PDFファイル⇒17年 11月天秤棒駅頭31

衆議院・越谷市長選挙の間の駅頭は
 今日は衆議院選挙の告示日で、これから10月22日の投票日に向け選挙運動が始まった。
今回から、第3区(越谷市。草加市)の選挙区で千間台地区と大袋地区の一部が第13区に編入された区割りが決定されたため、住民からの戸惑いの声が駅でよく聞かれた。
6政党の候補者が激しい選挙を展開し、朝の駅立ちも各陣営で取り組む事になるだろう。
また衆議院選挙の投票日は、越谷市長選挙の告示日となり、これから1週間29日の投票日まで選挙が行われる。ここでも駅頭が始まるだろう。
つまり、10月10日から29日までは、選挙一色となる。
当然毎日駅頭を続けている私と重なる事が予想されるのだが、公職選挙法の規定では、市議会議員が市政レポートを駅頭で配布することは可能となっている。
しかし、候補者や政党が公式な選挙運動に取り組んでいるのだから、この活動を最優先にして有権者への働きかけが十分果たせるように考えて、私の日常の駅頭はこの期間中は中断する。
(10月10日)

20万人が棄権した、越谷市長選挙
今朝の駅立ちは、午前5時30分から通常通り3時間実施した。10月10日から衆議院選挙があり、引き続き昨日の29日は越谷市長選挙投票日だったので、20日間は選挙運動が行われた。このため、毎日続けている駅立ちは、自主規制をして中断していた。そのためか久しぶりですね、との声が多く聞かれた。
市長選挙の結果は、現職市長が当選し、これで3期12年も市政運営が続く事になった。
しかし、投票率は26,77%と史上最低の投票率に終り、実に20万人の市民が棄権した。
現職市長の得票は、44,286票で得票率は、15%に過ぎず、6人に1人の支持となった。市長選挙をやる度に得票率が下がっている。
市民に最も身近な、市長選挙の低投票は、現職市長の2期8年の市政運営に大きな責任があるのではないか。
勿論、議会と市民の信頼関係の不十分さにもその要因があるのだから、私にも責任がある。
2年半前の市議選では、投票率は40%を切り史上最低の投票率となった。
つまり、市民に身近な市議や市長の選挙の投票率は長期低落傾向にあり、史上最低を更新し続けている。
(市長選挙前の市政レポートに“議会の機能低下が市長の政治姿勢に影響している”旨を記載したら、民進党と無所属の会の会派代表者から議会の機能低下とは何を指すのか、誤解を招くと問題視され、9月議会最終日に会派代表者会議で説明が求められた。自民党、公明党の代表者からも同趣旨の発言があった。市議選の投票率の低下に見られる様に、議会への市民の信頼は回復していない、等説明をした。
しかし協議の結果、今後市政レポートの文章表現には十分注意するように指摘された。)
今朝も市民から、形式的な市民参加の結果が現れている、今後4年間清新な市長誕生を待つしかないですね、と自重気味に話された。これが市民の声。
しかし、最悪の状況でも地域の再生から逃げる訳にはいかない。   
(10月30日)

福島県への一日バス旅行に早朝出発
一昨日の朝駅立ちは、地元自治会の年一回の親睦旅行の出発が、午前7時30分のため中止した。
毎朝ラジオ体操に取り組む東都ニコニコクラブが主催する好例イベント。
普段は、体操と駅立ちと重なるため、中々体操には参加出来ないのだが、バス旅行や新年会等には出来るだけ参加して来た。
この日も、41名の会員が参加し、福島県白河市の小峰城跡の見学や那須高原での昼食、南ヶ丘牧場での牛乳たっぷりのソフトクリームを堪能する等、一日中楽しんだ。
(11月4日)

中学生から聞いた「シー」って何
昨朝の駅立ちは、午前5時30分からせんげん台駅西口で実施。すでに家を出発する5時過ぎは薄暗く、気温が下がって寒い。
午前6時過ぎ中学生と思われる二人の少女がやって来たので、声を掛けた。
今日は学校は休み?そうです、せんげん台中学校の開校記念日なので、と明るい返事。
これから何処に?ディズニーランドに行きます。そうか楽しんで来てね、と私。
ありがとうございます、と笑顔で丁寧な反応だった。
それから直ぐに同じ様な3人の少女グループが。そこでディズニーランドへ行くの?と話し掛けたら、「シー」?と揃っての返事。
「シー」とは、直ぐには分からなかったが「ディズニーシー」に向かっていたのだ。
            (11月4日)

市長選挙の結果、変わらない現実に
今朝の駅立ちは、大袋駅西口で通常通り午前6時から開始した。午後7時前に30代のサリーマンから声が掛かった。越谷市長選挙は、変わりませんでしたね、と。(極めて残念そうに)
そうですね、投票率が27%の最低率では現職が有利になりますよね、と私。20万人が棄権したんですよ、との話に驚いた表情をされた。
市政レポート(私の)等が勉強になっていて、色々参考にしているのですが、と付言された。
真剣に候補者を選択しても結果が伴わない事は、私にも度々あるのだが、そもそも政治とは多様な市民を代表して利害を調整する技術(芸術)なのだから、気持ちと違う結果になることは往々にしてある。
それでも、市長選挙での20万人もの棄権は深刻な事態だ。
午前8時前中年のサラリーマンの方が、演題とのぼりの周りを眺めた後にカンパは何処にしたらいいですか、と尋ねられた。
ありがとうございます。演壇の上にあるカンパ箱にお願いします、と応答した。すると早速1000円のカンパを頂いた。
初めてのカンパをして頂いただけに、ここにも少しずつ共感が広がっている。
(11月6日)

家族で話題になっている駅頭の活動
今朝の駅立ちは、北越谷東口で午前6時から開始。何時もの様に散歩中の高齢者や自転車誘導係りの男性など、朝の挨拶が次々と続く。
朝の気温はどんどん下がっていて、ベンチコートを着込んでの市政レポートの配布を続けていたら、馴染みの中年女性から、暖かそうな服ですね、と笑顔で話し掛けられた。
物理的には暖かいのだが、それでも2時間30分の市政報告のため準備や撤収をふくめると3時間弱を街頭にいるため顔や手足は冷たくなっていく。しかし、こんなあいさつに励まされることが多い。午前8時過ぎ中年の女性が笑顔で近づいて来て、初めてお会いします、白川さんのこと主人からよく聞いています、と。
見るとご夫婦で旅行支度の様だったので、楽しんで来て下さい、と見送った。長年駅で市政レポートを受け取って頂いている市民の方が家族に私の活動を伝えて頂いていることがよく分かる出会いとなった。
午前8時30分の終了間際に馴染みの中年女性が、市政報告会ののぼりを見て、これいいですね、と褒めて頂いた。これって前からありましたか、と尋ねられてので、えー設置していましたと、返答した。ただ、この日は少し角度を変えて設置していたのだが。 (11月7日)


PDFファイル⇒17年9月天秤棒駅頭30

放置自転車から見えてきた消費者意識
昨夜の夜駅立ちは、大袋駅西口で午後7時前から午前0時までの5時間で実施し、朝は新越谷駅西口での駅頭をこなしたが、朝夕の涼しい風に随分救われている。
午後7時前には居酒屋の開店案内だろうか、中年男性がチラシをすでに配布していた。
邪魔にならないように気を付けながら、私も市政レポートを配り始めた。
しかし、午後8時30分頃には終了して引き上げて行かれた。
すると今度は、宗教団体の新聞(チラシ)を40代の女性が配布し始めて、私に話し掛けてこられた。せんげん台駅で、いつも立っておられますよねー、自宅はどちらですか、と質問が続くがこちらも市政レポートの配布があるので、そうそう相手をする時間がない。
これまで、随分大袋駅西口で夜、市政レポートを配布続けて来たが、せんげん台駅ならパチンコ店や居酒屋、キャバクラ等様々な呼び込み宣伝が常時実施されている。ただこの駅で、しかも西口では初めてだ。
通勤客を対象とするには、朝よりも夜の方がいいのかもしれないが、この女性も10時前には、終了して帰って行かれた。
午後11時頃、駅近く常設の駐輪場の横に大型トラックが停車して、次々と自転車を積み込んでいたので、作業中の男性に話し掛けた。
この自転車駐輪場は6時間100円の有料駐輪場で一台一台車輪にロックがかけられる。
長期間放置していると、“警告”や“撤去予告”のシールを当該自転車に張り付けて行く。
しかし、殆ど効果がなく2か月から3か月も放置したままの状態となるため、料金が1万円から4万円までになる、と言う。
そのため撤去を定期的に実施していて、この駅では15台前後がその対象となった、との事。
ママチャリ仕様が多く、新しい自転車は見当たらなかったが、中には真新しいスポ-ツ自転車が2台もあった。
何故取りに来ないのか、その原因を聞くと、よく分からないが病気での長期入院、死亡、酔ってどこに駐輪したのか分からない等、との理由だが、駐輪料金を数万円払うくらいなら、放置しておいて、そのお金で新車を買った方がいいとの判断もあるのでは、との話だった。
これらの放置自転車は所定の手続きをした上で、東南アジアやアフリカに輸出される、そうだ。
それにしても、放置された自転車のスペースには当然だが、他の自転車は駐輪出来ないため障害となっているばかりか、新車が1万円前後で手に入るからと言って、捨て置いてしまう、こんな市民の姿勢をどうすれば直す事ができるのだろうか。        (9月20日)

新車の軽自動車への課税は?
昨朝の駅立ちは、越谷駅西口で午前7時から8時30分まで実施。暫くして、馴染みの30代男性で犬の散歩中に毎回カンパをして頂いている方から今回も。
終了して街宣用具を片付けていたら、旧知の自転車誘導係の高齢男性から話し掛けられた。
軽自動車の税金の件で、越谷市の課税が変更された。
それは、新車の課税が10800円になったが、何故新車から課税額が上るのか、先般市役所に尋ねたが、そう言うものです、との返答で納得がいかない、との事だった。
少し調べてみます、と返事をした。その後、9月越谷市議会で私の所属する建設常任委員会の議案審査が、午前10時から開始した。
            (9月21日)

20年間にわたり、支持が続いている
今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で午前5時30分から開始した。街宣用具を準備していたら、馴染みの通勤の高齢女性から、涼しくなった良かったですね、と声が掛かった。
えー助かりますが、今度はこれから寒くなっていきますよ、と返事をした。
午前6時過ぎ、駅前の歩道に設置してあるフラワーポットの花の手入れを中年女性が始めた。みるみる、次々と花を抜いて、土を均して行かれた。きっとその内に新たな花で駅前を綺麗に飾ることになるのだろう。
午前7時過ぎ、旧知の中年のサリーマンの方から、いつも朝早くから頑張っているので、少しカンパしておきました、と話して頂いた。
何時もこの駅の駅立ちでは、1000円のカンパを頂いているのだが、どなたからなのか分からなかったので、何時もカンパをして頂いているのですか、と尋ねた。
すると、いいや今回が初めてだ、との事だった。そうですか、ありがとうございます。大切に使わせて頂きます、と返答した。
駅立ち後カンパ箱を確認したら、2000円あったので、やはり今回もカンパを頂いた別の市民の方がおられる。
更に、毎日駅前の広場を朝早くから清掃されている旧知の高齢男性から、これも毎回頂くのだが缶コヒーを差し入れしてもらった。
駅立ちが終了して、用具を片付けていたら、72才になる男性から話し掛けられた。
せんげん台駅西口のある病院に検査結果を聞きに行く、との事。
少し不整脈があり、先般は胃カメラの検査を受けた、との事だった。(私も以前胃カメラの検査を受けた事があるのだが、口から直接胃を検査するため、息が出来ずに苦しく、つらい思いしかないが)
実は、私が岩槻タクシーの運転手の頃から、応援していた、との話。
つまり、ほぼ20年間に渡り一貫して応援して頂いている事になるわけで、この様な市民に支えられていることを実感した朝だった。
             (9月21日)

スポーツ大会の翌朝、ねぎらいのあいさつが次々と
今朝の駅立ちは、大袋駅東口で午前6時から8時30分まで通常どおり実施した。
昨日は、桜井地区の自治会を始め地域団体の主催のスポーツフェスティバルが開催され、私の地元の自治会・東都自治会の会員として、私も競技に参加した。競技と言っても紅白玉入れだが。これも練習を積んだ自治会には到底かなわない。
終了後には自治会館での反省会にも参加したが、子どものスポーツクラブの30代の父親も選手や役員として参加していたため、大いに盛り上がった。
そのため、この父親の多くが通勤して来るので昨日はお疲れ様でした、遅くまで盛り上がりましたね、との会話が何人も続いた。
午前8時前、馴染みのサラリーマンから、何時も朝早くからご苦労様、これでお茶でも飲んでも下さいと、のし袋が渡された。
ありがとうございます。市政レポートの紙代等に使わせて頂きます。
後から確認したら1000円が入っていた。大袋駅では、初めての出来事となった。
              (9月25日)


PDFファイル⇒17年9月天秤棒駅頭29

いつも見ていたので、と女子校生が
昨夜の駅立ちは、せんげん台駅東口で午後7時から午前0時まで実施した。
午後9時頃、女子高校生が笑顔で話かけて来たので会話が始まった。この高校生は杉戸高校の二年生で、自宅は松伏町にあり、バス乗車でせんげん台駅を経由して、電車で毎日通学しているとのこと。
塾がせんげん台駅西口にあり、東口でも西口でも私を見かけるので話し掛けた、と。
将来は大学進学か就職か専門学校か決めていますか、と尋ねた。まだ決めていません、との返事だったので、人生は長いのでゆっくり決めればいいよ、と話した。
女子高校生から、話し掛けられたのは、今年3月頃やはりせんげん台駅西口での夜駅立ちのおり、駅ビル内の居酒屋のアルバイトでチラシ配布をしていた女子高校生からで、確か一年生だった記憶だ。缶ココアまで頂いた。
夜遅くまでの駅立ちでは、けげんそうな顔つきでにらむ様な表情の大人が少なくないのだが、こんな高校生がいるだけでも折れるわけにはいかない、と思い返した。
午後10時頃中年の女性が、市政レポートを受けった後、白川さんは市長選挙に出ないのですか、と尋ねられた。
ええー色んな方から同じ様なお話をして頂きますが、出ません、と返答。すると困ったわねー、との正に困惑された様子だった。
つまり現職の市長にも新人の予定候補者にも一票を投ずる意味がなく、選択肢がないとの表現が、「こまったわねー」と発したのではないか。
この様な市民が沢山おられることを、承知しているが、それでもよりましなリーダーを、望むべき越谷市を市民自身がどうつくるのかを起点に市長選挙に臨まなければならない。
午後10時10分過ぎ、40代の男性から、こんな夜遅くまで活動していいのか、と尋ねられた。ええ、24時間活動に制限はありません、と返答。ふーん、やっていいんだ、と言って去って行かれた。
制限はないのですが、私の体力には制限があります、と心でつぶやいた。
夜の駅立ちでマイナスの反応がある時に、思う。何故居酒屋やパチンコ店の呼び込みのチラシ配布には反発しないのに、議員が市政レポートを配布している事には不快そうな反応になるのだろう。          (9月6日)

陳情が改善、駅前広場のごみ置き場
昨朝の駅立ちは、新越谷駅東口で午前7時から開始した。その前に何時もの駅前清掃で吸い殻等をチリ箱に集めていたら、自転車誘導係の高齢男性も清掃をしていて、会話になった。
前日綺麗に清掃したにも拘らず、こんなに吸い殻が散乱。どうして、タバコを吸う市民は、路上に吸い殻を捨てていくのか、と嘆いておられた。
以前この駅で、別の自転車誘導係の男性から陳情されていた、駅前広場にあるゴミ集積場が景観を害するとの市民からの苦情があり、改善を求められていた。
当時直ぐに市役所の担当課長にお願いしていた事が少し改善していた。
(9月7日)          

自宅配布の会報を持参しての、会話は
昨朝の駅立ちは、大袋駅東口で午前6時から開始した。
9月議会開催中での市政レポートの配布を実施。午後8時頃馴染みの高齢女性が何時もの様に、1000円のカンパをして頂いた。
バックの中から自治みらいの会報(6月議会特集号)を取り出して、共謀罪撤回の意見書の記事に関して話に。
意見書が否決されたのは残念でしたね、と。ええ自民党や公明党が反対したので否決されました。
ところで何故自治みらいの会報を今まで持っておられたのですか、と、私が尋ねた。
7月下旬自宅へ地域新聞に折り込まれていた会報で、白川さんに会う時に話そうと思って持っていました、との返事。つまり、1か月以上も大切にバックで保管されていた。
蒲生駅での駅立ちは8月中には様々な事情が重なり、実施出来なかった。それでも待っていただいた事になる。
この女性に限らず、時々市政レポートを受け取って次の駅立ちまで保管し、その感想を話して頂く市民がおられる。
反響が分かる好事例で、大切にしたい声だ。
              (9月9日)

駅東口に続き西口も灰皿を撤去
昨朝の駅立ちは、北越谷駅西口で午前7時から開始。街宣用具を車から降ろし、何時もの定位置に運んでいったら灰皿が撤退されていた。
9月1日付で撤去のお知らせのチラシが貼ってあった。
この灰皿は、2年前の市議選の改選前から撤去の陳情があり、市役所の担当課に善処をお願いしていた。
実に4年越しで実現した事になる。
近くに郵便ポストがあり喫煙する通勤客のたばこの煙が周辺に蔓延し、郵便を投函したいのだが、近づけないし、受動喫煙で陳情が寄せられていた。
喫煙者の市民にとっては、不便になるかもしれないが、すでに公共施設では全面禁煙がスタンダードになっている時代であり、各自携帯灰皿を持参し、適切な場所での喫煙が望まれている。
北越谷駅はこれで、東口、西口共に灰皿が撤去された。
午前8時30分終了間際に北越谷で開業している旧知の歯科医師と話し込んでいたら、馴染みの自転車の中年男性と挨拶を交わした。
暫くして引き返して来て、朝食にとお茶とサンドイッチを頂いた。朝食は何時も駅立ち終了後に取るのでありがたく、頂いた。
             (9月14日)

順延のグラウンドゴルフ大会であいさつ
昨朝の駅立ちは、第47回グラウンドゴルフ大会の開会式が、越谷市しらこばと運動競技場で午前8時15分から開催されたため中止した。
主催は、がんばろう越谷。この大会は3ヶ月に一回のペースで定期開催されており、市内一円で活動するグラウンドゴルフクラブの各チームリーダーで自主運営されて来た。
先週開催予定だったが、雨のため順延し、昨日は更にレクリエーション大会が開催され、そちらに参加する選手も多く、参加者は110名程度だった。さわやかな秋晴れの中、試合が始まった。
私の挨拶では、現在開会中の9月議会での焦点や10月に実施される越谷市長選挙等を話した。児童虐待や自殺問題、犯罪率、高齢者の孤独死の話を熱心に聞いて頂いた。
昨日から、越谷市平成28年度決算案を集中審議する3日間の日程で決算特別委員会始まった。          (9月15日)


PDFファイル⇒17年9月天秤棒駅頭28

市長は、9月越谷市議会が最後の議会
今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で午前7時から8時30分まで実施した。
週明けの月曜日なので通勤客も多い。9月1日から9月越谷市議会が始まり、高橋市長の任期最後の議会となる。
2期8年も続いた高橋市政は、時代や社会の変化に全く無頓着で思考停止の8年間であり、その前の板川市政3期12年を引き継いたため、何と5期20年もの間、今旧態依然の状態になっている。
議会の機能の低下がさらに拍車をかけていることから、新たな貧困や格差問題への対応や持続可能性のある社会の構築には程遠い。
そのため、10月に実施される越谷市長選挙での、市民の判断と選択の材料ため、私は高橋市政の2期8年を検証する一般質問に立つ予定だ。
今日から三日間は議案考査や質問準備のため休会となっている。           
(9月4日)

降り続く雨の中、夜5時間のロングラン
今朝の駅立ちに続き、午後7時から午前0時までの5時間せんげん台駅西口で、駅立ちを実施した。小雨模様の中、1時間後には更に雨が強く降り始めた。
 午後8時過ぎ、20代後半のサラリーマンの方が笑顔で市政レポートを受け取った後、戻って来られておにぎりと暖かなペットボトルを頂いた。口に合わないかもしれませんが、と付言された。
 とんでもないことで、夕食を食べずに駅立ちを始めていたため、本当にありがたく、また大変美味しかった。(ゆっくりとは食べられなかったのが、残念だが)
 この日は午後5時30分から、日高歯科医院で歯の定期健診を受けてすぐにせんげん台駅に向かったため、軽食さえ口にしていなかった。
 この差し入れは、駅から100mも先にあるセブンイレブンの商品(おにぎりのラップに印刷されていた)であり、市政レポートを一旦受け取り、それから駅から歩いて行き店で購入して、再び駅に戻って来て私に渡して頂いた。
しかも雨が降り続く中で。
暫くして、馴染みの20代後半の女性も全く同じ行動で、同じ様にペットボトルを頂いた。
 心に沁みるとは、こんな事だろう。
 午後8時30分過ぎ畔上市議のスタッフ2人が看板を持って、10月実施の市長選挙にむけたチラシの配布にやって来られた。
話を聞いてみたら月、水、金のこの時間にせんげん台駅と越谷駅で実施するとのこと。
駅入り口ではなく、少し離れた所で配布します、との申し出だったが、いやいや私のすぐ横で配布したほうがいいですよ、と返答。
このため、私の声とこのスタッフの声がかぶることにはなったが、午後9時30分頃には引き上げていかれた。
この間、駅ビル一階の京樽の男性店員が午後8時30分過ぎから、商品の2割引きセールを大声で呼び込み、30分位あとには3割引き、そして9時過ぎには半額です、と。(閉店間際は8割引きなのか、と思ったがそれはなかった)
以前は同じ様にケンタッキーの女性店員が、この時間帯に割引のフライドチキンを販売していたが。
最近はやっていないようだ。
午後11時前、高齢男性が市政レポートを受け取って頂いたので、こんな遅くまでお仕事ですか、と尋ねたら、いいや、すでに10年前に引退しており、その節はお世話になりました、と丁寧にあいさつして頂いた。
お世話になったと言われても、特に心当たりはないので、恐らく当時通勤客の一人として市政レポートを読んで頂いていたのだろう。
こんな縁が駅頭を通じて長く繋がっているのを実感した。
午後11時30分頃30代の旧知の社員教育会社を経営する男性から、一旦市政レポートを受け取って直ぐに戻って来て500円のカンパを頂いた。
今日もベンチァー企業の研修会の講師をして来たとの事。今の日本は人間関係が縦の不信だけでなく、横の不信感に満ちており相互の関係性を作り出すのが困難な時代になっている、との私の話にしきりにうなずいておられた。
午前0時前に、30代前半(のように見えた)のアベック(夫婦?)の方から、毎日市内のどこかの駅で立っているのに、夜もやっているのですか、“すごい”と褒めて頂いた。
こんなに遅くまでお仕事ですか、と尋ねたら
いいえ、いいえ飲んでいましたとの返答だった。二人とも終始笑顔での会話だったことが、朝
からのダブルヘッダーでの駅立ちで、夜5時間
の長丁場で少しつらくなっていた体へのカン
フル剤となった。       (9月5日)

猛スピードの覆面パトが駅に横づけ
今朝の駅立ちは、越谷駅東口で午前7時から開始。駅前の清掃作業の後、市政レポートの配布を始めたが、9月に入り8月の天候とはうって変わり涼しく活動に負担がかからない。
馴染みの市民からも、やり易くていいでしょう、と何回も声が掛かる。
午前7時45分頃市役所の方から覆面パトが、赤色灯を光らせ警告音とともに、猛烈なスピードで走行して、駅前に停車。
大事件発生か?車の中から女性を含む4人の制服警官が降りて来て改札口に向かった。(私服でない)
暫くして、今度は越谷市の救急車がやはりサイレンを鳴らし、覆面パトの後ろに停車。救急隊員がストレッチァーと共に、改札口に向かい15分後には若い女性が担架で運ばれて来た。
直ぐに救急車の中に搬送されたが、女性警官も乗り込んでいった。この女性と話し込んでいる様子だったが、これも15分位で降車した。
周辺には制服警官が6人も集まっているが、駅内での単なる体調不良なら、警察官は必要がないだろうが、一体何があったのだろうか?
その後救急車は、病院に向かった。
(9月5日)

夜駅立ちに、カンパや差し入れが続出
昨夜の駅立ちは、前日に続きせんげん台駅東口で午後7時から午前0時まで実施した。
開始してすぐ、60代の旧知のサラリーマンの方から、何時も朝の時間帯は急いでいるのでカンパが出来なかったので、と前置きして。
持参していた紙袋の中から、バナナやキィウィを私が使っていた紙袋に入れて頂いた。
カンパ箱はどこにあるのか、尋ねられたが、夜は設置していない、と返答。
するとこれくらいしか出来ないと2000円のカンパを、また紙袋に差し入れて頂いた。
その後、これも旧知の中年のサラリーマンから、カンパ箱は何処にあるのか、と聞かれ同じ返事をしたら困った様な顔つきになられた。
次の機会の朝にお願いします、とお願いした。
午後9時過ぎ、馴染みの中年の女性から、夜もやっているの、一人で、えー12時まで、と話された後、これでお茶でも飲んで、と1000円のカンパを。また別の市民からペットボトルが。さらにその後、これも旧知の中年のサラリーマンから1000円のカンパを次々に頂いた。
午前0時を過ぎた途端雨が降り出した。今日開催するグラウンドゴルフ大会が心配だ。(9月6日)


PDFファイル⇒17年9月天秤棒駅頭27

いじめによって居場所をなくした少女
今朝の駅立ちは、昨日から参加している、第10回日本フリースクール大会が、午前9時30分から始まるため昨日に続き中止した。
都内代々木の国立オリンピック記念青少年センターが会場のため、今代々木上原行きの電車の中だ。昨日は、「ストップいじめ」をテーマに荻上チキ氏が講演した。
荻上氏は、NPO法人ストップいじめ!ナビ代表。
いじめの発生は報道されている程に増えている訳ではない。勿論極めて深刻な事態である事に変わりはないが。
講演の後シンポのパネラーになった女子生徒は、家庭にも、学校にも、学童保育所にもいじめによって何処にも、自分の居場所がなかった、と発言。その明るい表情が逆につらさを感じた。           (7月31日)

白岡高校VS草加高校、勝利したのは? 
昨朝の駅立ちは、越谷駅東口で午前6時前から開始。 この日は、自治みらい(越谷市議会の会派。私が代表)の駅前市政報告会を午前7時から開始するため、私単独の市政レポートの配布は1時間だけ。
午前6時20分頃30代の夫を車で駅前まで送って来て、夫が降りて停止していた車から音が。
ゴツンと言う鈍い音。停車していたこの車の前に停車していたワンボックスカーが突然バックをして来て、この車に衝突。
どちらも女性が運転席に。ぶつけた方の女性がすぐに降りて来て謝っている様子。
暫く二人で話しているようだったが、二台とも場所を移動させた。10分程して警察官が来た。
事故状況の確認作業のため、二人から事実聴取をしていたが、すぐに終了した。
思ってもいない時に事故が発生する。何とも嫌な気分に一日襲わる経験があるだけに二人の気持ちが良く分かる。
ただ人身事故でないのが救いとなった。
駅前には白岡高校の野球部員40人程が続々と集まって来た。
部員の一人に尋ねてみた。越谷市の野球場で開催される新人戦(1,2年生)に参加し、草加高校との試合が午前9時に開始される、との事。
タクシーに乗り込み4人一組で次々と発車していたが、4台目が終わったらタクシーは一台もいなくなった。
仕方なくバスを利用して会場に向かっていた。草加高校は、強いらしいのだが、今は夏の甲子園大会の真っ只中でもあり、試合はどうなったのだろうか。
午前7時前公明党の越谷市議と国会議員が駅前街宣にやって来た。
事前に政党の街宣日程を確認して自治みらいの日程を決定していた。
ただ国会議員も参加しているとの事だったので、駅前の市政報告会を当初の東口から西口に移動して実施した。
       (8月22)

82才一人暮らしの女性の人生
昨朝の駅立ちは、大袋駅東口で、午前6時前から開始。前日に引き続き午前7時からの自治みらいの駅前市政報告会までは単独の活動となった。早朝から気温が上昇してむし暑。
午前6時30分頃30代の旧知のサラリーマンでスーツにネクタイ姿だったので、暑いのに大変ですね、と声を掛けた。
すると、営業ですからとの返事だった。
直ぐに30代のサラリーマンが軽装に大きなキャリーバックを引きながら通勤なので、 軽やかですね、と声を掛けた。
ええ、これから名古屋市で作業です、との返答。
更に午前7時過ぎに馴染みの82才の女性と初めて話しこんだ。都内の信用金庫の清掃委託の
会社のパートで毎日月曜から金曜まて、数時間働くとの事。
夫は数年前に他界し、62才の長男を筆頭に男ばかり3人を育て上げ、今は一人暮らし。小柄でしかも腰が随分曲がっているが、元気そのものの、様子。会社からも好きな時間に清掃作業をしていい、と言われているが、仕事は仕事と。
ただ、高齢なのでもう止めようかと思っている、との話に、体調に留意しながら働き続けた方が、いいし一人暮らしでテレビだけかお友達になったら一気に認知症になりますよ、と。
そうですね、今は都内でお友達とお茶をしながら話すのが楽しみです、との返事。それがいい、そしてポックリの人生が一番と私。
(8月24日)

朝から路上で眠りこけた男性に警官が
昨朝の駅立ちは、新越谷駅東口で午前6時から開始。前日に続き午前7時からは、自治みらいの駅前の市政報告会に参加。
駅に到着して、幟を降ろそうとしたら、あるはずの幟がトランクにない。前日の大袋駅での駅立ちの後、しまい忘れたようで、妻に取りに行く様にお願いしたが、むっとした顔。
何とかお願いして、大袋駅に向かってもらった。
市政レポートを配布し始めたら、駅前広場の片隅で、30代のサラリーマンが寝そべっていた。
午前6時30分過ぎ、一台のパトカーから二人の制服警官が降りて来た。すわ事件かと思いきや、この泥酔状態の男性に駆け寄って行った。
起こされた男性は直ぐに正気に。
大したことはなかった様だが、今日は仕事が
休日なのだろうか、生きていると時々無茶をやってみたいこともある。    (8月25日)

白川さん、体調を崩していましたか?
今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で午前5時30分から開始。一晩中むし暑さが続き、この時間帯になっても変わらない。午前6時過ぎ毎回1000円のカンパを頂く佐賀銀行員の方から今日も。そして、この間当該駅で暫く見かけなかったが、体調を悪くされたのではないですか、と話された。
また、馴染みの中年のサラリーマンや、サラリーウーマンなど同じ様に次々に心配の声が寄せられた。
実は体調に一切問題はなかったが、長引く雨やお盆や自治みらいの街頭市政報告会や、同じく県外への行政調査、更に都内、県外の各種セミナーや総会参加した。
この様にたまたま色んな要因が重なったため、この駅での実施が出来なかった。
既に駅立ちを始めて15年が経過、毎日通勤する市民にとっては駅前の風景になっており注目をされている証左だろう。
午前7時頃旧知の中年サラリーマンの方から、また笑顔で1000円のカンパを頂いた。有効に使わせて頂きます。更に小学生の女の子を伴ったお母さんから声が、掛かった。
先般開かれた早稲田大学での集会に参加されていたでしょう、と。はい参加しました、と返事。
この子が当事者です、との話しに何かあったら対応しましょう、と返答。
今週の日曜日に開催された登校拒否、不登校を考える全国集会の事だ。12万人に及ぶ不登校児の問題は、当該の子どもには一切問題はない。
先般成立した「教育機会確保法」では、学校の行けず、自宅で休むことを認め、また不登校児を問題児とみてはならない、と規定している。
   (8月29日)


PDFファイル⇒17年8月天秤棒駅頭26 (1)

カンパ箱の位置を尋ねて、1000円を
 昨朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で、午前5時30分から開始。暫くして、今は現役を引退された団塊のサラリーマンで、何時も娘さんを駅まで自家用車で送って来られ、チラシをお渡しする市民に挨拶。
昨朝も同じ行動だったが、カンパ箱に小銭を入れて頂いた。また、旧知の佐賀銀行員の方が。
毎回だが、1000円のカンパを頂いた。
ありがたい。更に午前7時頃、前回の駅立ちの時カンパ箱の場所を尋ねられた中年のサラリーマンの方が、今回1000円を頂いた。
場所はあそこでいいですよね、と指をさしながら。ええ、大切に使わして頂きます、と返事。
次に旧知の中年の女性が二人、二人とも登山のスタイルだったので、どこかの山に行かれるのですか?と尋ねた。
すると元気な声で富士山登頂に、との返事だった。夏場なので、山頂までだろうが、十分気をつけて、楽しんで下さい、と声を掛けた。
午前8時過ぎ馴染みのジョギング姿の中年女性から、熱中症に気をつけて、と笑顔で話し掛けられた。
一旦エスカレーターで登っていかれたが、すぐに階段を降りて来られた。ビル2階にあるパンショップからアイスコーヒーを買って、頂いた。
様々な市民から差し入れを頂くが、初めての事だった。市長と徹底的に闘って、と付言された。本年10月の市長選挙が、大きな戦いになる。
            (7月20日)

越谷選挙区の一部が、改変された結果が
昨朝の駅立ちは、大袋駅西口で何時もの様に、午前6時から開始。相変わらず早朝から蒸して暑い。
午前6時30分民進党埼玉県第13区支部長の三角そうたさんがミニバンに乗り一人でチラシ配布にやって来られた。
場所を変えますが、との話だったが、かぶってしまうが、どうぞ活動して下さい、と応じた。
次回の衆議院選挙から、現在の第3区(草加市、越谷市)の内、越谷市の大袋地区とせんげん台地区が、第13区(春日部市他5地区)に編入されることになり、越谷市内では、旧来の3区の候補者と第13区の候補者が選挙に取り組むことになった。このため、三角さんの駅立ちは、限られるがこの大袋駅西口とせんげん台駅西口での駅立ちになったのだろう。
チラシの配布が私の直ぐ傍で行われるため、三角さんのチラシを受け取って行く市民は、比較的若いサラリーマンや女性が多い事に少し驚いた。
自民党批判が爆発した東京都議選の影響か、初めて見る第13区の予定候補者への興味なのかは定かではないが。   (7月21日)

自治体学校in千葉に参加のため早朝電車で
今朝の駅立ちは、千葉市で開催されている第59回自治体学校イン千葉の講座が、午前9時30分から開始のため中止した。
この講座は、先週の土曜日、日曜日、そして今日の三日間の連続となっている。テーマは、憲法施行70年をテーマに、今日は千葉大学名誉教授 長澤成次先生が。
せんげん台駅を午前7時に出発して、会場に到着するまで、二時間を要した。朝から蒸し暑く汗がじわーっと体を覆うので、ハンカチと扇子が手放せないが、それでも次々と吹き出してくる。
ただ仙台市長選挙で、野党統一候補が当選した事に爽やかな空気が会場に漂っていた。
(7月24日)

「一心太助」に時々涙する記事が
今朝の駅立ちは、北越谷駅東口で、午前6時前から開始。 昨日に引き続き曇り空の中、涼しい。ところが、午前6時30分過ぎから小雨が降り出し、少しずつ強くなっていった。
そのため、通勤客は傘をさしての出勤となり市政レポートが渡し悪くなった。
また、街宣用テーブルが濡れて来た。
この為、街宣用具は全て撤収して駅構内に置く事になった。すると直ぐに自転車を引いた30代の女性から声が掛かった。
何時も市政レポートを楽しみに読んでいます。日々の活動を丁寧に描いていますね。主人も同じ意見です。本にされたらどうですか、と。 何処が面白いですか、と応答した。
時々涙が出そうになります。この前の北中学校の修学旅行の記事の中で、修学旅行に行けない生徒の話です、と返答された。
何気無い日々の暮しの中で、時代や社会の変化が市民の暮らし向きに現れている。
すでに下り坂の時代に入っている。これを私の視点でこれからも発信を続ける意味を、今日教えて頂いた。       (7月28日)

5000円ものカンパを定期的に
今朝の駅立ちは、越谷駅東口で午前6時から開始。昨日からの雨の影響で、曇り空で涼しく活動がし易い。(昨朝は、大雨のため駅立ちは中止)このため何人もの馴染みの市民から、涼しくていいね、日差しが弱いわね、と声を掛けて頂いた。
午前6時30分頃、駅前の日高屋(ラーメン店)の看板の架け替えに二人の作業員が従事。
駅立ち終了時間の午前8時30分を過ぎても作業は続いていた。
同じ看板の件で、越谷駅東口前のガーヤちゃんの蔵屋敷(越谷市特産の販売店)への案内看板が柱に設置されていた。
午前8時頃馴染みの40代のサラリーマンから、5000円のカンパを頂いた。定期的に同額のカンパを頂く。大変礼儀正しい方で、それだけでも恐縮している。また何時ものサラリーマンの方からもペットボトルの差し入れが。
(7月27日)

電池切れのスピーカーに立ち往生
今朝の駅立ちは、北越谷駅西口で午前7時から開始。朝から気温は上昇。街宣用のマイクを通して、本日の超党派の8人の越谷市議主催の、第4回市政報告会の参加呼びかけを始めた。
ところが、15分もしない内に、スピーカーの電池が切れてしまった。年に一度位前日に蓄積容量を確認せずに実施する事があり、今日が。
結果、現地でマイクが使用出来ず立往生してしまった。止む無く撤収するため妻に連絡するが、ついていない時は、ついていない。
20回以上呼び続けたが、午前8時過ぎにやっと話が出来た。妻のスマホも電源切れで繋がらなかった。1時間程マイクなしでいたら、馴染みの自転車整理係の方から声が。もう終わりですか?と。事情を説明したが選挙ではない日常で、コツコツと継続的に取り組む議員を市民は、良く見ていますよ、と付言された。
昨日開催した私のタウンミーティングで、越谷市長選挙をテーマで論議したが、市民税の増税で子ども達の問題解決の財源にする事に、参加者の賛同が示された事に驚いた(7月31日)


PDFファイル⇒17年8月天秤棒駅頭25

夜中、歯痛のため睡眠不足に耐えて
今朝の駅立ちは、新越谷駅西口で、毎回の駅前清掃の後午前6時から開始。直ぐに民進党の越谷市議の福田議員が車から降りて来た。
日程表では、民進党の街宣とは重なっていないはずだ、と思っていたら、福田議員の母親が長崎県壱岐市に法事のため、羽田空港に向かうバス停まで、送って来た、との事。
その後、差し入れのペットボトルを持参した、お母さんと壱岐市のウニが美味しい事等話し込んだ。気をつけていってらっしゃい、と送り出した。
しかし、体調がゼツ不調。昨晩は午前12時過ぎに床についたものの、歯ぐきの痛みで2時過ぎに起きた。昨日からの歯痛と頭痛のため眠れない。撤収して、雨を避けながら市政レポートを配り終えたのが、午前8時30分過ぎ。
直ぐに北越谷のホームドクターの日高歯科医院で、朝一番で治療を受けた。昨日から左上の歯ぐきが痛み、右下の奥歯も痛みがあり、食事を取る事も出来ない状態だった。先生に治療して頂きやっと安心したが痛みは暫く続いた。
             (7月4日)

越谷市長選挙の話題が出始めた
今朝の駅立ちは、蒲生駅東口で午前6時から開始。
連日の猛暑のため朝日がビルに遮断さ太陽が昇っていない内は、何とか市政レポートを配布出来た。
7月31日(月)午後6時30分、桜井地区センターで開催する越谷市議会の8人の有志議員が主催する、第4回の市政報告会の案内チラシを配布。
しかし。午前7時には、太陽が正面から照りつけ麦わら帽子も余り効果がない。すると馴染みの市民から場所を変えて陽射しを避けて配布したら、と心配の声が寄せられる。
その為屋根つきのベンチ前に移動した。午前8時頃中年の旧知のサラリーマンから、今度の越谷市長選挙では、誰を応援しますか、と。
まだ誰とは、決めていませんが現職市長は支持しません、と返事したが少しずつ市長選挙モードに入りつつある。
更に高齢の馴染みの女性から、1000円のカンパをほんの少しですが、と付言され頂いた。
毎回の事で恐縮してしまう。次に別の高齢女性から、暑いので体を大切に、帽子が涼しそうですね、と、褒められた?
午前8時20分頃旧知のサラリーマンから、冷たいペットボトルの差し入れが。体中汗が吹き出していて、生き返るとはこんな状態だと思える程助かった。
終了して朝食をとった最寄りのデニーズで見た朝刊には、昨日開催された国会での閉会中の委員会審査の記事が。前川参考人の毅然とした発言が目立つ。
       (7月11日)

雑念を飛ばす、朝の青空
今朝の駅立ちは、新越谷駅西口で、午前6時から午前8時30分まで実施した。
 昨日までの猛暑から、涼しい風が吹き抜ける朝となり、活動が楽に。見上げる空は青空が広がりまばらな雲も静かに移動して行った。
毎日の駅立ちが、時には苦行に思える時があるが、青空を見上げている時間に自分の雑念が飛ぶ様な感覚になる。     
(7月12日)

午前9時30分出発の行政調査、朝食はバスの中でパンを             
今朝の駅立ちは、越谷駅西口で、午前7時から開始。早々に馴染みの自転車整理係のシルバー人財センターの高齢男性から、今日も暑いですね、と声が掛かった。
午前8時30分過ぎに終了して、東埼玉資源環境組合議会の行政調査が、今日、明日のため直ちに集合場所の資源環境組合に向かった。
越谷市議会を始め、周辺の5市1町の議会の議員代表で構成されている、一部事務組合の議会だ。
参加は17名の議員と5市長と町長。千葉県旭市の「旭クリーンパーク」と成田市の「成田市宮里いずみ清掃工場」が調査対象に。バスに乗り込み前日から用意していたパンが朝食がわりに。午前9時30分出発した。
(7月13日)

今日の駅立ちは中止。成田市も朝から暑い
今朝の駅立ちは、環境資源組合議会の行政調査のため、成田市のホテルで朝を迎えたため、中止。相変わらずカーデンを抜けて朝から強い陽射しが、朝食会場にも差し込んでいる。
駅立ちの習慣で、午前5時前にはベットから起きてしまった。出発は午前9時30分なので、4時間以上もあるのだが。
朝の報道では、安倍首相の国会の委員会出席に、昨日自民党の国対委員長が拒否したにも拘らず、その3時間後には一転して、出席をする、と転換。          
(7月14日)

毎回カンパを頂くが、どなたなのか確認出来ない
昨朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で、午前5時30分から駅前清掃の後開始した。
街宣用具を準備していたら、客待ちで談笑していた二人のタクシー運転手さんから、おはようございます、と挨拶をされた。
朝早くからご苦労様です、と返事。
午前6時30分過ぎに、自民党の浅子越谷市議が車からのぼり旗やパネルを大量に降ろし始めた。
自民党の黄川田衆議員の街宣予定を調べて重ならない事を確認済みなので、不思議に思って尋ねてみた。
すると今年10月に越谷市長選に出馬予定の畔上越谷市議のチラシ配布をするとの事だった。午前7時前には、畔上議員も到着してスタッフを含め総勢8人が集合。
畔上議員もマイクを使用するため、私のマイクと重なる事態が想定されたが、畔上議員から声がダブらない様にします、との話しがあったが気にせず活動して下さい、と応じた。
ただ今後は、自民党、民進党、共産党に畔上議員の街宣と重ならない様に計画するため、日程調整が難しくなるのが、想定される。
畔上議員のスタッフは、西口にも分かれて午前8時までチラシ配布が続いたが、終了してそのチラシを5枚頂いたが、夜開催された埼玉政経セミナーの会議で市長選挙に関する参考資料として回覧した。
駅前ロータリーを毎日清掃している馴染みの高齢男性から、また差し入れを頂く。
しかも2本も。栄養ドリンクまで頂き、恐縮してしまう。
竹ぼうきで一生懸命に清掃して汗をいっぱいかいているのは、毎回この男性なのだから。
午前8時40分に終了して用具を片付けながらカンパ箱を見たら1000円札が。
前回も同じ金額のカンパがあったので、同じ市民の方だと思われるが、大変残念な事に確認が出来ないが、感謝している。 (7月19日)


PDFファイル⇒17年7月天秤棒駅頭24

学生議会で質問した女子大生が
今朝の駅立ちは、午前6時から新越谷駅西口で、毎回の駅前清掃の後、開始した。
午前7時30分頃大学4年生の女学生から、覚えていますか、と笑顔で話し掛けられた。
直ぐには分からなかったが、一昨年に開催した、越谷市議会主催の、第3回学生議会で、一般質問をした学生だった。しかも、その答弁に立ったのが私だった。
当時は質問した学生は、全員紺色のリクルートスーツ姿だった事もあり、初夏の白いワンピース着に別人のようだった。これから就職活動にはいり、病院の検査技師の職を目指しているが、困難が予想される、との話だった。
精一杯頑張って、と激励した。
午前7時から、前日に引き続いて会派 自治みらいの、市政報告会を午前8時まで取り組んだ。会派所属の4人の議員は、会派の会報「ギカイタイムス」の最新号の配布と、マイクを順次握りそれぞれ、議会報告をした。
 来週の月曜日は、午前7時から大袋駅東口で市政報告会の予定だ。   (5月19日)

ミニ東京の開発にならないか
昨朝の駅立ちは、午前6時から大袋駅西口で何時もの様に開始した。前回の同駅での駅立ちに見かけた駅前ビルの解体が、終わって更地になっていた。
確かに古い建物ではあったが、次々とビルの解体と同じ様な建設物が続くのは、ミニ東京の再来に過ぎない。時代は大きく変化しているにも拘らず。
(5月30日)

麦わら帽子のない頭に初夏の日差しが
昨朝の駅立ちは、蒲生駅東口で午前6時から開始した。それから直ぐに、30代の馴染みのサラリーマンが1000円のカンパを。
市政レポートを受け取り、何時もありがとうございます、と付け加えて。恐らく初めてのカンパだろう。こちらこそ、大切に使わせて頂きます、と返事をした。
朝から気温がドンドン上昇して行く。連日の夏日なのに麦わら帽子を自宅に忘れて来た。
そのため通常の立ち位置では、太陽が正面から当たり、汗が吹き出してくる。やむなく、場所を移動して日差しを避けたのだが、何時もの位置とは違うため一旦通り過ぎて戻って来る市民が、分からなかった、と。
終了間際の午前8時30分頃、旧知の高齢女性が、何時もの1000円のカンパを。今日も銀座で映画ですかと尋ねた。すると指を顔に当てて、なんしょ、と小声の返事だった。聞かない方がよかったのか、と思いながら、2時間30分の駅立ちを終わった。迎えに来た妻と最寄りのデニーズで朝食を取った。
この店は分煙がしっかりしており、煙が店内に漂わないため妻のお気に入りだ。
(5月31日)

公衆電話の料金回収作業を見て
昨朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で実施した。午前8時10分頃、エスカレーターの上り口に設置されている、公衆電話の料金の回収に、ビル管理の女性?(制服姿だったが、NTTの職員ではなかった)がやって来た。
しばらく見ていると、十円玉を回収していたが、それ程の数量ではない。
すでに、携帯電話を始めスマホの台数が日本の人口を超えている。20年前には、想像もつかなかった事だ。
確かに便利で使い勝手が良い機種であり、常に最新情報と連絡が時間や場所を超えて可能となっている。しかし、僅か20年で人々の生活は、分断の渦の中でもがき苦しんでいるのも事実だ。スマホの普及による光と影を思う。
(6月1日)

貧乏ひまなしの暮らしが続いた
今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で午前5時30分から午前8時40分まで実施した。
駅に到着して街宣用具の設置をしていた、午前5時20分に馴染みの通勤途中の高齢女性から話し掛けられた。何時もの時間だったが、朝早くから、大変ですね、と話したら、貧乏ひまなしですよ、との返事。
こちらも同じですよ、と返したら、少し戸惑った様に笑顔での反応だった。何度も失職し仕事も居住も変わり子どもが3人もいて、波乱の人生だったので、正にこの言葉通りの生活だった。良くそんな風には見えない、と言われるのだが。午前8時前、旧知の高齢男性が、無言で市政レポートを手に取って。
そして、ポケットから出した1000円札を頂いた。ありがとうございます、とお礼を言ったのだが、無言で改札に向かわれた。
確か初めてかもしれないが、やっぱり支えて頂いている事のありがたさが、心にしみた朝だったが、6月議会では、共謀罪法反対の意見書が否決された。国会では、強行採決に。
             (6月15日)

“年寄り”の言葉のいろいろの意味
昨朝の駅立ちは、午前6時から大袋駅東口で開始。直ぐに高齢の馴染みの男性が笑顔で、お互い朝が早いねーとの話に、そうですね、と返事。すると年寄は朝が早いから目がさめるねー、との返答に、んーん前夜は午前2時に就寝しているので、返事に困っていたらエスカレーターで登っていかれた。
午前7時過ぎ70代の旧知の女性がゆっくりと、歩いて来られたので、何時もの様に気を付けて、と送り出した。
すると年寄だからねー、との返事。いいえ、今日は気温が上がる予想ですから、暑さに気を付けて下さい、と返答した。「年寄」という意味も人それぞれの受け止め方がある。
午前8時40分で終了したが、朝から加計学園のメール問題が焦点に。 (6月17日)

修学旅行にも行けない生徒がいたら
昨朝の駅立ちは、午後5時30分からせんげん台駅西口で開始。5時15分に駅に到着したら、中学生の集団がそれぞれのグループで談笑していた。
そこで、生徒に尋ねてみたら、越谷市立北中学生の生徒達で、京都に修学旅行に2泊3日で行くために集合している。東京駅に向かい新幹線を利用。
ただ、トランク等の大きなバッグは持参しておらず、宅急便で既に配送したとの、事だった。
皆嬉しい顔で改札に向かっていたが、もしかすると、こんな楽しい旅行に経済的な理由で参加を諦めた生徒がいるかもしれない、と頭をよぎった。
午前6時30分頃旧知の銀行員の方から、何時も様に、1000円のカンパを頂いた。前日に佐賀銀行の本店で不祥事が発生した事を話したら、すみませんと何度も頭を下げられた。
勿論私に謝れる理由はないので、直接はなんの関係もありませんよ、とこれも何度も話した。 企業人とはこんな風に連帯責任を負わざるを得ないのか、少し重たい気分になった。
(6月21日)


PDFファイル⇒17年6月天秤棒

6月越谷定例市議会は、6月1日からはじまりましたが、冒頭から毎年繰り返される「議長の一身上の都合」を理由とする辞任のため、一年交代で新議長が選出されました。

議長ポストのたらい回し、今年も?
毎年6月議会の冒頭は、議長が一年で辞任をするため、議長選挙が行われ、新議長が就任する“年中行事”が今回も行われました。
しかも、自民党、公明党、民進党と無所属の会、刷新クラブの4会派(32名の議員の中で21人の議員を占めている)だけで、事前協議(談合?)で、正副議長を始め、4つの常任委員会の正副委員長ポストまでたらい回しをしているのではないか、との市民の厳しい批判が続いている中でした。
議長選挙の中で、唯一議会改革として取り組んでいる、議長立候補者による「議長公約」の文章化と全議員への配布だけは、今回も実行されました。
しかし、当選した議長公約の事後公開は実現されず、公約の検証は皆無の状態が続いています。
勿論、私は議長選挙の前に開催される会派代表者会議(7つの会派代表者で構成されている)で、一年交代の議長選挙に関して、せめて2年間の期間とすることや仮に一年で辞任を前提として議長公約を出すのなら一年間に出来ることややりたいことを明記すること等他会派に強く要望し協議を求めて来ました。
そこで、毎回私は議長選挙立候補に当たり、議長任期は2年間を目途することを始め、議長公約の市民への公開等を明記して臨んでいますが、全く改善の見通しはありません。
今回の議長選挙の結果は、岡野英美議員(公明党)25票、白川秀嗣(自治みらい)7票となり、岡野新議長が就任しました。
 議長選挙立候補にあたってのマニフェスト(所信)について
越谷市議会 自治みらい
代表 白川 秀嗣

 一昨年4月の市会議員選挙を経て、越谷市議会として、この間「市民に開かれた議会」をめざし、様々な議論が行われて来ました。
しかし、議長の一年交代が慣例化し、残念ながら本6月議会でも議長が一年で辞職されました。
 私は、本年5月25日の会派代表者会議で、議長の一年毎の交代を変更するよう強く要望させて頂きました。
 前回の市議会選挙は、投票率が史上最低の40%を割り込む結果となり、また市長選挙でも35%前後の低投票率が続いています。
 これは、住民福祉の向上を目的としている議会のシステムが有効に機能していないことに大きな原因があります。
 このため、議長の責任は勿論、議会全体が連続的な改革を推進していく覚悟が求められています。
 同時に立憲民主主義の視点から、多数決の手法を少数者への分断と不信の増幅に使うのか、信頼と連帯のために使うのかも大きな課題となっています。
 つきましては、「市民により開かれた議会」への歩みを更に進めるため、以下の10点を議長マニフェスト(所信)として明示し、議長の職責を全力で務めさせて頂くものです。
        記
1、 議長就任期間の一年交代の慣例を改め、議長任期を2年間とするため、今後その環境整備に努めます。

2、 議長候補マニフェスト(所信)は、議長選挙後に当選した議長のものを出来る限り市民に公開します。

3、 前期に開催された、議会主催の「市政報告会」の実績を基に、様々な問題点を改善しながら再度開催するために努力します。          (裏へ)

4、 議会基本条例の制定を任期中の実現をめざし、特別委員会の設置等実現を図ります。

5、 議会の防災対策のため、現在の議場の議席・執行部席・傍聴席に防災ヘルメット、防災頭巾を設置します。

6、 議会傍聴者からの議会アンケートは、全議員に周知するようにします。

7、 閉会中の本会議場は、出来るだけ市民に開放して行きます。

8、 議会だよりの改善のため、市民がどの程度議会だよりを読んでいるのか調査を実施します。

9、 議長への手紙、メールを整備して、市民からの議会、行政への意見、要望を受けつける仕組みをつくります。

10、休日、夜間議会を開催し、市民や小中学生等が傍聴して頂く様に工夫します。

                                以上

議長に就任された岡野議員の議長公約(あえて反対するほどの大きな指針の違いはありませんが、その実現手段の提案や他議員の参加と協力が必要です)実現のために、私が協力するは当然なのですが、市民の皆さんとの連携も必要です。
そのためにも、議長公約が公開されることが前提ですが、公開することは全会派の了解とはなっていませんので、残念ですがここに掲載することが出来ません。
また、来年の6月議会で、岡野議長が一年で辞任されないことを強く期待しています。

意見書案の審議を巡り紛糾
現在参議院で激しい論議が行われている「組織的犯罪処罰法改正案」(共謀罪法案)に反対する意見書を、私を始め自治みらいの4人、共産党2人、民進党と無所属の会4人が賛同者となり6月1日に議員提出議案として出しました。
通常は意見書の提案と審議、採決は議会最終日(つまり、今回は6月20日)に行うのですが、国会の閉会が6月18日予定のため、意見書が仮に採択されても送付先の国会が閉会していることから、先議(通常の議案審議に先立ち日程を早めて審議すること。一般的には議会初日、今回は6月1日に行うのが通例)を提案者の山田議員(共産党)からお願いがありました。
これを受けて議案を取り扱う議会運営委員会(議運)では、一旦先議を行うことに全会派一致して決定しました。
ところが、その日程を巡り激しい攻防が展開されました。
それは、6月1日冒頭での審議日、6月13日の議案質疑の日か、その中間の一般質問の初日6月7日なのか、断続的に議運が開催されました。
自治みらいは、この議案の取り扱いは内容に反対か賛成かを問うものではなく、あくまで国会開催中に間に合う様に事務的に処理すべきものであり、速やかに行う様に議会初日の審議を主張しました。
しかし、自民党、公明党、刷新クラブ、保守無所属の会が、6月13日の審議を譲らず、自民党の委員(伊藤治議員)からは採決による決定方法の示唆まで発言がありました。
これまで、議運では全会一致の原則で何事も決定してきた伝統があったのですが、本年3月議会での「議場への国旗掲揚」を巡り、これまでの慣例を一方的に破り、自民党委員(この時も伊藤議員)が審議打ち切りの動議を提案し、多数決で強行するなど、今回も同様になる可能性が浮上しました。
そのため、止む無く6月13日の審議に同調しましたが、極めて事務的に取り扱うべき議案にも拘わらず、何故これほど抵抗するのか全く不明でした。

市長選挙にむけ高橋市長、3選を表明。
6月9日、高橋市長は、本年10月に実施される越谷市長選挙に、3期目の立候補を予定していることを表明されました。
本庁舎の耐震化対策が、後手、後手に回っている現実が、市長公約の「安心、安全さいたまNO1」の対極にあることを含め市民の審判を受けることになります。


PDFファイル⇒17年6月天秤棒駅頭23

用意したチラシが、途中でなくなって
昨朝の駅立ちは、北越谷東口で、駅前の清掃作業の後午前6時から開始。午前6時40分毎回私にぶつかるまで早足で歩いて来る、40代前後の男性が今回も同様の行動に。
以前、邪魔だ、邪魔だと怒鳴られた事もある。ジーンズにポロシャツやジャンバー姿が多い。
想像するに派遣の現場労働者ではないのか?行き場のないうっぷんを、誰かにぶつけたくて、私が標的になっている様にも見えるのだが。毎回の事なので、何時も朝から気分が暗くなる。
そんな中でも午前8時前、馴染みの30代の女性から、配布した5月14日開催のアチャアチャ(食とくらしのマルシェのお祭り)の案内チラシを見て、あらかわいいと笑顔で。
綺麗なカラー印刷とかわいいイラスト入りのパンフだけに、私が通常配布している市政レポートとは全く異質。
しかも14年間もあまり変わり映えがしないためか、目立つのだろう。(以前にも書いたが、カラーで印刷したいのは山々だが最低1万枚で8万円程の費用が必要となる)
更になんとこの時間に用意したチラシが無くなってしまった。昨夜準備で用意した枚数を間違えた様で、直ぐに妻に電話をした。
午前2時過ぎに準備をして午前5時前には起床しているのでチラシを入れた袋を確認しなかったためだ。
当然、妻は不機嫌な様子だったが、(午前5時30分に自宅を出て、北越谷駅で街宣用具を降ろして一旦自宅に戻っている。通常なら午前8時30分過ぎに再び北越谷駅に迎えに来るのだが今回は2往復になるため)直ぐに車で配送してくれたので、午前8時30分まで途切れなく配布を続けることが出来た。その後妻の機嫌をとる労苦をともなって。
              (5月9日)

越谷市民に、選挙区が異なる有権者が
今朝の駅立ちは、午前6時から大袋駅西口で開始。駅前にあったビルが解体され、更地に大型ユンボが配置されていた。
午前8時前、地元大袋地区でスポーツレクリエーション推進協議会の役員のサラリーマンから、衆議院の選挙区割りに関して話しかけられた。一票の格差是正のため最高裁が勧告を受けて法改正に進んでいる。
このため、これまで第3区(越谷市と草加市)の選挙区だった越谷市のせんげん台西地区と大袋地区が隣の春日部市を含む第13区に編入された。
つまり、越谷市民の中で選挙区が違う有権者が存在する事に。この件で話しになり、当該の市民は殆ど知らないだろうし、地元の意見も聞いて欲しかった、と。
午前8時過ぎ、馴染みの女性が、チラシを受け取り少し驚いた様に、これ何?と。配布していた5月14日開催の第3回アチャアチャの案内パンフを見て。昨日もそうだったが、このチラシに女性がよく反応して頂いている。何時もの単色刷りの市政レポートに慣れすぎているせいだろう。それ程読んで頂いている証左かも。
   (5月9日)
         
気づかない中で、1000円のカンパが
今朝の駅立ちは、越谷駅東口で午前6時から開始したが、市政レポート配布の定位置は、太陽が早くも照りつけて暑い。
 午前6時30分過ぎ、馴染みの40代のサラリーマンが、チラシを受け取り、(裏へ)      演壇のカンパ箱に500円を投入して頂いた。
確か前回も頂いたはずだが。後ほどカンパ箱を見たら。
500円硬貨以外に1000円札が。昨日は雨のため駅頭を中止しており、前日の大袋駅かその前の北越谷駅で、どなたかがカンパをして頂いた様だ。午前7時30分頃、何時もペットボトルを差し入れて頂く50代のサラリーマンの方が、キャリーバックを引いておられたので、出張ですか?と尋ねた。
羽田空港から宮崎市に向かうとの事。更に仕事の後、故郷の熊本市に帰ると。気をつけて行ってらっしゃい、と送り出したら、何時もの様に冷たい飲料水の差し入れが。
その後若い男性7人と女性1人の一団が、大きな横断幕を掲げて駅前に勢ぞろいした。パンダ美容院の従業員の皆さんだ
しかし、並んでいるだけで何も始まらない。10分程して、おはようございます、行ってらっしゃい、パンタ美容院です、と声を合わせて通勤客に呼びかけていた。
やっぱり街頭で大きな声を出すのは、勇気がいるものだ。ましてや、20代の若者だ。しかし、やる気と慣れが恥ずかしさを忘れる、私がそうである様に。         (5月11日)

人身事故が、道路や運行に大きな影響を
昨朝の駅立ちは、午前7時から北越谷駅西口で開始したが、自宅から駅に向かう4号線が、上りも下りも、渋滞して中々駅に着かない。
交通事故が原因ではないか、と思って到着したら、駅構内に乗降客が溢れていた。
 午前5時30分頃、大袋駅と北越谷駅間の踏切で人身事故が発生していた。(よく人が飛び込む場所だ)
このため、ダイヤが大幅に乱れており、大きな影響が北越谷駅で起こっていた。演説を始めて暫くしたら、何時もはせんげん台駅で出会う、20代のサラリーマンが、歩いて来られた。また大袋駅で出会う50代のサラリーマンは、奥様に車で送ってもらった、と。どちらも、私のマイクの声に反応して話し掛けて頂いた。
本当に、毎日市内の何処かの駅で、市政報告会に取り組んでいるのですねー、と。午前8時前、30代前半?の女性が、近づいて来たものの、何か話し掛け様として躊躇している様子。
そのため、私から声をかけてみたら、駅前の灰皿問題だった。灰皿の周りには喫煙者の煙で充満している
このため、直ぐ横に設置してある郵便ポストに手紙が入れにくい、移動して欲しい、との事。 
以前から灰皿問題に市民からの改善要望が寄せられていた。先般も市役所の担当課長に話したが、灰皿の移動先に近くの公園を検討したが、地元住民が反対し、更に交番の前も断わられたとの経緯を説明した。
このため、移動ではなく撤去の方向で現在検討中である、と付け加えた。ただ、時期が特定されていないため、待つしかない。この女性は、黙って聞いておられたが納得されたのだろうか。受動喫煙法も検討されているのだから、法制定によりこんな状態を早く解決する事に繋がって行くはずだ。     (5月17日)

会派の市政報告会との違いに戸惑い
昨朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で午前5時30分から開始したが、午前7時からは自治みらいの4人の議員による街頭市政報告会を開催した。そのため通常の街宣用具を設置せずにスタートした。すると、午前6時過ぎ毎回カンパを頂く銀行員の方が、カンパ箱がないので、次回にします、と。午前7時過ぎ、自治みらいの街宣に移行したら、自転車駐輪係の馴染みの高齢男性が清掃の手を休めて、もう終了ですか、と話し掛けられた。
いいえ、今から会派の市政報告会です、と返答。また、通常の場所ではない所で、自治みらいの会報を配布していた事で旧知のサラリーマンからも、立ち位置が、変わったんですか、とも尋ねられた。すでに14年間も続けているので、通勤客にとっては定常の風景になっているのだろう。        (5月19日)