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【4.18日の新越谷での駅頭紹介】 市民演説文書 ※一部抜粋
毎日の生活でせいいっぱい、政治なんて難しくて分からないし考える暇がない、私がいれる一票で何か変わる訳でもない!!と思われるかもしれません。私も2人の男の子の子育てに追われる毎日、今はまさに新学期/新年度で新たな生活のペースについていくのが必死な時期、とてもよく分かります。
でも、一生懸命頑張れば報われる、生活はいずれよくなる、幸せになるという時代はもう終わったかもしれない、子ども達の時代にどんな社会を残したいのか?立ち止まって、みんなで考えなければならないとふと思います。
私自身は現在40代いわゆるバブル崩壊後に超氷河期と言われる厳しい時期に社会に出て、終身雇用は崩壊し、多くの優秀な女性社員が派遣社員としてしか職がなく、転職を繰り返しながらキャリアップを図りながらサバイバルする、というしのぎを削る時代に仕事をしてきました。すべては自分次第、努力次第で結果は必ずついてくる、と信じて頑張ってきましたが、気づけは30代後半になっての出産を経て、この社会は子どもを産み、育てながら仕事を続けるには無理がある、それまでのやり方では無理があると思い、5年前会社員生活にピリオドを打ちました。
大人たちががむしゃらに働いてきて、一生懸命築き上げてきた私達の日本という社会は、どんな社会でしょうか?!6人に1人、7人に1人の子どもは相対的な貧困と言われる社会、10-14歳の子ども達の死因の第1位は自殺というさみしい社会です。子育てまっただ中でその中に身を置いてみて、キラキラした元気いっぱいの笑顔が、小学校、中学・高校とあがるにつれて、疲れ、かげり、沈んでいくのに、猛烈な寂しさを感じます。
地域で子育てをしてみて、気づくことが色々あります。自分の子ども時代にかつてそうであったような、子ども達の元気な声が公園に響いていないこと、賑わいが失われ、地域は空洞化していること、多くのお母さん達が孤独に子育てをしていること。そしてこの子たちが大人になった時の社会、私達が高齢者・後期高齢者になった時の社会はどうなってしまうのだろう?と思うと、当事者として今、何ができるか?向きあわざるを得ません。
私はかつてキャリアコンサルタントとして、企業の女性活躍推進を支援し、女性がキャリアを積み、社会で活躍することを後押しする仕事をしていました。保育園が足りないとどこの地域でも問題になっています。確かに朝の7時から夜の7時8時まで預かってもらえる素晴らしいシステムです。でも、それだけの長時間そこで過ごす子ども達にとって快適な環境なのか?まだそこで働く保育士さん達にとって快適な環境になっているか?健全な心身の育ちを見守られているのか?見過ごされてはならない視点です。選挙権を持たず、まして明確に自分のニーズを声にできない子ども達の声も拾っていかねばなりません。
また、義務教育課程である小学校・中学校に行けていない、あるいは積極的にいかないことを選択している不登校のお子さんもその人数が年々増えてきています。少し前までは、本人に問題があるとする風潮もあり、そのような子ども達は引きこもり予備軍として学校に戻すことを目的とした支援が中心でした。でも、これは、今の学校の何を維持し、何を変えねばならないか?真摯に考える最大のチャンスです。また、既存の学校には行きずらく感じている子ども達にとって学校以外に多様な学びの場の選択肢を開発することによって、教育界に新風を吹かせられるチャンスでもあります。
今、私は地元で仲間とともに多世代交流会食、子ども食堂を運営しています。子どもの貧困が問題になっていますが、現にひとりで晩御飯を食べる、いわゆる孤食の子ども達も多く地域にはいます。家族そろって食卓を囲むという当たり前のことすら難しいご家庭も多いでしょう。成長期の子ども達にとって、多世代でだんらんしながら食卓を囲み、親以外の大人に関わってもらう体験はかけがえのないものです。そして、これは子どもだけの問題ではありません。子育ては自分の家族だけで行うことはできません、助けて欲しい時には「助けて!」と言えるお互い様で助け合える関係性を大人同士が地域でつくっていくことが大切です。今は共稼ぎのご家庭も増えています。仕事の他に家事や育児を引き受け、負担の多くが母親にいっていることも多々あります。それをかつての私自身がそうだったように自分の責任だから、と自己責任で抱え込んでしまう、その意識から変えていく必要があります。子ども食堂はそのように地域全体で子どもを育てていく実験の場だと思っています。
今日は子育てを取り巻く環境という観点から私が普段感じている地域の課題をお話させていただきましたが、これらは、誰か特定の人の問題というより、みんなで解決しなければならないことだと思います。誰かのニーズを満たすために、誰かに無理が行く、しわ寄せがある、ということはあってはならないし、誰が悪いかという犯人捜しに時間を費やすことも無駄なことです。自分とは反対の意見や立場の人とも、心を開いて話し合っていかねばならない時代だと思います。課題が山積みであるということは、変えられる余地があるということでもあります。
議員さん達が答えを持っているというよりは、彼らは地域の多様な視点をすいあげて施策に生かしていくための推進役であり、主役はむしろ私達市民だとも言えます。この選挙期間中は、普段思っていること、よく分からないな、やっと感じていることを議員候補の皆さん達に直接投げかけ、どう考えているのか?考えを聞き、意見交換や対話ができる最大のチャンスだと思います。誰となら、自分たちの地域の未来をともにつくっていける関係性を築けそうか?そういう視点で候補者の方を見極め、4月21日(もしくはそれまでの期日投票)で、皆さんの大切な一票を投じていただければと思います。そして、投票して終わりではなく、その後も自分たちの声が果たして議会に届けられているのか?議員さん達の活動を見守り、時に支え、ともに地域をつくっていくプロセスに参加していっていただけたらと思います。この選挙が越谷の未来につながる大きな一歩になることを心から祈りながら、演説を終えさせていただきます。


大型街頭宣伝活動 越谷駅東口
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【応援弁士】
松本武洋(和光市長)、根本崇(野田前市長)、藤田孝典(下流老人著者)、田中栄志(富士見市議会議員)、井出大喜(草加市議会議員)、堀越俊男(松伏町会議員)。


2019/4/14-20街宣演説活動予定表
※あくまで予定です。当日の状況によって変更になります。

14日(日):14~15越谷駅東口、16~17白川事務所出陣式、18~20東都自治会周辺
15日(月):14~15せんげん台駅東口、17~18大袋駅東口、18半~20せんげん台駅西口
16日(火):14~15北越谷駅東口、17~18越谷駅東口、18半~20せんげん台駅東口
17日(水):14~15新越谷駅東口、17~18せんげん台駅東口、18半~20越谷駅東口
18日(木):14~15蒲生駅東口、16~18大袋駅西口、18半~20大袋駅東口
19日(金):11~12新越谷駅東口、14~15北越谷駅西口、18半~20せんげん台駅東口
20日(土):14~15新越谷駅西口、16~17越谷駅西口、17半~18半せんげん台駅西口



市民と議員の統一政策
【みんなの越谷マニフェスト2015】
未来への私たちの責任
~地域から切り開こう~
※このマニフェストは市民と議員による20回を超える作成会議と新聞折込・
手配布による越谷市内全域一斉アンケートの結果を踏まえて作成しました。
PDFファイル⇒みんなの越谷マニフェスト2015
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9月議会最終日
1 地方自治制度について
 ① 地方自治法における議会招集権等について
 ② 住民投票制度について
 ③ 地方自治の教育について
2 公共交通について
 ① 市と東武鉄道との事業について
 ② 市民への広報・広聴活動について
3 脱原発依存社会の形成について
 ① 3.11後の基本的考え方について
 ② 電気料金について
 ③ 福島第一原発事故に伴う東京電力への賠償請求について
 ④ エネルギーの地産地消について

越谷議会録画ページへ


越谷市の議会中継ページです。
※12月度、越谷議会の動画を見ることが出来ます。

1 放射能問題と総合振興計画との関連性について
 ① 基本的考え方について
 ② 位置づけについて
 ③ 点検検証について
 ④ 防災計画との関連について
 ⑤ 対策のための統一体制の確立について
2 放射線量測定と除染について
 ① 基本指針について
 ② 5市1町の連携について
 ③ 測定器の活用について
 ④ 除染物の最終処理について
3 可燃ごみと下水道汚泥の処理について
 ① 下水道焼却灰の処理について
 ② ごみ減量対策について
4 放射能問題の広報広聴活動について
 ① 現状について
 ② 今後の取組について
5 放射能対策の費用と損害賠償について
 ① これまでの費用の状況について
 ② 今後の対応について


越谷市の議会中継ページです。
※9月度、越谷議会の動画を見ることが出来ます。

1 福島第一原発事故に伴う放射線被曝の状況と除染対策について
 ① 埼玉県への5市1町の「東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う要望書」について
 ② 政府の「除染に関する緊急実施基本方針」(平成23年8月26日付)について
 ③ 放射線量に対する本市の指針について
 ④ 市民への周知の徹底について
 ⑤ 空間測定について
 ⑥ 土壌測定について
 ⑦ 下水道汚泥処理について
 ⑧ 刈り草、せんてい枝等の処理について
 ⑨ 保育所(園)について
 ⑩ 小中学校児童生徒への防護と除染対応について
 ⑪ 学校給食の食材の測定と公表について
 ⑫ 小中学校と保護者、地域の連携について