これカンパとワンコインを直接頂いた。
直ぐに旧知の佐賀銀行の行員の方から、毎回頂いている1000円のカンパをカンパ箱に入れて頂き、新年のあいさつを交わした。
午前6時30分過ぎ馴染みの物静かなサラリーウーマンの方から、ホッカイロを頂いた。
この季節自前のホッカイロは必須アイテムなので、今日も使用していたが、毎日使用するので何枚あっても必要なグッズだ。
午前7時、春日部市の共産党の市議が街宣活動を始め、30分で引き揚げて行った。
何時ものことだが、先に私が市政レポートを配布しているのだから、一言挨拶があってもいいのではと、毎回思うのだが、妨害されているほどでもないので黙認している。
午前7時30分過ぎ、旧知のサラリーマンからこれも毎回だが、1000円のカンパを頂いた。
 今日まで、松の内なので、馴染みの市民とは、おめでとうございます。本年もお世話になります、と新年のあいさつを交わしたが、200人を有に超えていた。
(1月15日)

朝の缶ビールへの思いは
先週の水曜日(17日)の朝の駅立ちは、新越谷駅西口で通常通り午前6時から開始。
その前に駅前清掃を行ったが、あまりゴミは散乱していなかった。
 午前6時30分頃、20代のアベックが私の前を通り過ぎ東口に、向かわれので、おはようございます、と挨拶をした。(西口を通る市民には全員挨拶をしているのだが)
 すると女性の方がにっこりほほ笑んだ様に見えた。(若い女性をあまりジロジロ見るわけにはいかなので、ほんの数秒なので、そう見えたのだが)
 暫くして、その女性が戻って来られて、笑顔で缶ビールをしかも500mlの大きなものを、私に頂いた。
 どうして、頂けるのですかと尋ねたら、朝からがんばっているから、との返事だった。
その時には、顔を合わせたのだが20代前半で、終始笑顔だったことが印象的だった。
その後、近くのタクシーに乗り込んで行かれた。缶ビールの差し入れは、初めての事でしかも朝から、駅のコンビニでわざわざ購入しての差し入れのため、自宅で夜にでもゆっくり飲んで下さい、と受け止めた。(毎日寒いので、まだ冷蔵庫に収まっているが)
 また、午前7時過ぎには馴染みの中年女性から、温かいホットレモンのペットボトルを何時もの様に頂いた。
 派遣会社に登録しており、この駅に迎えにくる車に乗りこんで現場に行く、とのこと。
それでこの駅で良くお会いする。
 週3日から4日で仕事が入り、今日もその日との話で、お互い頑張りましょうと励まされた。
 そう言えば、この前日の火曜日の朝駅立ちは、越谷駅東口だったが、旧知の中年サリーマンの方から、アツアツの肉まんを2個、お茶のペットボトルを頂いた。
 この差し入れも初めての事。また何時もの中年サラリーマンの方から、ホッカイロ代わりにと、温かいペットボトルを頂き、ベンチコートのポケットに入れて暖をとった。(これが結構温かく、重宝している)
 何時も駅立ちが終了して、朝食をとっており、この日は午前9時30分から市役所で会派会議が開催されるため、パンを買って会議前に控え室で食べる予定だった。
 朝から依然として気温が下がっており、2時間30分の駅立ちで体は冷え切っており、妻の迎えの車が来るまでの間に、歩道上で肉まんを食べてみた。
 こんなに、美味しい肉まんを久しぶりに食べたのだが、この駅で前回は、同じ市民の方からサンドイッチ2個とお茶を頂いており、その気遣いに美味しさが倍増したのかもしれな。         (1月20日)

お年玉なのか?何時もの倍のカンパが
昨朝の駅立ちは、蒲生駅東口で午前6時から何時もの様に開始。
依然として寒さで体の芯まで冷え切るような感覚の中、午前8時30分までの活動だった。
午前7時前、公明党の越谷市議がこの駅での市政報告のため準備を始めらたれので、何時もの様に15分交代で実施する事で双方了解した。午前7時30分過ぎ、馴染みの中年女性から、重なりましたね、(公明市議と街宣活動が)と、少し戸惑った顔で市政レポートを受け取り話しかけられた。えー何時ものことですから、と返答をした。
更に、すでに15年間もの知り合いで駅付のタクシー運転手さんが、この市議に歩み寄り何がしか話しておられた。駅頭終了後、何か地元の陳情をされたのかと、思い話しかけてみた。
すると、陳情なんかとんでもない、先般乗せた客から、藤林県議(公明党)が亡くなったと聞いたので、確認していた、との事だった。
また、馴染みの中年サリーマンの方が、夜遅くまで駅頭をやっているのですね、体にくれぐれも気を付けて下さい、と心配の声と共に、今回2000円のカンパを頂いた。
そして、旧知の高齢女性に、新年の挨拶をした後、今日は映画ですか、と話し掛けたら、いいえ今日は習い事です、との返事。
何を習っておられるのですか、と尋ねたら習字、との返事で、何時もの様にカンパ箱にカンパを。(紙代にと、定期的に頂いている)
後ほど、調べて見たら、何時もは1000円を頂いていたが、2000円もあった。正月だからお年玉だったのだろうか。 (1月20日)


メルマガ♯がんばろう、日本!         №234(18.1.31)

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「がんばろう、日本!」国民協議会

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Index 

□2020年後に向けて、「時間稼ぎ」の政治からの転轍を

 ●「時間稼ぎ」の政治が破綻する〝その先〟に何を準備するか

 ●人材の焼畑・人を使い捨てる経済社会なのか、

 「人たるに値する生活を営む」ことができる経済社会なのか

□「囲む会」のご案内

□ 「市民政治の育てかた」著者割引にて

「おだやかな革命」 2/3より上映

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2020年後に向けて、「時間稼ぎ」の政治からの転轍を

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●「時間稼ぎ」の政治が破綻する〝その先〟に何を準備するか

 今年秋には自民党総裁選が予定されている。ポスト安倍をめぐる攻防を、永田町の権力闘争の枠にとどめてしまうのか、それとも「安倍政治」五年間の検証を媒介に、オリンピック後を見すえた新しい政治の座標軸をつくりだしていけるか。言い換えれば、「安倍政治」に対する個々の批判や問題点の指摘に終わるのか、それとも「安倍政治」の検証を通じて、それに替わる「新しい現実」に向けた方向性を共有できるのか。

 

 アベノミクスが何年経っても「道半ば」であることに端的なように、「安倍政治」とは、予見しうる破局を先送りする「時間稼ぎ」の政治にほかならない。「時間稼ぎ」を続ければ続けるほど、「このままでも明日は来るけれど、その先に未来はない」というところから、「このままでは明日さえ見えない」ところへ社会の底は抜けつつある。

 ポスト安倍をめぐる攻防にともなって、「時間稼ぎ」の政治の破綻の一端が明らかにされるだろう。そのときに問われるのは、破綻の〝その先〟に何を準備できるかだ。それは(平成とほぼ重なる)「失われた○○年」だけではなく、第二次産業革命の時代の「追いつき、追い越せ」型(折りしも「明治維新150年」)も視野に入れた時間軸から、「新しい現実」「もうひとつの(政治経済社会の)あり方」を準備できるか、ということだ。その糸口とすべく「安倍政治」の五年間をどう検証し、そこから共通の方向性=新しい政治の座標軸をつくりだしていけるか。こうしたステージが始まっている。

 「私たちはいま大きな流れの中にいます。中央集権・周辺分断型の政治がグローバル化のなかで否応なく機能不全となって、地方が主人公となる新しい流れとぶつかっているのです。グローバル化とローカル化が同時進行する『グローカリゼーション』の趨勢は今後ともとどまることがないでしょう。2016年の参院選と知事選は、こうした大きな歴史的な流れの中の象徴的なできごとだったと思います。

 同じ文脈の中で安倍政権やトランプ大統領も生まれたわけですが、残念ながらそれは新自由主義の最後のあだ花にすぎません。もはや先のない中央集権システムを無理に延命させるために、過去の栄光にノスタルジーを寄せ、古いナショナリズムの幻想をまきちらすしかないのです。でも、それは歴史的に限界を迎えているやりかたですから、どんなに粉飾し、強権で一体化を維持しようとしても、いずれは破綻します。

 ただ、私たちが考えなければならない次の問題は、破綻した後のオルタナティブな社会の青写真がまだはっきりしていないという問題です。だから時間があまりありません。悲観的になるなら、戦争という破滅の道が見えてきます。私たちがこれまでのように、たんに観客民主主義の住人にとどまるなら、行き詰った政治は安きに流れ、歴史上くり返されてきたように戦争と暴力に訴えることになります。

 しかし、危機が迫った時代に、それを危機として認識できる人間が多く存在すれば、それはむしろ新しい時代への契機(チャンス)にもなるでしょう。危機(クライシス)の語源には『分岐点』という意味があります。数えきれない個々の危機を相互に結びつけ、危機の総体を把握し、適切な克服法を考え、そして行動をうながす。それは現在の学問の役割であり、政党をはじめとする政治的リーダーの役割であり、また私たち市民一人ひとりの課題でもあります」(「市民政治の育てかた」佐々木寛・市民連合@新潟 共同代表)

 「安倍一強」「一強多弱」という状況は、野党の数合わせで転換できるものではない。野党が取り組むべきは、「安倍政治」に対抗しうる政治の座標軸をつくり、共有するための地道な積み重ねだ。そのプロセスは国民に開かれた参加型のものであるべきだ。そして国会内では(理由があって別会派になっているのだから)、ひとつひとつ議論を重ねて合意を形成する以外にない。

 重要なことは、そのプロセスを国民に(支持者だけではなく)オープンにし、対話を通じて共有点を積み重ねていくことだ。「安倍政治」の検証も「新しい現実」も、永田町の外、地域の暮らしと自治の現場にこそあるのだから。

 「安倍政治」に対する個々の批判や問題点の指摘に終わるのか、それとも「安倍政治」の検証を通じて「新しい現実」への方向性を共有できるのか。国会論戦の組み立て方、対案の位置づけ、野党間の連携の取り方など、後者の視点から意識的に行われるようにフォロワーの側からも迫り上げていこう。

●人材の焼畑・人を使い捨てる経済社会なのか、

「人たるに値する生活を営む」ことができる経済社会なのか

 今国会の施政方針演説で、首相は働き方改革と改憲を前面に掲げた。働き方改革について「戦後の労働基準法制定以来、70年ぶりの大改革」と称するように、憲法実現法律と位置づけられる労働基準法の「改正」は、憲法とも無縁ではない。

 各党代表質問では働き方改革関連法案に対して、野党からの批判が相次いだ。

 「労働時間の上限規制は待ったなしだが、なぜ上限を月100時間までとするのか。政府案は『過労死の合法化』ではないか」(共産党・小池晃書記局長)。政府案は、時間外労働を取り決めた労使協定(36協定)での残業の上限を、最長で「月100時間未満、年720時間」とする。「月100時間の残業」は「過労死ライン」とされ、これでは「過労死容認法案になりかねない」(立憲民主党・枝野幸男代表)。

 また残業に上限を設けることで、残業代減→収入減→消費減が心配されるという声もあるが、そもそも過労死ラインまで残業しなくてもそこそこの暮らしが出来るようにするのが、あるべき労働条件なのではないか。

 金融ディーラーなど年収1075万円以上の一部専門職を労働時間規制の対象から除外する「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)の導入や、裁量労働制の対象を一部法人営業職にまで拡大するといった規制緩和についても、「労働者のためでなく、人件費削減の観点から導入されようとしている」(希望の党・玉木雄一郎代表)との批判が相次ぐ。

 裁量労働制とは「見なし残業代込みの賃金(定額)」で、働く側に裁量権のある職種に適用される(労働時間規制の対象から除外)。その要件が緩和されるということだ。高プロ制度の場合は年収1075万円という枠があるが、裁量労働制の場合は収入にかかわらず対象職種が拡大されることで、「定額働かせ放題」になる可能性がある。現に2017年に大手不動産会社が裁量労働制を違法に社員に適用したとして是正勧告を受けたが、法案が通ればこれも合法ということになる。(「年収制限のない『定額働かせ放題』ってマジ?」河合薫 日経ビジネスオンライン1/23 参照)

 そもそも「働き方改革」とは何のためなのか。人件費削減→人材の焼畑を続けていった先に何があるのか。

 労働基準法は「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない」(第1条)と定めている。労働基準法が、憲法の価値を実現するための憲法実現法律と位置づけられる所以だ。「人たるに値する生活を営む」ための社会的経済的条件が破壊されたところでは、立憲民主主義社会の担い手も破壊される。

 「安倍政治」五年間の検証という意味では、「非正規の2018年問題」も重要だ。短期雇用の契約を繰り返しながら五年以上働いてきた非正規の労働者が、希望すれば2018年4月以降、無期に働ける新しい制度だ。その一方で、ルールが始まる直前の3月末で雇い止めを言い渡される事態が相次いでいる。

 理化学研究所では2018年3月末時点で、五年以上働いて雇用の上限を迎える有期雇用の職員は、パートや契約職員など五百人弱。そのうち、無期雇用の研究アシスタント試験に合格した百人余りとわずかな事務職員を除き、三百人を超える職員が3月末で雇い止めとなる。

 不当労働行為の救済申し立てに関わった弁護士は「ルールが本格的に適用される2018年4月を前に、その権利を行使させずに雇い止めできるよう就業ルールを変えた。事実上の『無期雇用逃れ』だ。ベテラン職員の多くが去ることになり、研究の遂行に影響が出かねない状況になっている」と指摘する。同様の問題は、ありとあらゆる現場で派生している。

 現場を支えてきたベテランスタッフを「使い捨て」にする職場、人件費削減しか能のない事業に、持続可能性はあるだろうか。いやそれ以上に、五年先の雇用が見通せない「働き方」(働かせ方)を余儀なくされる社会で、次世代や他者のことを考えられる民主主義が育つのか。

 働き方改革、そして「一億総活躍」「女性活躍」やらの安倍政治五年間の検証を通じて、「働かせ方改革」の対抗軸となりうる方向性をどう見出していけるのか。これはまた労働法制を憲法実現法律としてきちんと機能させるとはどういうことか、その視点を共有したうえでの憲法論議の土台・前提とはどういうことか、という国民参加型の議論をつくりだしていけるか、ということにもなるだろう。

 グローバル化、主権国家、民主主義は同時に追求することはできず、どれかひとつを犠牲にしなければならないと言われる(ロドリック「グローバリゼーション・パラドクス」)。確かに世界には今、自国ファーストや権威主義など、民主主義を外したグローバル化と主権国家の組み合わせが台頭しつつあるようにも見える。これはある意味では、民主化の「第三の波」に対するバックラッシュかもしれない(12/3シンポジウム参照)。だが一方でこれは、新たな歴史段階において民主主義をより深化させる挑戦でもあるだろう。

 「グローバル化を反転させるのは容易ではない。自らが道具化すると感じるなかで生の意味を見出すのは、誰にとっても難しい。しかし、そうした時代にあっても、中間層を増やし、生の困難を減じ、他者への憎悪に転化するのを防ぐよう努めるのは大切なことである」(遠藤乾 毎日1/23)

 立憲民主主義は、それを支える人々の政治的意思とその経済的社会的条件を不断に育み、手入れすることによって持続可能だ。非立憲的な中国の台頭がおそらくピークを迎え、日本が高齢化の急坂にさしかかるであろう2020年代半ばを見すえ、「時間稼ぎ」の政治をどのように閉じ、「ともに引き受けて前へ進む」政治をどう立ち上げていくか。ここからポスト安倍、オリンピック後へむけた舞台を準備しよう。

(「日本再生」465号一面より)

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東京・戸田代表を囲む会

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□第182回

「『すべて国民は個人として尊重される』(憲法13条)って、どういうこと?」(仮)

2月5日(月) 1845から

ゲストスピーカー 山本龍彦・慶應大学教授

*立憲主義の基本原理である「人権」「個の尊重」は、実現されているのか。憲法改正は今ある憲法を守ってから言え=立憲主義を支える意思を、9条以外からも作り出すとは。

参照:「日本再生」461号インタビュー

□第183回

「いま、野党に何が必要か」

2月15日(木)1845から

ゲストスピーカー 大島敦・衆議院議員 希望の党代表代行

□第184回

「〝ともに引き受けて前へ進む〟政治の立ち上げかた」(仮)

3月1日(木)1845から

ゲストスピーカー 宮川伸・衆議院議員 ほか 

いずれも

会場 「がんばろう、日本!」国民協議会 事務所(市ヶ谷)

会費 同人 1000円  購読会員 2000円 

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京都・戸田代表を囲む会

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□第32回

「立憲民主主義を支える言論空間を、どうつくるか」

2月4日(日)1500から

メルパルク京都

ゲストスピーカー 福山哲郎・参議院議員 泉健太・衆議院議員

会費 1000円

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「市民政治の育てかた  新潟が吹かせたデモクラシーの風」

佐々木寛 市民連合@新潟 共同代表

1部 1400円(税込) 

2016参院選、県知事選、2017総選挙を、市民主導で戦い成果を収めた市民連合@新潟。

その実践知と経験値を、各地でも活かしていくために。

1600円(+税)のところ、ご厚意で著者割引により、1400円(税込)で。

送料は、1部215円(旧冊子小包の形式の場合)

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映画「おだやかな革命」 2/3より上映

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3.11後の「新しい現実」・・・自然エネルギーによる地域再生の物語の数々

―この映画には、静かに力強く、ふつふつと湧き上がってくる力があります。

その力はあまりにも美しく、切なく、愛に満ちていて、胸が締め付けられそうにもなります。でも、そこに「光」を感じます。バンドラの箱に残った「希望」のように。

――鶴田真由(ナレーション)

監督インタビュー 「地域の自立を切り開く「おだやかな革命」家たち」

https://greenz.jp/2018/01/24/odayaka-kakumei/

【ポレポレ東中野・上映情報】
2/3(土)~16(金) 10:20/12:30/19:00

2/17以降も上映は継続、時間は未定


石津美知子
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Index 

□「囲む会」のご案内

□ 「市民政治の育てかた」 著者割引にて

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東京・戸田代表を囲む会

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□第182回

「『すべて国民は個人として尊重される』(憲法13条)って、どういうこと?」(仮)

2月5日(月) 1845から

ゲストスピーカー 山本龍彦・慶應大学教授

*立憲主義の基本原理である「人権」「個の尊重」は、実現されているのか。憲法改正は今ある憲法を守ってから言え=立憲主義を支える意思を、9条以外からも作り出すとは。

参照:「日本再生」461号インタビュー

□第183回

「いま、野党に何が必要か」

2月15日(木)1845から

ゲストスピーカー 大島敦・衆議院議員 希望の党代表代行

□第184回

「〝ともに引き受けて前へ進む〟政治の立ち上げかた」(仮)

3月1日(木)1845から

ゲストスピーカー 宮川伸・衆議院議員 ほか 

いずれも

会場 「がんばろう、日本!」国民協議会 事務所(市ヶ谷)

会費 同人 1000円  購読会員 2000円 

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京都・戸田代表を囲む会

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□第32回

「立憲民主主義を支える言論空間を、どうつくるか」

2月4日(日)1500から

メルパルク京都

ゲストスピーカー 福山哲郎・参議院議員 泉健太・衆議院議員

会費 1000円

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「市民政治の育てかた  新潟が吹かせたデモクラシーの風」

佐々木寛 市民連合@新潟 共同代表

1部 1400円(税込) 

2016参院選、県知事選、2017総選挙を、市民主導で戦い成果を収めた市民連合@新潟。

その実践知と経験値を、各地でも活かしていくために。

1600円(+税)のところ、ご厚意で著者割引により、1400円(税込)で。

送料は、1部215円(旧冊子小包の形式の場合)


石津美知子
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PDFファイル⇒18年 1月天秤棒駅頭37

猛烈な寒気の中でも、ドラマは続く
昨日の駅立ちは、朝は午前6時から午前8時30分まで新越谷駅東口で、夜は午後7時から午前0時まで、せんげん台駅西口で実施。
合計7時間30分で今年最後の市政報告を行った。官公庁の御用納めの日だったが、夜の駅頭で話した市民の中には、次の日まで仕事で、正月は4日から仕事始め、との声も多かった。
午後8時過ぎ、中年男性から、この前チラシに書いてあった整形外科に行こうと思っています、と話し掛けられた。
あー、昨日も再診して来ましたが、湿布に少し効果がありました、と先生にお伝えしたら、それは、お役に立てて嬉しいです、との返事をして頂いたので、いい先生ですよ、応答した。
(駅頭シリーズ33号での、私の肘痛の診療でやざわ整形外科の記事を読んでのことだ)
 今度は、私の記事がお役に立てれば、嬉しい
ですと、心でつぶやいた。
午後8時頃、先日早朝せんげん台駅西口でのし袋入りの1000円カンパを頂いた、旧知の高齢男性が階段を下りて来て。
先生、お年玉です、とバックから同じ様にのし袋の同額のカンパを。更に同じ様に旧知の中年サラリーマンの方から、寒いのにご苦労様です、と一旦通り過ぎてまた戻って来られた。
そして、やはりのし袋入りのクオカード2000円分を、お年玉です、と頂いた。
更に次々と一年間お世話になりました、と女性や30代サラリーマンから缶コヒー等4本の差し入れや1000円のカンパが寄せられた。
午後11時前馴染みの女性から、こんなに遅くまた寒いのに、と労いの言葉が。
そして、バックの中からミニトマトのパックを頂いた。科学薬品の会社に勤めているが、多角経営で水耕栽培の野菜を商品として開発している、との事。
こんな遅くまで、望年会ですか、と尋ねたら、いいえ、残業です、との返事。しかも通常の事だと。長時間労働が日常化している。
更に31歳の独身サラリーマンから、声が掛かった。前回の市議選で、私に投票したとの事だったので、その理由を聞いた。
やはり朝、晩駅に立ち続けている姿には親近感がわく、との返事だった。
この日は猛烈な寒気のため、コートの襟を立てて厳しい顔つきで階段を下りてくる市民は多いのだが、本年もお世話になりました、来年も宜しくお願いします、との私の挨拶に、本当に様々な市民の反応があった。
午前0時過ぎに終了したが、この日の差し入れはペットボトル4本とミニトマト、2000円のクオカードと2000円のカンパとなった。
心遣いや期待が可視化されている環境が、5時間に及ぶ厳冬の中での活動が支えられている。来年は15年目となる、正月三日間の市内一円での街頭市政報告会で、一年の活動がスタートする。        
(12月28日)

恒例の正月街宣、年々華やかさが失われて行く
毎年恒例となっている、新年の正月街宣活動を本年も、元旦、2日、3日と三日間に渡り、せんげん台駅や地元スーパー前や新越谷駅等市内一円で開催した
主催は「チーム白川」で、会員と共に、新年のごあいさつや、12月市議会報告、チーム白川の会報紙元旦号や私の市政レポートを配布し、それぞれがマイクで演説をした。
新年の行事として馴染みとなっており、市民からは、3100円のカンパが寄せられた。
 また、次々と馴染みの市民と新年のあいさつを交わした。
 しかし、年々駅頭でも市民の数は減って来ており、3日目には正月の雰囲気は、あまり感じられず普段の生活に戻っているような空気感となった。
 また、晴れ着の女性は、殆ど見かけず、唯一駅前のパチンコ店の若い女性店員の振袖だけが目立った。
 景気の回復など、市民のくらしにはほど遠いのが、実態なのだろう。
(1月6日)

肘痛を気遣う、手紙を添えて
今朝の駅立ちは、午前6時から北越谷駅東口で開始した。週明けの日であり、通勤客は多く、この駅では皆急ぎ足で改札に向かって行く。
 新年初めてのこの駅での活動でもあり、旧知の市民には、新年のごあいさつを次々に交わした。
午前8時前馴染の中年女性から、体に気をつけて、また一年頑張ってください、と声が掛かり、1000円のカンパを頂いた。
 また、直ぐに旧知の中年サリーマンの方から、封筒を渡されこれは、自分と妻の分です、と話され改札に向かわれた。
 午前8時30分終了後確認したら、封筒の裏には励ましの言葉が書いてあり、3000円のカンパが同封されていた。
さらに小さなのし袋が入っており、2000円と小さなホッカロが同封されていた。奥様の分だ。
そして手紙が添えてあり、開封してみると、昨年市政レポートに掲載した、私のひじ痛の件に関して心配しているし、記事にあったやざわ整形外科の評価がいい(息子さんによれば)、とも記されていた。
そもそも、今日北越谷駅で駅立ちをすることは、事前には分からないはずなので、きっと年あけから毎日この封筒を持参されたのだろう。
また、夫婦で市政レポートを良く読んで頂いている証左を今日また発見した。
 猛烈な寒さがまだまだ、続くだろうが、こんな市民の心使いが広がっているのを感じた朝だった。(1月10日)

やざわ整形外科の記事の反響
昨日の駅立ちは、せんげん台駅東口で、通常通り午前5時30分から開始。思ったより寒くはなかったが、自宅を出る午前5時は辺りは真っ暗で、まだ夜の様だった。
午前6時過ぎ、馴染みの中年サリーマンから、ひじ痛の記事を見て、蒲生に住んでいる娘さんからやざわ整形外科は親切だと、聞いた、との話だった。
前日に続き、同じ様な内容を市民から話して頂いたのだが、こんなに反響があるとは。
午前7時30分頃、旧知の30代サリーマンの方から1000円をカンパ箱へ。終了時点では、更に1000円札が入っていた。
(1月11日)


PDFファイル⇒18年 11月天秤棒駅頭36

使い続けた垂れ幕が、破損
今朝の駅立ちは、通常通り午前6時から午前8時30分まで、越谷駅東口で実施した。
今日は気温が高く寒さがそれ程でもなかったのだが、自宅を出る頃は小雨が降り続いており、しかも風が猛烈に吹いていた。
そのため通常より幟の竿を短くしていたにも拘わらず、2度も倒れてしまった。
また、市政報告会の垂れ幕が、破れてしまった。すでに15年も使い続けており、あちこちガムテープで補修をして何とか維持していたが、もはや限界かもしれない。(それでも、後日何とか補修したが、ガムテープがやけに目立つ様になったが)
午前6時30分頃馴染みの30代サラリーマンからワンコインのカンパを頂いた。
直ぐに高齢の旧知の男性からも同額を、何時も犬の散歩中にカンパを頂く馴染みの30代男性からは、1000円のカンパが。
午前7時過ぎこれも馴染みの中年サラリーマンから、一年間ご苦労様でした、と声が。
ありがとうございます、でも皆さん仕事で同じ様に一年間働いておられますよ、と私。
すると毎日の朝の駅頭は、特別と強調された。
そして何時もの様に、温かいペットボトルの差し入れを。
また何人もの市民から、一年間お疲れ様でした、良いお年を迎えて下さい、と声が掛かった。
先週の駅立ちでも、一年間ご苦労様でした、と声を掛けて行く市民に出会った。15年間の駅立ちは、政治家と市民の距離をフラットにしている。         (12月25日)

差し入れの、ペットボトルが7本も
昨日は、朝の越谷駅に続き、夜はせんげん台駅東口で、午後7時から午前0時まで実施した。
午後7時30分頃、旧知の中年サラリーマンの方が、通り過ぎてまた戻って来られて、これこの前の32号?と尋ねられた。(この日に配布した駅頭シリーズは、NO34号)。恐らく先週せんげん台駅で朝配布したのが、32号だったので同じものだと、思われたのだろう。(原則配布する市政レポートは、朝、と夜で同じものは配らない様にしている)
いいえ、34号です、と返答したら受け取って行かれた。
この「駅頭は小さなドラマの連続だ」のシリーズは好評でよく読まれている様だ。
午後8時過ぎ、30代のサラリーマンの方から、朝も夜も活動を続けている議員はあなたしかいない、選挙の前だけ駅頭をやっている政治家とは違い、信念を感じる、との話だった。
(信念と言う言葉は、よく政治家は使いたがるが、市民からの声だけに嬉しくもあり、少し緊張もした)
そして、暖かいペットボトルを差し入れて頂いた。
午後9時頃、30代の女性から話しかけられた。せんげん台駅近くに自宅があり、先ほど主人から、私が駅に立っていると聞き、出かけて来た、との事。ペットボトルの差し入れも。
15年前の高校生の時から、通学時に見る私の事は知っていたが、最近市政レポートを見て、話し掛けていいのだと思い話している。
1歳の子どもがいて、保育所の空きがなく、母親に面倒を見てもらっているが、それも負担が大きいので困っている。来年の入所を待っている、との事。          
これまで身のつけたスキルを活用して自宅での仕事が出来ないだろうか。
また、他の行政で実施している「婚活」をサポートする団体の資格を取得しているので、越谷市の取組みの実態を教えて欲しい、との陳情を受けた。
年が明けたら、調べて返事をしますので、それを見て今後の対応をしましょう、と応じた。
午後11時30分前、旧知の中年サラリーマンの方から、ほろ酔い気分で声が。またこんな遅くまで大変ですね、カンパします、箱は何処にある、と聞かれた。すみません、夜は置いていないんですよ、朝だけですと返答。
えー朝は忙しくて出来ないだよー、と少し困った様な表情をされたが、財布から1000円札を取り出して直接頂いた。
ありがとうございます。クリスマスのこの日、駅前のコジーコーナーには、特設のケーキのショウケースが外に設置され、次々と市民が列をつくりホールケーキを買って行った。
そう今日はクリスマス、私の3人の子ども達にも誕生日とクリスマスには必す、ホールケーキでお祝いをして来た事を思い出させてくれた。
それでも、午後9時30分過ぎには、閉店して、午後11時過ぎには4、5人の女性店員がケーキ箱を一人3個も4個も抱えて帰宅されて行った。
あんなに、沢山食べるのだろうか、と余計な心配をしてしまった。  (12月25日)

熱すぎるコーヒーに、温まる
昨朝の駅立ちは、午前7時から北越谷駅西口で実施。凄く寒い。午前6時45分頃到着して街宣用具の準備をしていると、「がんばろう、越谷」主催のグラウンドゴルフ大会で、何時も大会役員を担って頂いている高齢女性と挨拶。 
近くの公園で毎日ハッポちゃん体操(越谷市が創作した音楽と踊り)を集団で行っているメンバーだ。
体操が終り、帰宅の途中に良くお会いする。
また後ほど来るからと言い残して去って行かれたが、直ぐに戻って来て、熱いコーヒーの差し入れ。冷めない内に飲んでねー、と。
最近様々なグラウンドゴルフ大会に参加して、全部入賞し賞品を貰っているとの事。張り合いがあっていいですね、と私。
言葉の通り、直ぐに飲もうとしたが、本当に熱くて直ぐには喉を通らなかったが、美味しく体が温まった。
午前7時30分頃中年男性が笑顔で、500円玉をカンパ箱へ。市政レポートを渡そうとしたら、昨日貰ったからと。
昨日とはせんげん台駅での夜の駅立ちですか、と尋ねたら、そうだ、との返事。そうなのか。            (12月27日)

一年間ご苦労様と5000円のカンパ
昨朝の駅立ちは、午前6時から午前8時30分まで蒲生駅東口で実施した。
この駅は自宅から一番遠い駅なので、午前5時20分には自宅を出るのが通常だ。
辺りはまだ暗く、しかも厳寒の状況だ。
午前8時前に以前も封筒でカンパを頂いた中年のサラリーマンの方から、一年間ご苦労様とカンパが。
後から確認したら、カンパ箱にはなんと5000円札が。確か前回も同額を頂いた。
午前8時30分前、馴染みの中年女性から、今年は今日で終わりですね(駅頭の活動が)、と話し掛けられたので、いいえ明日までやります、と返答。
いや、蒲生駅では最後ですね、と話だったので、そうです、と応答。
毎月平均1つの駅で、2回程度のローテーションで実施している、駅立ちも馴染みの市民にすっかり定着している。
28日の朝は新越谷駅東口で、午後7時からは、せんげん台駅西口での駅立ちの予定で、今年の締めくくりとなる。
依然厳寒が続きそうなので、何時もより少し早めの午前0時過ぎに就寝した(12月28日)


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「がんばろう、日本!」国民協議会

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本年もよろしくお願いいたします。

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Index 

□「囲む会」のご案内 

□ 映画「おだやかな革命」

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2018年 東京・戸田代表を囲む会

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□第181回

「市民政治の育てかた 観客民主主義から参加型民主主義へ」

1月19日(金) 1845から

ゲストスピーカー 佐々木寛・市民連合@新潟共同代表 新潟国際情報大学教授

*2016参院選、県知事選、2017衆院選を「市民と野党の共闘」で戦ってきた市民連合@新潟。その取り組みの教訓をどう活かし、共有していくか。

参照:「日本再生」457号インタビュー 

□第182回

「『すべて国民は個人として尊重される』(憲法13条)って、どういうこと?」(仮)

2月5日(月) 1845から

ゲストスピーカー 山本龍彦・慶應大学教授

*立憲主義の基本原理である「人権」「個の尊重」は、実現されているのか。憲法改正は今ある憲法を守ってから言え=立憲主義を支える意思を、9条以外からも作り出すとは。

参照:「日本再生」461号インタビュー 

いずれも

会場 「がんばろう、日本!」国民協議会 事務所(市ヶ谷)

会費 同人 1000円  購読会員 2000円 

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2018年 京都・戸田代表を囲む会

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□第32回戸田代表囲む会in京都

「立憲民主主義を支える言論空間をどうつくるか」

2月4日(日)1500から1730

メルパルク京都(京都駅烏丸中央口1分)4階「第五研修室」

ゲストスピーカー:福山哲郎・参議院議員、泉 健太・衆議院議員

会費:1000円(学生500円)

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映画「おだやかな革命」

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3.11後の「新しい現実」・・・自然エネルギーによる地域再生の物語の数々

―この映画には、静かに力強く、ふつふつと湧き上がってくる力があります。

その力はあまりにも美しく、切なく、愛に満ちていて、胸が締め付けられそうにもなります。でも、そこに「光」を感じます。バンドラの箱に残った「希望」のように。

――鶴田真由(ナレーション)

【ポレポレ東中野・上映情報】
2/3(土)~16(金) 10:20/12:30/19:00

2/17以降も上映は継続、時間は未定


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

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PDFファイル⇒17年 12月天秤棒駅頭35

そんなに、頑張らなくてもいいよ
昨日の朝駅立ちは、新越谷駅東口で、通常通り午前6時から午前8時30分まで実施した。
議会では一般質問の二日目で、午前10時から本会議場で、私の所属会派自治みらいの山田裕子議員が、「性暴力被害者支援について」市長に質問した。
本年6月「性犯罪を厳罰化する刑法改正」の法律がなんと110年ぶりに改正され、女性の人権が大幅に認められた。
一方最近大学生やジャーナリストによるレイプ犯罪が頻発しており、越谷市の現状や対応を指摘する質問が行われた。
しかし、市長の答弁は旧来の施策の枠からは一歩も出ることはなく、相変わらず“国や周辺自治体の動向を注視して行きます”等の主旨に終始した。
こんな対応では、セカンドレイプまでが起こってしまうのでは、と心配になった。
夜は、午後7時から午前0時まで、大袋駅西口で駅立ちを行い、市政レポートを配布した。
午後9時前後には、冷たく、強い雨が降り始め、駅の入り口のスペースには迎えを待つ市民や傘をさそうとする市民で一時一杯になるほどだった。
すると、馴染みの中年サラリーマンの方が、一旦市政レポートを受け取って後、自宅に帰り、わざわざ、駅に戻って来られた。
なんと自宅からリンゴを持参し、何時か渡そうと思っていました、と頂いた。
昨年も朝駅立ちで頂いたのだが、長野の実家にリンゴの木があり、里帰りでリンゴを捥いで来たので、差し上げますと頂いたのに続き今年も。
12月5日の大袋駅東口での夜駅立ちでも、旧知の市民からリンゴを頂いた。
そのため私の家の食堂には、数個の赤いリンゴが盛り皿に並べられている。(常時果物がテーブルの上にあると、何となく贅沢な気分になってしまう)
次々と馴染みの市民が、階段から降りて来て市政レポートを受け取って頂くのだが、何人もの市民から声が掛かる。
今日は雨が降っているので、中止、中止、そんなに頑張らなくていいから、また朝早くから毎日駅頭をやっているのだから、皆知っているし、休みなくやっているでしょう、あんまり頑張りすぎない様に、十分だからと。
午後11時30分頃、笑顔で近づいて来た中年のサラリーマンの方からも、どこの駅でも活動をやっていますね、こんなに熱心な議員は他にいませんよ、と。
ありがとうございます。零細企業の様なものですから、休みなく人一倍活動しなければいけないと思っています、と応答。
すると、地元の議員と友人で、よく酒も飲んでいるが、こんな熱意は全く感じられない、と付言された。
午前0時過ぎ、上りの電車がなくなった時点で、駅立ちは終了したが雨はすでに止んでいた。
ただ、体は冷え切っており、帰宅し直ぐに自宅の風呂の湯船に体を埋め、全身に血液が回っている様な感覚となったが、その至福の時間は午前1時をとうに過ぎていた。今日一日朝、夜合計7時間30分の駅立ちがやっと終わった。
(12月8日)

12月議会中のグラウンドゴルフ大会
今朝は、午前8時20分から「がんばろう越谷」が主催する第48回グラウンドゴルフ大会の開会式の挨拶のため、駅立ちは中止した。
会場となった越谷市しらこばと運動公園競技場では、猛烈な寒さの中約150名の選手が競技に参加。
越谷市議会は、今12議会中のため、挨拶の後直ぐに午前10時からの議案への質疑を行う本会場に向かった。
(12月13日)

男子高生が、次々に受け取って行く
昨朝の駅立ちは、通常通り午前5時30分からせんげん台駅東口で開始。
まだ辺りは薄暗く、気温は0度の寒気のため、手袋なしで街宣用具に触って更に体がしびれる。
午前6時30分頃男子校生が、市政レポートを受け取って行った。確かこの間何時も受け取って行く生徒だと思って声を掛けようと。
しかし、寒さと次々に受け取る市民への対応のため、エスカレーターを登る生徒に追いつかなかった。
また、午前8時前には別の男子校生が市政レポートをもらって行った。そう言えば最近女子高生だけでなく、男子も受け取りが増えている。 
更に馴染みの30代サラリーマンの方が、1000円をカンパ箱に。感謝。(12月19日)

議会での反対討論なし、市民にどう説明するのか?
今朝の駅立ちは、大袋駅西口で通常通り午前6時から開始した。
午前8時前に、馴染みの中年サラリーマンの方から、カンパ箱に1000円を頂いた。前回も同額のカンパをしてもらっている。
午前8時30分に終了して、直ちに越谷市議会の本会議場に向かった。
今日は、12月議会の最終日であり、私が代表である会派自治みらいの所属議員である、山田裕子議員が提案者となり「男女共同参画課」の存続、拡充と組織的位置づけの強化を国に求める意見書の提案と質疑への答弁を担当した。
所管の文科省は、現在の生涯学習政策局にある男女共同参画学習課から、再編して総合教育政策局の中の男女参画共同室に格下げの意向を示していた。
しかし、男女格差を測るジェンダー・ギャップ指数は、2016年の日本の順位は、144か国中111位(2015年は145か国中101位)であり、依然低い位置にある。
今回の文科省の意向は、この状況を更に悪化させる事につながるとの心配の声が、全国の女性団体等を中心に上がっていた。
先般文科省に提出された「文科省の組織改編に対する要望者」の賛同者には、越谷市の市民も多数いる。
 このためか、今日の毎日新聞にだけ文科省は、現状を維持する方向、との記事が掲載された。
本議会開催前から、これが決定なら意見書の取り下げもあるのではと、検討したが最終的には閣議決定されておらず、またそうだとしても地方議会からの意見は重要であるとの認識を提案者、及び賛同者で確認して本会議に臨んだ。
しかし、本会議場での提案説明に対して、質疑をしたのは自民党の議員1人であり、採決には、自民党、公明党、刷新クラブ、保守無所属の会等が反対し、否決された。
しかも、この反対した会派の誰一人として反対討論に立たず、何故反対したのか全く分からない。一体市民にはどう説明するのだろうか。
             (12月20日)

4000円ものカンパに込められた市民の思いは
昨朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で午前5時30分から開始。街宣用具を準備していた午前5時20分、旧知の高齢男性からのし袋入りの1000円のカンパを頂いた。初めてだ。
終了するまでの3時間の間に次々と市民からのカンパが続き何と、この日だけで4000円ものカンパと暖かいペットボトルを頂いた。
午前6時30分頃、馴染みの中年男性に、何時も随分早いですね、と話しかけた。するとタクシー運転手だから、との返事。夜勤明けなのだろう、私と同じですね(議員になる前の仕事)と応答した。        (12月21日)