PDFファイル⇒18年 9月天秤棒駅頭52

春日部市民だけど、読んでみます
今朝の駅立ちは、駅に到着して街宣用具(今日は午前7時から同駅で自治みらいの駅頭市政報告会を取り組むため、幟と市政レポートのスタンドだけを)を設置して、駅前清掃の後午前5時20分から開始した。
午前6時過ぎ、馴染みの都内のタクシー会社で勤務明けの中年のタクシードライバーから、大きな声でおはよう、とあいさつされた。
何時も階段を降りて来て、この時間に後方から声がかかるので、少し驚いてしまう。
そして何時もは、今日は売上はどうでしたか、と尋ね、よくないよーとの返事だったが、今回は良かった、との返事。
それはいいですね、と応答したら、たまには、こんなこともないとねー、と笑顔で返事。恐らくロング(長距離の客)がはいったのだろう。
更に、馴染みの30代のサリーマンの方から、冷いペットボトルを差し入れて頂いたが毎回のことだ。
次に中年の女性の方が笑顔で、春日部在住だけどたまには読んでみます、と話され市政レポートを受け取って行かれた。
この駅は、春日部市からの駅利用の市民が多く、他にも以前から春日部市在住の市民の方も受け取ってもらっている。
午前6時40分頃、馴染みのサラリーマンの方が、あれカンパ箱はないの、と尋ねられた。
あーすみません。今日は午前7時から自治みらいの街宣なので、通常のカンパ箱は置いていないんですよ、次回お願いしますと返事をした。
すると、それではと1000円札を直接頂いた。
午前7時頃、最近あいさつをして頂けるようになった白人の男性から、今日は手を上げておはよう、とあいさつして頂いた。
小さなことだが、私にとっては大変嬉しい出来事となった。       (8月30日)

差し入れは、直ぐに胃袋の中へ
今朝の駅立ちは、北越谷駅東口で午前5時50分から開始。駅前清掃の後市政レポートの配布を通常通り午前8時30分過ぎまで取り組んだ。午前8時頃、馴染みの中年女性から、グッドモーニング、と笑顔で挨拶をされた。毎回のことで、新越谷駅西口でも同じように対応して頂いている。
そして、何時もの様にパンと野菜ジュースとお茶等を頂いた。
今日は、9月越谷市議会初日のため、午前9時30分過ぎには、市役所に行かなければならない。何時もは駅頭の後朝食を取っているのだが、時間が余り取れない中市役所の会派控え室で、この差し入れを美味しく食べた。
更に30代のサラリーマンの方から、封筒に入った1000円のカンパを頂いた。封筒は糊付けされていて、「暑い中お疲れ様です。応援しています。頑張って下さい」と直筆の言葉が添えてあった。がんばります。
(9月3日)(裏へ)

チラシ配布にも、その姿勢が表れる
今朝の駅立ちは、新越谷駅東口に午前5時30分頃に到着して、街宣用具を自動車から降ろして、一旦最寄りの有料駐車場に駐車し、駅前清掃の後開始した。駅前清掃では、この駅が何時も最も散らかっており、20分位の時間が必要となる。
台風接近の影響で、小雨が降ったり、止んだりしていたが、午前7時過ぎには少し大粒な雨が間断なく降って来た。
そのため、街宣用具を何時もの場所からさらに改札口に近い場所に移動させた。
それでも、時折強く吹く風にのって雨が降りかかってしまい、テーブルが雨水に濡れた。
午前7時からホットヨガの会社の宣伝チラシを配布する20代の女性が二人、通勤客に盛んに呼びかけ、チラシを渡そうとしていた。
この駅は、東武鉄道の新越谷駅とJRの南越谷駅が交差する広場を両方向から市民が大量に行きかう場所で、特に朝のラッシュ時期には混雑している。
その中で、あまり反応しない通勤客を相手に連続して声を掛け続ける動作は、疲れるのではないか、と思いながらこちらも9月議会初日に市長から提案された議案についてマイクで報告をした。
そこで、一人の女性に話しかけてみたが、アルバイトではなく、派遣会社の社員で、午前10時までの3時間を実施するとのこと。あまりチラシをうけとらないではないか、と聞いてみるといいえ、良く受け取って頂けます、との返事だった。結構時給は高いそうだ。
このチラシをこちらから手を出してもらったのだが、私の市政レポートも下さい、と申し出てて頂いた。
先週北越谷駅東口でも同じチラシを一人で配布していた女性がいたが、ただ立っているだけで一切声を発していなかった。そのためチラシを受け取る通勤客はいなかった。
同じ仕事を引き受けるにしても、その姿勢の違いを見ることが出来た。   (9月4日)

駅構内の自転車の駐輪問題
今朝の駅立ちは、北越谷駅西口で通常通り午前7時から開始した。街宣用具の準備があるので駅到着は午前6時40分位だったが、駅前広場で毎日開催されている朝のラジオ体操(越谷市の独自の体操・ハッポちゃん体操だが)が終了する時間帯のため、体操を終えた高齢者が通過していくのが、何時もの風景となっている。
9月越谷定例市議会が、9月3日からスタートしているので、この日は9月議会冒頭に提出された市長提出議員(一般議案15件、110億円余の補正予算案の議案、1800億円を超えた平成29年度決算議案)の説明や問題点を指摘しながらマイクで報告した。
これから午前10時から本会議場で、一般質問(今回は31名の議員の中で19名が登壇する)の2日目となっているので、駅立ち終了後直ちに、議会に向かった。
それにしても、自転車の駅構内への駐輪問題が中々解決していない状態が続いている。
構内には、自転車止めやロープが張られているのだが、自転車を留めて行く市民があとを絶たないようで、指定場所以外に駐輪している自転車は一か所に集積されている。その直ぐ脇には有料の駐輪場が開設されているのだが。
(9月11日)




PDFファイル⇒18年 7月天秤棒駅頭49

夏祭りの次の日、日焼けの顔で
今朝の駅立ちは、午前5時30分前にせんげん台駅西口に到着して、通常通り街宣用具の搬入と設置の後、駅前清掃を終えて市政レポートの配布をスタートした。
 月曜日の朝、猛烈な暑さが続く連日に比べれば幾分気温が下がり、風も涼しい。
ただ、昨日の日曜日は、私の居住する自治会主催の恒例の東都自治会夏祭りが開催され、午前9時から午後3時過ぎまで、祭りの模擬店で出店した、東都自治会グラウンドゴルフ部の一員として、かき氷やイカ焼き等の販売や、テント等を始め後片付けまで一日中炎天下の中での作業となった。
熱中症対策のため、塩飴やスポーツ飲料を次々と飲み続けるため、直ぐに汗が額からこぼれ落ちるが、同じ動作を繰り返さなければじっとしていることが出来ない状態だった。
サイダーやビールを冷やすために用意された大量の角氷を一握りタオルに包み、首筋や額にあてがうと、ひんやりして体温が下がって気持ちはいいが、冷えすぎて時々痛く感じるほどだった。
その内、氷が解けてしまうので、補給を繰り返したため、タオルはびしょびしょとなっていった。
最後にテント等をリヤカーに積んで、倉庫まで10分位で運搬して終了だったが、同じ様に作業を担当した数人の中の高齢男性が、座り込んだ状態から立とうとしたら、転んでしまったが、軽い熱中症の症状だった。
その後関係者を対象の反省会が、自治会館で開催され、午後4時過ぎにはお開きとなったが、自宅に帰り直ぐにシャワーを浴びて、クーラーをかけて午後7時まで床で眠った。
ここでやっと落ちついたのだが、今年の夏祭りは格別に体力を消耗した。(少し頭痛がしたのだが)
その次の日の朝の駅立ちであり、中止も検討したが、中止の理由を見つけよと思えば、いくらでも見つかるものなので、通常通りに実行した。そのためか、午前6時過ぎに馴染みの高齢女性から、毎日暑さが続き駅頭を続けているので焼けていますね、と声が掛かった。
はい、ありがとうございます、と応答したが、昨日の祭りの日差しがより顔を黒くしたのだったが。
毎回差し入れを頂く、駅前の清掃担当の高齢男性が今回も2本の飲料水を、また次々に馴染みの市民からペットボトルを頂いた。
午前8時過ぎには、旧知の中年男性から、麦茶でも飲んで下さい、と封筒に入った1000円のカンパを頂いた。(日ごろから用意されていたのだろうか)
更に、カンパ箱には、1000円札が入っていた。
今朝は、学校が夏休みに入っており、何時もの混雑は見られなかったが、それでも独協高校生が階段を降りて来ていた。クラブ活動か補修なのだろうか。       (7月23日)

ムクドリ対策の試験威嚇のその後
今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で午前5時30分からスタート。
午前8時30分過ぎまでの3時間で実施したが、連日の猛暑と熱帯夜のため体がだるく感じながらの活動だった。            (裏へ)
午前8時前に、毎朝せんげん台駅東口前の広場の清掃を担当している高齢男性から声が掛かった。
前回陳情された、せんげん台駅東口のムクドリ対策について、先般市職員によって威嚇のための機械を使い追い払ったため、一時は効果があり、ムクドリは寄り付かなくなった。
しかし直ぐに機械の使用が終わるとまた飛来して、糞の匂いが一面に広がっているので、その後の対応がどうなっているのか、と尋ねられた。
威嚇の作業は実験のためで、その効果を見ながら対応策を実施する、との市の考え方は前回説明しましたので、その後どうなったのか市に問い合わせてみます、と返答した。
(7月26日、越谷市環境政策課長さんに、対応策を尋ねたが、兆度本日から威嚇用の機械を2台設置したところだ、との回答だった。
これでも効果が薄ければ、木立の枝の剪定も検討すると付言された。当日の夜に現場を見に行って来たが、無数のムクドリが空中を飛んではいるが、間断的に機械が出す音のため木立には一切近寄れない状況だった) (7月24日)

“一心太助”が頭に何故か残っている
今朝の駅立ちは、北越谷駅東口で通常通り、午前6時前から開始した。
台風接近の影響で、昨日から暑さが和らぎ、朝晩は涼しく、日中の日差しもそれほど気にならない位になっている。
そのため、早朝から過ごしやすく、少し強い風も吹きぬけており、快調なスタートとなった。
ただ、日差しが時折差し込むため、途中で麦わら帽子をかぶり、市政レポートを配布した。
馴染みの市民からは次々と今日は涼しいですね、少しは楽になりますね、と声が掛かる。
旧知の駅前の自転車誘導係りの数名の高齢男性にも、毎日こんな気温だと助かりますね、と私からも声を掛け、笑顔で応じて頂いた。
午前7時30分過ぎ、旧知の中年女性から、清涼飲料水を2本頂いたが、毎回差し入れをして頂いている。
そこで、私のことを気にして頂いているのは、何故ですか、と尋ねて見た。
以前はせんげん台地区に住んでいて、当時からせんげん台駅でよく、見かけており、北越谷に転居してからも、あちこちの駅で見かけていた。すでに15年位になります、との返事だった。
更に、他の議員は大勢で駅立ちをしているが、あなたはずっと一人で続けていて、“一心太助”が何となく何時も何故か頭に残っていた、と付言された。
午前8時過ぎ、やはり馴染みの中年女性が丁寧に挨拶をして頂いて改札口に向かわれた。
暫くして、袋に入った清涼飲料水を2本差し入れて頂いた。構内のコンビニで購入されたのだろうが、早朝の慌ただしい通勤時間を割いての差し入れを頂き、感謝・感謝。
その後、馴染みの高齢男性からも一旦市政レポートを受け取った後、戻って来られて、何時も市政レポートを頂いているので、少しだけど、と2000円のカンパを頂いた。
台風が通過した後、再び猛暑がぶり返すとの天気予報に、もううんざりとの気分になっていたが、駅頭での様々な市民との出会いに気持ちが支えられている朝となった。
            (7月27日)

レイクタウン付近の信号機の調査へ
今朝の駅立ちは、中止した。
それは先般蒲生駅での駅立ちの折、馴染みのタクシー運転手の方から、イオンレイクタウン付近のケーズ電気前の信号機の点滅に関して、イオン方面に向かい南方向からの右折車が曲がりにくくなっている。延々と車が列をなし渋滞しているので、信号機の改善が出来ないか陳情だった。そこでまず早朝の時間帯で調査するため、通常の駅立ちのこの時間で実施した。
            (7月30日)


PDFファイル⇒18年 7月天秤棒駅頭48

ガラス張りの長岡市庁舎を再度見学
昨日から建設常任委員会(8人)の行政調査のため、群馬県藤沢市の「道の駅ららん藤岡の取り組み」について、今日は、新潟県長岡市の「空き家対策について」それぞれ調査をした。
そのため、今朝の駅立ちは中止したが、長岡市も早朝から気温がどんどん上昇して蒸し暑さに包まれた。
 ただ、長岡市役所は、独特の庁舎で全国的にも有名で、特に本会議場が一階の通りに面しており、ガラス張りのため市民が議場や議員を外から見ることが出来る構造となっている。
因みに市長室もガラス張りの構造で、これも市民が外から市長の執務状況を見ることが出来る様に工夫されている。
また庁舎内の敷地には、広い広場が整備され、しかも屋根が設置されているため天候を気にせず市民イベントや憩の場として利用されている。
この日は、広場に気温を低下させるミスト(霧状の水蒸気)が大型の噴霧器から出されていた。ひんやりして涼しい。
3年前、自治みらい(私が代表をしている越谷市議会の会派)を結成して最初の会派の行政調査にこの議会棟を訪れ、議会と市民の垣根をなくそうとする努力に感銘を受けていた。
今回も再度議場を見学させて頂いたが、建設常任委員の全員が感激して盛んにスマホのシャッターを押していた。
              (7月5日)

突然の激しい雨に打たれて
今朝の駅立ちは、大袋駅西口で午前6時前に到着して、街宣用具を車から運びだし設置の準備をしているところに、馴染みの大袋地区の自治会長の高齢男性が、朝の散歩の途中で立ち話になった。
大袋地区での再開発を巡り、区画整理事業の進め方の問題点を強調された。まず完成予定が大幅に延長されたことや、予算額が削られたことや、公募の12人で構成する土地区画審査委員会の非民主的な運営など、次々と話された。
また、散歩中なのでお金を持ち合わせていない、と一旦自宅に帰られた。その後、戻ってこられてペットボトルやスタミナ飲料を頂いた。
その後、旧知の中年女性から、飴を、また高齢女性からは、袋詰めのせんべいを次々と頂いた。
この日は、朝から晴れていたものの、午前8時前黒雲に覆われて、激しい雨が降り始めた。
通勤客も突然の降雨のため、驚いた様子の市民が多く、びしょ濡れのまま駅構内の駆け込んでくる人や傘をさしてゆっくり歩いて来る人や、雨が止むまで待機している人など、混乱?した。
市政レポートの配布は通勤客の邪魔にならない様に続けていたが、看板や演説の机は、みるみる間にずぶ濡れ状態となった。  (裏へ)
このため一旦撤収したものの、後片付けに使ったタオルが直ぐにびしょびしょになる程だった。
しかし、この激しい雨は15分程度で止まり、あとは小雨状態となった。
大袋駅の東口にも西口にも広告を張り出すスペース板が設置してあり、夏季期間中の学童保育の臨時職員の募集の紙がはってあった。
期間は7月23日から8月31日までで、時給1080円の表示がしてあった。
この募集ポスターを熱心にみている40代前後の女性がしばらく見た後、エスカレーターを昇って行かれた。
7月4日の駅立ちは、大袋駅東口だったが、同じ様に、このポスターを同じ様な年齢の女性が読んでおられた。
              (7月9日)

連日の猛暑、最強の暑さ対策は
今朝の駅立ちは、新越谷駅東口で午前5時40分頃に到着して、街宣用具を車から降ろし、設置した後、何時もの様に駅周辺の清掃から開始した。
この駅は東武鉄道の市内6駅の中では、乗降客が最も多く、また歓楽街を抱えており、真夜中まで市民で賑わっている。
そのため、早朝には、あちこちのたばこの吸い殻は勿論、テッシュペーパーやファーストフードの包紙やペットボトル、はてはピーナッツの殻など散乱し、しかも広範囲のため、清掃に15分以上かかることもしばしばだ。
今日も午前6時5分まで、清掃を続けたが、連日の猛暑のため、すでに額に汗が噴き出して来た。
日中の猛暑と連夜の熱帯夜のため今日は朝から少し体がだるく、足が重たい。
それでも、気持ちを奮い起こして、市政レポートを1時間余り配布を続け、午前7時から午前8時30分まで、演台前でスピーカーを通して6月市議会の報告や、7月17日(火)に開催する超党派8人の有志議員が主催する、4地区市政報告会の告知と参加を呼びかけた。
暑さ対策のため、水やのど飴は常備しているものの、麦わら帽子は、この時期の必須アイテムだ。
昨年まで使い続けた麦わら帽子が古くなったので、先般購入したオニューで、日差しを避けて演説を続けた。
そのため、何人もの馴染みの市民から、良く似合っていますね、暑いので熱中症に気を付けて下さい、と声が掛かる。
中には、演説台の位置を日陰に移動してやった方がいいのでは、とのアドバイスを頂く市民もおられたが、そうすると通行の障害になるので、現状の位置で、暑さ対策をとるしかない。
しかし、やはり汗が額からこぼれ落ちてくるし、ハンカチで額を何度もぬぐい、ペットボトルの水をこまめに補給するのだが、多少頭がボッーとして来る。
そんな時には救世主が現れるもので、旧知の中年男性が、久しぶりだからと1000円のカンパをして頂いた。
カンパは勿論ありがたいのだが、更に少しの時間でも気兼ねない会話が出来ることは、心身ともにホットできる空間であり、これが最強の暑さ対策となっている。
午前8時30分に終了して、妻が運転する迎えの車に街宣用具を積み込んで、やっと座席に座ることができたのだが、車のクーラーからの冷気をうちわであおいで、熱を冷ました。
それでも、しばらくは体の熱がひかず、朝食をとるため、イオンレイクタウンに向かった。
このところ、連日の猛暑のため、朝駅頭の終了後にとる朝食は、自宅に帰らず(帰宅した後朝食の準備をする妻も疲労気味のため)最寄のレストランのモーニングが続いている。
             (7月11日)

行政調査の集合時間に合わせて
今朝の駅立ちは、越谷駅東口で、午前6時から開始。
東埼玉資源環境組合議会の行政調査が、今日、明日二日間にわたり、長野県小諸市の「クリーンこもろ」と「浅麓汚泥再生処理センター」を対象に実施されたため、午前9時前には東埼玉資源環境組合に集合となっている。このため通常より早い午前8時15分過ぎには終了した。
午前9時に、資源環境組合を大型貸切バスで出発して、一路小諸市に向かったが、ごみの減量・資源化の取り組みや焼却施設クリーンこもろの運営について調査した。 (7月12日)


PDFファイル⇒18年 7月天秤棒駅頭47

今年も飛来した、せんげん台駅前のムクドリを巡って
今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で、何時もの様に午前5時30分前に駅に到着し、街宣用具の設営の後、駅前清掃を行い、市政レポートの配布をスタートした。
猛烈な暑さが続いているため、午前7時頃には気温がどんどん上昇して来る。
馴染みの20代の女性と笑顔のあいさつの後、双子のお姉さんの話になり、転職して今日が初出勤だとのこと。(何時も早朝の笑顔でやさしく受け取って頂いているので、今日の様に1時間以上もの暑さの中、市政レポートの配布行動には、何時にも増してホットした)
実は前回の同駅の駅頭でどうして何時も市政レポートを受け取って頂くのですか、と尋ねた折に、姉が先に受け取っていたので、自分も自然の受け取る様になっていました、との話だ
った。
ところで、市政レポートの感想は、とも尋ねたが、「駅頭シリーズ」は、様々な市民の反応が身近に感じられて面白い、との返答だった。
午前8時頃、件のお姉さんとお会いして、転職に関して正規雇用で初出勤の話になったので、暑さが続きますが、がんばって下さい、と送り出した。
また、30代のママさんが自転車で駅近くの保育園に子どもさんを送り届けた後、話し掛けられた。昨年の同駅での夜の駅立ちの折、越谷市の婚活について陳情を受け、色々調査して
資料を郵送して対応した。
その件の関して、お礼をしていなかったので、改めてお礼をさせて頂きますと、丁寧に挨拶をされた。
更に、郵送された封筒の切手代金をお支払します、との申し出だったので、大丈夫ですよ、そのために政務活動費を頂いていますので、ご心配なさらずに、と応じた。
しかし、どうしてもと話されて、演台の上にあるカンパ箱にワンコインのカンパを頂いた。
早朝から毎日同駅前の広場の清掃に取り組む高齢男性から、声が掛かった。
毎回清涼飲料水の差し入れを頂いているが、今日も頂いた。
駅前の木立にムクドリが大量に飛来して、鳴き声がうるさく、また路上に落ちる糞の悪臭が一面に漂っていたので、先週市の担当に陳情したが、今日まで何の対応がなされないので、善処して欲しい、と相談された。
確かに、例年ならばムクドリ対策用のギャーギャーと大音響のスピーカーが設置されているが、今年はまだ設置されていないので、駅頭終了後早速、環境政策課長さんに、事情を聞きに行った。
それによると、スピーカーは地元商店街の管理下にあり、今年は早々に梅雨があけて、連日の猛暑のため、匂いが消えず、市民に不快な思いをさせている、と現状を認識されていた。
また、大音量のスピーカーに対して一年目は効果があるが、直ぐにムクドリが学習して慣れてしまう事、更に鷹による一掃手段のため鷹匠にも相談したが、回りに高いビルが林立しており、鷹が本来の機能が果せない、との事だった。
そこで、今日から3日間にわたり夕方2時間程職員がムクドリ撃退用の道具を使いムクドリに向けて威嚇をします、との事だった。
この作業状況を見ながら、更なる対応をします、との話だった。連日の猛暑の中ご苦労様です、と担当職員へのお礼と労を労った。
午前8時過ぎ、馴染みの男子高校生が何時もの様に市政レポートを受け取ってもらっているので、話しかけた。
越谷技術高校の2年生で、下間久里に住んでいて、せんげん台駅から越谷駅まで電車を利用し、それから自転車で通学している、との事。
今年で32歳になる私の二男が、同校を卒業した、との話に驚いていたが、市政レポートは面白いですか、と尋ねた。
すると、前述した20代の女性と同じ様に市民の様々な対応や反応がとても面白い、との返事だった。
駅頭シリーズは、日記風に記述されてはいるが、社会に向き合うためある一つの見方を示めそうと、継続的に発行しており、その意味が届いている事を感じた朝となった。
(7月2日)

“便利で豊かな”社会の裏側にあるもの
今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で、午前5時20分すぎから開始して、午前8時30分まで取り組んだ。
午前6時頃、何時もは7時過ぎに作業がはじまる駅前広場に停車したトラックから荷を下ろし、大きなカーゴに積み替えてエスカレーター横まで、手押しして定位置に移動。
それから荷物を両手一杯に抱え、エスカレーターを昇って行き、その後降りて来て同じ動作を5回ほど繰り返す毎回の行動だ。
しかし、今朝は早い作業だったので、話し掛けて見た。今日の作業は随分早いですね、と。
すると、他に回らなければならない店があったので、との返事だった。これは何処に運ぶのですか、と尋ねたら、駅ビル2階のあるパン店に運んでいる、との事。
毎日こんなに沢山運び込むのですねーと応答したら、そうです、との返事だった。
毎回同駅で、お会いする方なので、すっかり馴染みとなってはいるが、時々利用するパン店の材料等は、早朝しかも毎日のこの様な運搬作業によって始動している。
また以前、このパン店の女性従業員の方から、笑顔であいさつをされた事があり、私を知っていますか、と話した事があった。同じ様に早朝から仕込み等をするので、駅頭の私を見かけていたので、との返事だった。
24時間をフルタイムで仕事が分担、細分化され、今日の“便利で豊かな”暮らしが維持されており、一見すれば発展している様に見えている。しかしその裏にはこれまでにはない様々な労働と作業が発生し、それによって労働形態が劇的に変化している。ライフスタイルも同様に。しかし“便利で豊かな”社会がこれからも同じように持続出来るとは思わないのだが。
(7月3日)

3分で済ませた、行政調査日の朝食
今朝の駅立ちは、大袋駅東口で通常通り午前6時前から開始し、午前8時30分まで実施した。
ただ、今日、明日と建設常任委員会の行政調査のため、午前9時40分までに大宮駅の豆の木前に集合となっていた。
そのため、街宣用具をバタバタと片付けて、直ぐに大袋駅から大宮に向かうため、ホームに駆け込んだら同じ常任委員会の松田典子議員も電車を待っておられたので、一緒に乗り込んだ。
午前9時25分頃に大宮駅に到着したものの、朝食を駅構内の喫茶店で取るため、急いで注文したのだが、時間がないため何と3分でトースト、サラダ、コーヒーを流し込んだ。
やっと集合時間5分前までに、他の建設常任委員会の所属の議員と合流できたが、私が最後に集合する結果になった。
何ともあわただしい朝となったが、調査地の群馬県藤岡市に向かう列車の中で、やっと、少し落ち着いている。       (7月4日)


PDFファイル⇒18年 5月天秤棒駅頭46

学校行事に出席したことが話題に

今朝の駅立ちは、大袋駅東口で通常通り午前6時から開始して、午前8時30分過ぎに終了した。
午前7時30分過ぎに、馴染みの中年女性が、エスカレーター前で、市政レポートを一旦受け取って、暫くして階段を降りて来られた。
そして、小さなのし袋を渡して、再びエスカレーターを昇って行かれた。
駅頭終了後、中身を確認したら、2000円のカンパが入っていた。
しかも、のし袋には、「いつも感心して居ます。応援してます。」と記されていた。
午前8時過ぎに馴染みの30代のサラリーマンの方から、話し掛けられた。
5月19日に開催された桜井南小学校の運動会の来賓として出席した私を見かけた、との事。
 同様に、私は同校の入学式でも来賓挨拶をしたが、その事も以前同駅での朝駅立ちで話題にして頂いている。
 地元の子育て世代の父親や母親の方が、学校行事での、私の挨拶を気に留めて頂いているのは嬉しいものだ。
              (5月29日)

障がい者用の停車スペースを確保して
今朝の駅頭は、せんげん台駅東口で、通常通り駅前清掃の後午前5時30分前から開始した。
午前7時頃、30代の馴染みのサリーマンの方から、カンパ箱に1000円のカンパを頂いた。
毎回、同駅では同じ額のカンパを頂いているので、月2000円もの額になる。
お礼とともに、市政レポートをお渡したが、何時も、何時もありがとうございます。
大切に使わして頂きます、とお礼を述べてエスレーターに送り出した。
午前7時30分頃、夫人の運転により大型のセダンで、通勤し盲導犬とともに駅を利用されている高齢男性で障がい者の方から声がかかった。
毎回駅頭の折にはお見かけするので、毎日駅を利用されているのだろう。
それは、送って来る車の停車場所について、通常は駅入り口に一番近いバス停前に停車するのだが、朝の時間帯は特に交通量が多く後続の車からクラクション等で警告をされて困っている。
そのため先般市の担当課に、障がい者用の停車スペースを、現在タクシーが待機している一角に作って欲しいと、陳情したが、答えは今後駅前広場の開発を予定しているので、その時点で考慮します、との事だった、と。
しかし、その開発は当分先のことなので、臨時措置でもいいので、スペースを確保するように、と陳情を受けた。
(その後、越谷市の担当である建設部道路建設課に事情の説明と善処をお願いに出向いた。
新越谷駅を始め他の駅前には、障がい者用の停車スペースが設置されており、せんげん台駅東口にも、タクシー乗り場の直ぐ近くでなくとも、タクシーが列をなして待機している場所に一台分のスペースが出来ないだろうか、タクシー運転手の方やバス会社の了解を取って何とか実現して欲しい、と言う障がい者の声に応えて、と話した。
確約は出来ないが、考えて見ます、との返事が暫くして返って来たが、実現が望まれる。)
午前7時過ぎの何時もなら越谷北高生徒が、大挙して通学のため、階段を降りてくる時間なのだが、今朝はパラパラと生徒が通り過ぎて行く。そこで、3人組の女生徒に理由を尋ねてみたら、今日は開校記念日のため休校との返事。
3人は部活のために、学校向かっている、と付言された。
更に、昨日桜井地区自治連合会の総会が開催され、50数名の自治会長が出席されており、私は来賓として参加した。
その中の通勤に向かう何人もの自治会長さんに、昨日はお疲れ様でした、と声を掛けて送り出した。          (5月31日)

励ましの言葉とともに、カンパが
今朝の駅立ちは、北越谷駅東口で、駅前清掃の後午前6時前から開始した。
午前6時30分頃、駅前の停留所で停車していたアサヒバスの運転手さんが、運転席から降りて来て、「自由にお取り下さい」と書いた張り紙を付けた市政レポートのスタンドから、市政レポートを持って行かれた。
以前も同じ行動があったが、良く確認出来ていないが別々の運転手さんの様だ。
午前7時過ぎ馴染みの中年女性が、足速に通り過ぎて行く途中、これ気持ちですからと小さなのし袋を頂いた。
直ぐにお礼を言ったのだが、足速に改札口に向かわれた。後ほど開封してみたら、5000円のカンパとともに、「お身体に、気を付けて下さい」と書かれていた。
このところ、カンパと一緒に励ましの言葉が添えてあるものが目立っている。 (6月4日)

気が付かれない?花壇のこと
今朝の駅立ちは、午前5時15分頃にせんげん台駅西口に到着し、街宣用具の設置を終え、駅前清掃の後、市政レポートの配布を開始した。
午前8時過ぎ、この時間帯は独協高校の生徒達が次々としかも大勢階段を降りて来てバス停に向かう。しかも一定のこの時間に集中するため、先生数人が生徒を誘導して、一列に並ぶように呼びかけるほどだ。
同時に昇りのエスカレーターを利用する通勤客と階段を降りてくる市民でごったがえするのが毎回の風景だ。
そのため、市政レポートの配布には、通行の障害にならない様に、注意しながら続けている。
そんな中、つかつかと歩いて来て、いきなり「間を空けて、やったら」と言ってきた高齢男性が。空けているではないですか、と返答したがこの手の市民は全員同様だが、何も言わず憮然とした顔で(よく見えていなので、そのように感じたが)エスカレーターを昇って行かれた。
やはり、会話の作法も応答も出来ない市民だ。
確かに、先述した混雑の状況なのだから、もしかすると邪魔になっているかもしれないが、ほんの半歩、しかもほんの数秒避けて通れば、エスカレーターを利用することは十分可能なはずだ。勿論、この高齢男性の側に立てば、私の言い分は勝手なことに聞こえるかしれない。
しかし、この男性は、パチンコ店のテッシュ配布の店員がいても、なんの対応もせず、ことさら私にだけこの様な態度を示している。
つまり、気に食わないので、文句を一方的に言ってもいいのが、議員だと思っているのではないのだろうか。
こんな市民も市民であり、それが駅前の小さな出来事の一つである現実に向き合うしかない、と飲み込んだ。
午前8時40分頃、終了して街宣用具を片付けていたら、自転車誘導係りの高齢男性から話し掛けられた。
駅前に設置している花壇に関して、周辺自治会の皆さんで手入れをしている幾つもの花壇の中で、同じ花を植栽しも、枯れてしまう花壇がある。
それは、蛾が卵を産み付け、その幼虫が根を切ってしまうためだと、とても残念な表情だった。しかも、どんなに苦労して花壇の手入れをしても、毎日通過していく市民が関心を持ってくれていないのでは、と嘆いておられた。
そうですね、でも綺麗に咲く蓮の花も実は水面下のドロドロとした泥があっての華やかさである事を、知っている市民は必ず存在していますよ、と応答した。    (6月18日)


PDFファイル⇒18年 4月天秤棒駅頭45

今夜会えてよかったが続く、夜の駅頭
昨日は、夜駅立ちを、せんげん台駅西口で午後7時から午前0時まで、5時間で実施した。
午後8時頃、馴染みの中年女性が階段を下りて来られて、私の前で暫くバックに中を探しておられた。そして1000円札を出して、朝の時間帯はせわしなく、渡せないので、と話された。ありがとうございます、助かります、とお礼を述べた。
その後、自民党会派の伊藤市議が、降りて来られたので、挨拶をした。その後9時30分過ぎに再び戻って来られて、大変だね、こちらは飲み会だった、と帰って行かれた。
更に公明党の守屋市議にお会いしたが、4月26日に開催する大相撲越谷場所の関係者で、モンゴルの外交関係者が友達で、そのパーティーの帰り、との事だった。
更に、越谷市教育長が、降りてこられ、更に刷新クラブの武藤市議にもお会いした。
駅立ちを通して、これ程多くの方に集中して出会った事はなく、それぞれ別の要件を済ましての帰宅だっただけに、偶然が重なるとはこの様な事なのだろう。
午後9時頃、旧知の高齢男性が、階段を下りて来られて、またのし袋で1000円のカンパを頂いた。
ありがとうございます、とお礼を述べた後、こののし袋は、どなたかに渡すためにバックに入れておられるのですか、と尋ねた。
すると以前カンパを頂いた記事を掲載した、一心太助の天秤棒をバックから、取り出しながら、いいえ、先生(この呼ばれ方は苦手だが)に渡すためですよ、との返事だった。
朝の時間帯では、午前5時9分の始発電車で通勤しているので、持ち歩いていて、今日会えてよかった、と付言された。
(前回頂いたのは、この始発時間前であり、私はせんげん台駅西口に到着して、街宣用具を準備している最中だった)
また、馴染みの佐賀銀行員の方が同僚の方と降りて来られて、先生に報告があります、と切り出された。
実は、本年4月27日付で、佐賀銀行本社に転勤になりますとの事。
越谷市には、かれこれ20年余り住んでいますで、また戻って来ます、とも。
今日ここで先生に会えて本当のよかった、と。
そして、毎回カンパ(月に2回)を頂いている事に関して、佐賀に転居しても、定期的にカンパをしますから、と申し出て頂いた。
越谷市を離れても、私への支援を続けて行きます、との気持ちに触れて満ち足りた気分になった。
更に、埼玉県立大学を卒業して3年がたち理学療法士をしている女性にお会いした。
以前ツィッターで、励ましのメールを頂き、その内ゆっくりと話しましょう、と返事をしていた。何時も午前7時過ぎに市政レポートを受け取って読んでいて、駅前の情景が良くわかる。他の議員のものは殆ど読まないが、と話し、今日この時間に会えてよかった、と。
今は認知症の患者さんを治療する部署に変わったが、ますます高齢者の治療が増えて来ており、病院や施設だけでは解決出来ない問題となっている、と話された。
暫くして、馴染みの女性が、笑顔で降りて来られて、お菓子を2個頂いた。袋には、「宮古島の海のやさしさつめて 雪塩ふぃなん」と記されていた。
宮古島からの観光土産なのか、誰からか貰われたのか、は不明だが、後日コーヒーと共に美味しく食べさせてもらった。
午前0時過ぎまで、まだまだ電車からは、多くの通勤客が降りてくる中、長時間労働が常態化している現実を何とか変えたい、との思いが
つのりながら、頭上の月を見上げて終了した。
(4月27日)

まず、自分が変わらなければ
昨朝の駅立ちは、北越谷駅西口で午前7時前から開始した。直ぐに高齢の3人連れの女性が、演台前に設置している看板を見て話かけられた。看板には、変えたい、変わろう、変えよう、と書かれていたが、女性の一人の方が、変わんないよねーと話したのに続いて、隣の女性がそうよねー、応じた。
底が抜けた様な、政府の公文書改ざん問題を巡る国会対応に出た言葉だと思い、そうですね、でもまず自分が変わらなければ、回りも変わらないし、社会も変わらないではないですか、と応じた。
すると、自分が変わるねー、うーんとの表情に変わった。また別の女性が、この人(私の事)、一人で大袋駅でいつもやっている人よ、と話された。3人とも納得したような顔つきになり、頑張って下さい、と言いながら笑顔で去って行かれた。午前8時30分過ぎに終了して、直ぐに電車で新越谷駅に向かった。
午前10時から、サンシティ越谷市民ホールで開催された第58回越谷地区メーデーに来賓として出席するためだ。
新越谷駅を降りて直ぐに朝食を取るため、駅構内のパン店でモーニンングを注文したが、なんと290円で、コーヒー1杯と食パンの食べ放題のサービスだった。(お得なモーニングだ)
パンを数切れ食べた後、来賓あいさつの原稿づくりに着手した。恐らく挨拶の時間は5分以内(昨年も参加したが、この程度だった)のため、色々話したいことはあるのだが、中々まとまらないまま時間が過ぎて、完成しないまま会場に向かった。
(労働組合の方が集まる集会なので、労働組合とは全く関係のない私が話せる、唯一の機会がこのメーデーなので)
来賓あいさつは、越谷市議会の自治みらいを代表したもので、同じ会派の辻議員や山田議員を紹介まずして挨拶した。(他にも立憲民主党や共産党の議員も参加されていたが、保守系無所属は私だけだ)
冒頭、北越谷駅での朝の駅頭での会話を紹介した。(この部分は全くその場で思いついたが。つまり、まず自分自身に変わろうとする意志がなければ、社会も人生も変わらない事を強調したかった)
 次に平成デモクラシーと言われる失われた20年とも30年とも言われているが、多くのものを失ってしまった。
特に安倍政権の5年間で、近代国家の最低の条件である政府機能が崩壊してしまった。(公文書改ざん問題等)
しかし、得たものも多い。
それは3年前までは立憲主義と言う言葉さえ、皆さん知らなかったことを知り、護憲や改憲以前の本質的憲法の常識が広がっていった。
また安保法制反対の全国的な運動を通して、これまで野党の議員は、支持されている労働組合や団体に個別のあいさつに行くことはあったが、市民集会で野党の責任者が揃ってあいさつをする様になったことは、戦後初めてのことであり、選挙での統一候補の応援までに発展したことは注目すべきことだ。
憲法改正問題が大きなテーマになっているが、憲法条文を変えるのか、変えないのかに終始して来ている。
しかし日本国憲法は世界的に見ても、条文は非常に少ないのが特徴であり、法治主義によって法律や政令によって肉付けをして来た経緯があり、これら全体の体系を憲法と位置づけている。
立憲主義とは憲法が国家の権力行使を縛ることに留まらず、権力を構成するのは国民自身であることが強く意識しなければならない。
この間、省庁再編や小選挙区制導入、政党助成金制度や官邸への権限集中など、統治機構改革が次々と実施され、これは、憲法改正に勝るとも劣らない改正となって来た。
だからこそ、これから国民主権で統治機構を作りこんで行くプロセスに参加して行く段階になった。立憲民主主義の視点から、この運動をはじましょう、と挨拶した。
その後、参加者全員で会場から、新越谷駅まで、「8時間労働を守ろう」と声を上げてデモ行進をした。         (5月2日)


PDFファイル⇒18年 4月天秤棒駅頭44

春日部市民の受けとめかたは
 昨日は朝の駅立ちを、大袋駅西口で午前6時から午前8時30分まで実施したことに続いて、夜の駅立ちを午後7時から午前0時までせんげん台駅東口で取り組んだため、1日で7時間30分の駅立ちとなった。
夜駅立ちで午後8時過ぎ、一心太助NO43に掲載した大学4年生で就活中の女学生がリクルートスーツで階段を下りて来られた。
就職あれからどうと話し掛けたら、まだです、と少し悲しそうな(と見えた)顔つきで、との返事だった。
そうか、でも就職が今出来ないからと言って人生が終わるわけではないから、今は全力でがんばって、と励ました。はい、がんばります、との返事に続き応援(私を)していますからと、笑顔で話して別れた。
その後偶然にも、同じ記事で紹介した、JAから新宿に出向している60才のサラリーマンの方と、出会った。ほろ酔い気味だったので、歓送迎会ですか、と尋ねたら、うーん、銀座で飲んでいた、との返事。
新宿に職場があり、銀座で飲めるのはいいですね、と応答したら、いいやそうでもないんだ、とうかぬ顔の返事。
そんなに楽しい飲み会ではなかったことは、この表情からも想像された。(仕事の宴席では、気を抜けない場合も当然あるからだろう)
その後、兆度午前0時に、春日部市に住んでいる30代のサラリーマンの方から、朝だけでなく、こんな夜遅くまで活動しているのですか、
と驚いた様子だった。10年近く春日部市に住んでいて、電車通勤の時はせんげん台駅を利用するから私に良く会う、(車で会社に向かうときもある、との事)との事。
市政レポートは何時も読んでいるが、春日部市民のため、直接私を応援出来ないが、と何度も話された。
いや、いいんですよ、越谷市政だけでなく、埼玉県政や国政など、全て繋がっているのですから、それぞれ判断の材料として参考にして頂き、主権者としての選択をして下さい、と応じた。
その他、色々話し込んでいる内に、12時30分を過ぎており、明日も仕事でしょうからと話しを打ち切った。
それから、駅前のタクシー乗り場に並んだが、数人の市民がすでに並んでいて、なかなかタクシーが戻って来ない時間が暫く続いた。
やっと順番が来て自宅に着いたのは午前1時頃で、それから風呂に入り、明日の駅立ちのチラシの準備をして床に就いたのは午前2時過ぎだった。        (4月20日)

チラシ配布のアプローチの違い
今朝は午前5時前、起床をして、北越谷駅東口で午前6時前から、市政レポートを配布した。
同時に5月13日(日)午前10時30分から越谷駅前広場を会場に開催される第4回“アチャアチャ”(しあわせのたねをみつけるマルシェ)の案内パンフを配布した。
このパンフは、綺麗なカラー印刷のパンフで市政レポートより重たく、配布のため左手で束を抱えて配るため、何時もより付加がかかり、終了時にはまた左手の肘が痛み始めた。
(昨日は夜駅立ちのため3時間位しか寝ていない事も原因かもしれないが)  (裏へ)
この間暖かい日が続いており、痛みが去っていたのだが、暫く使用していなかった痛み止めのための湿布薬を昨夜貼り付けた。
午前6時まえ、朝日バスの運転手さんが停車中の運転席から降りて来て、駅前に設置しているカートから市政レポートを取って行かれた。出発までの時間、熱心に読んでおられた。
午前7時30分頃、黄色のジャンバー姿の一団6名が、日経新聞の拡販のためテッシュと無料お試し券を配布し始めた。
中年の4人の男性は、日経新聞の社員で、配布し始めて5分も立たない内に、受け取ってもらえませんよ、と責任者らしい男性に話していた。すると、直ぐに別の男性も同じように“嘆いて”いた。
一方若い女性の方は、次々に通勤して来る市民に笑顔で配布を続けているため、受け取りが多い。(勿論、笑顔で間断なく配布していても、受け取らない市民も多いのだが。営業のチラシ配布に、こんな状態は珍しくはない)
同じ配布の行動でも、あまりに差があったので、午前8時に終了した時点で、この女性に尋ねてみた。
一所懸命に配布していた2人の女性は、アルバイトで、他の男性は社員、との返事。
あーそれで、配布への姿勢が違うのですね、と応じていたら、私の市政レポートをくださいと手を出して頂いた。アルバイトで仕事をつないでおり、大袋駅を利用していて、朝駅立ちの私を良く知っている、との事だった。
更に話を聞こうとしていたら、男性社員が引き上げるため、呼びに来たので、それ以上の話は出来なかった。
午前8時過ぎ、若い女性に市政レポートを手渡したが、何時も気になっていたので、話しかけて見た。(高校生の制服で、市政レポートを毎回笑顔で受け取っていた女性ではないか、と。ただ、私服では随分印象が違うため)
今年の3月までは、高校生だったですよね、と聞いたら、そうです、との返事。卒業して今は、明治大学の1年生です、との事だったので、どうして高校生の時から、市政レポートを受け取って頂いているのですか、と尋ねた。
社会や政治に興味があり、何らかの役に立つのではないか、と思っています、との応答だった。
今朝の二人の若い女性は、社会の中で自分の生き方や人生観を考えようとしている姿勢をみることが出来たため、この間の政府の最低規律の崩壊状態にうんざりしていた気分を、少し転換させてもらった。     (4月20日)

国民保険税や保育料の軽減措置を決定
昨日の駅立ちは、未明から激しい雨が降り続けており、中止した。
当日は、越谷市議会臨時議会が、午前10時から開催されたが、開会に先立ち会派代表者会議が議長招集の中、午前9時30分から開かれた。
議題は、本会議中や委員会開催時に議員が居眠りをしている事に対する市民から指摘についてだった。
議長の説明によれば、本会議の傍聴感想等で、議場での議員の居眠りが問題視されており、当然だが、全議員に会派代表者を通して、徹底する様に、との事だった。
勿論、会議では私を含め一切異論はでなかった。一般質問や意見書への討論のため、前日から徹夜状態で、本会議に出席し、質問が終わった後、ほっとしている時に、ついついうとうととしてしまったことがあり、自戒しなければならない。
また、市長答弁や他の議員の一般質問に全く関心がわかない事もあるため、そんな時に緊張が切れたりもしていた。
午前中に終了した臨時議会では、市長から国民健康保険税の軽減の対象者が更に軽減される議案や、保育料も同じように軽減利用者を更に軽減する議案等4件が提案され、全て原案を可決した。
国民保険税は、改正後269世帯(被保険者数459人)が増加し、その費用は約546万円となり、その内の約410万円は、埼玉県保健基盤安定制度から支出される。
結果として、残り約136万円は、越谷市の負担となった。
保育料の軽減措置は、平成30年4月1日から施行されるが、61人が対象で約225万円の支出増となり、越谷市の負担額は71万4024円となった。
国民健康保健制度は、各自治体で運用されて来たが、財政が破たん状態のため、本年4月1日から、埼玉県全体で統合された。また保育ニーズが年々高まっている中で、軽減措置でどこまで解消できるのだろうか。  (4月26日)


PDFファイル⇒18年 4月天秤棒駅頭43

入学したLGBTの子ども達のこと
今朝の駅立ちは、午前8時40分から北陽中学校の第45回入学式に参加するため、中止した。男子86名、女子55名合計141名の新入生で1組から4組までのクラス編成となった。
毎年名簿を見ながら、生徒の名前をなかなか読めない事が多く、今回もそうだった。
名づけた保護者は、大切なわが子にそれぞれ熟慮して命名したことが推測できるのだが。
ただ、入学生名簿に男子、女子と記されていたが、LGBTの割合は13人に1人と言われており、それを単純に計算すれば10人程度となる。
(個々の名前には、男女の区別の記載はない)
また、男女ともそれぞれ制服だったが、これも本年4月5日に開校した千葉県柏市立柏の葉中学校は、性的少数者(LGBTなど)への配慮も考えた新しい制服を導入した。
新制服には保護者の意見も取り入れられ、男女とも性別に関係なく、スラックスやスカートなどを自由に選べるようにしたことが特徴だ。
多様性や共生社会の実現に向け、学校の役割が更に大きくなっている。
午後12時50分からは、桜井南小学校の第38回入学式に参加した。入学児童は99名で、1組から3組となっており、名簿には苗字も名前もひらがななので読めた。(あたりまえか)
ただ、個々の名前のあとに「おとこ、おんな」と記されていた。
式典が始る前に来賓に対して式次第の説明を学校側からして頂くため、全体の流れがよく理解出来る。
特に来賓あいさつは、市長、市議会議長、PTA会長の順で行う様に事前の説明書に記されていたが、毎年議長からの祝電披露と地元議員を代表して1名が祝辞を述べており、昨年は松島議員だったので今回は私が担当した。
式典ではピカピカの1年生が小さな椅子にキチンと座ってはいるが、1時間の式典への集中は当然だが途切れる。
そのため、私の挨拶は、短い言葉で新入生にお願いをした。
「皆さん、明日からこの小学校に毎日元気で通学してきたら、昼ごはんはみんなで教室で食べる事になります。これを給食と言います。そこでお願いです。この給食を残さず、仲よく毎日食べることが出来る子は、手を上げて、大きな声で返事をして下さい」と。すると全員が、ハーイと笑顔で応えてくれた。 (4月9日)        

就活中の女学生は、7年ごしの駅友
今朝の駅立ちは、午前5時30分からせんげん台駅東口で、通常通り午前8時30過ぎまで実施した。
寒くはないのだが、強風が終始吹き込んで来た。そのため、のぼりを始め、看板や演壇の上に設置している市政レポート用ボックスが何度も倒され、吹き飛ばされた。
止む無く撤収状態で、市政レポートを配布した。午前8時頃、この駅で高校1年生の時から挨拶を交わして来た現役の女学生と久しぶりに会った。
今大学3年生だった?と私が尋ねた。いいえ4年生です、との返事。そーか就職は決まったの、との話に今就活中です、と。えーもう4月だけど、どんな会社を希望しているの、との話に、観光会社のツアーコンダクターや企画などの仕事につきたいのだが、倍率が高くなかなか内定がもらえない、との返事だった。
すでに、高校1年生から大学まで、7年間の付き合いでもあり、頑張って欲しいのだが、就職市場は最近緩和されて来たと言われているが、やはり人気職種は門が狭いのだろう。
兎に角がんばって、と声援を送ったら笑顔でエスカレーターを昇って行かれた。
 その後すぐに、駅前広場を毎日早朝、清掃している高齢男性から、今回もコーヒーとお茶のペットボトルを差し入れて頂いた。月2回必ず頂いており、何時も、何時もありがとうございます、と同じお礼を繰り返している。
 午前8時50分過ぎ、駅頭を終了し、車に街宣用具を積み込んでいたら、60才の馴染みのサラリーマンの方から声が掛かった。
現在はJAからの出向で新宿にある会社に勤めているが、会社が遠いし、疲れるので辞めようと思っている、との話だった。
昨年私の夜駅立ちのおり、紙袋一杯の美味しいバナナやリンゴを頂いた事に納得がいった。
そのエピソードを昨年9月6日の一心太助の天秤棒に掲載したのだが、その時にこの男性を「60代のサラリーマン」と表記したことが話題になった。
四捨五入すれば確かに60才ではあるが、当時はまだ59才だったので“不満”があると、笑顔で“抗議”された。
そうですか、すみませんとお詫びしたが、今回は1000円のカンパを頂いた。
女子学生やこの男性の話からも会社や仕事とは人生にとってどんな意味を持つのか、考えた朝だった。         (4月13日)

肌寒い強風の中でも、市民は暖かい
週明けの月曜日、今朝の駅立ちは、午前5時30分から、せんげん台駅西口で実施した。
昨日までの暖かさから、一点して肌寒く時折強風が吹く朝となった。
そのため、のぼりや看板が倒れたため、元に戻そうとしていた午前6時30分頃、何時もの佐賀銀行行員の方から、戸惑った顔つきで今から駅頭ですか、と尋ねられた。
いいえ、風が強くて直していたところですが、と応答した。あーそうですか、と話され何時もの様に1000円のカンパを頂いた。
午前8時過ぎ、旧知の中年サラリーマンの方から、祝儀袋に入ったカンパを、これ気持ちです、と手渡しで頂いた。(キチンと糊付けをしてあり、気モチジャケエ印刷されていた)
終了後、開封してみたら手紙が同封されており、「日ごろの地道な議員活動、感心しております」と手書きの文章とともに、1000円札が入っていた。また、カンパ箱には2000円入っていた。
最近よくのし袋でカンパを頂くが、どの駅で何時駅立ちを実施するかは公表していない。
勿論駅立ちは、同じ駅に一カ月に2回のペースなので、推測を立てることは出来る。
それを見越して、祝儀袋をバックの中に持参しながら毎日通勤していて、今日がその日になったのだろう。そんな事に私が感心した。
(4月16日) 
      
桜井南小学校の入学式を巡って
今朝の駅立ちは、大袋駅東口で通常通り午前6時から午前8時30分までの2時間30分間で実施した。昨日よりも更に肌寒い朝だ。
午前7時頃、30代の馴染みのサラリーマンの方から、先週の桜井南小学校の入学式では、お出で頂きありがとうございます、とお礼を言われた。
息子さんが新1年生で保護者席の最前列に父親として参加していた、との事。式典で来賓挨拶をした私に対しての言葉だった。
お礼などとんでもありません、おめでとうございます、と応答した。
終了して街宣用具を片付けていた、午前8時40分頃、同入学式に参加した母親の方から声が掛かった。こちらは娘さんが新入生。
私の来賓挨拶の話になり、どうでしたかと尋ねた。笑顔でエー面白かったです、“越谷サイコー” (越谷市が舞台のNHKドラマで、挨拶で紹介した)は、ビデオに録画しているがまだ見ていない、との返事。
やはり地元で身近ではあるが、単なる来賓の地元議員の一人と言うことではなく、本当に感謝や親しみのある会話に触れたのは嬉しいものだ。   
(4月17日)