PDFファイル⇒17年 12月天秤棒駅頭35

そんなに、頑張らなくてもいいよ
昨日の朝駅立ちは、新越谷駅東口で、通常通り午前6時から午前8時30分まで実施した。
議会では一般質問の二日目で、午前10時から本会議場で、私の所属会派自治みらいの山田裕子議員が、「性暴力被害者支援について」市長に質問した。
本年6月「性犯罪を厳罰化する刑法改正」の法律がなんと110年ぶりに改正され、女性の人権が大幅に認められた。
一方最近大学生やジャーナリストによるレイプ犯罪が頻発しており、越谷市の現状や対応を指摘する質問が行われた。
しかし、市長の答弁は旧来の施策の枠からは一歩も出ることはなく、相変わらず“国や周辺自治体の動向を注視して行きます”等の主旨に終始した。
こんな対応では、セカンドレイプまでが起こってしまうのでは、と心配になった。
夜は、午後7時から午前0時まで、大袋駅西口で駅立ちを行い、市政レポートを配布した。
午後9時前後には、冷たく、強い雨が降り始め、駅の入り口のスペースには迎えを待つ市民や傘をさそうとする市民で一時一杯になるほどだった。
すると、馴染みの中年サラリーマンの方が、一旦市政レポートを受け取って後、自宅に帰り、わざわざ、駅に戻って来られた。
なんと自宅からリンゴを持参し、何時か渡そうと思っていました、と頂いた。
昨年も朝駅立ちで頂いたのだが、長野の実家にリンゴの木があり、里帰りでリンゴを捥いで来たので、差し上げますと頂いたのに続き今年も。
12月5日の大袋駅東口での夜駅立ちでも、旧知の市民からリンゴを頂いた。
そのため私の家の食堂には、数個の赤いリンゴが盛り皿に並べられている。(常時果物がテーブルの上にあると、何となく贅沢な気分になってしまう)
次々と馴染みの市民が、階段から降りて来て市政レポートを受け取って頂くのだが、何人もの市民から声が掛かる。
今日は雨が降っているので、中止、中止、そんなに頑張らなくていいから、また朝早くから毎日駅頭をやっているのだから、皆知っているし、休みなくやっているでしょう、あんまり頑張りすぎない様に、十分だからと。
午後11時30分頃、笑顔で近づいて来た中年のサラリーマンの方からも、どこの駅でも活動をやっていますね、こんなに熱心な議員は他にいませんよ、と。
ありがとうございます。零細企業の様なものですから、休みなく人一倍活動しなければいけないと思っています、と応答。
すると、地元の議員と友人で、よく酒も飲んでいるが、こんな熱意は全く感じられない、と付言された。
午前0時過ぎ、上りの電車がなくなった時点で、駅立ちは終了したが雨はすでに止んでいた。
ただ、体は冷え切っており、帰宅し直ぐに自宅の風呂の湯船に体を埋め、全身に血液が回っている様な感覚となったが、その至福の時間は午前1時をとうに過ぎていた。今日一日朝、夜合計7時間30分の駅立ちがやっと終わった。
(12月8日)

12月議会中のグラウンドゴルフ大会
今朝は、午前8時20分から「がんばろう越谷」が主催する第48回グラウンドゴルフ大会の開会式の挨拶のため、駅立ちは中止した。
会場となった越谷市しらこばと運動公園競技場では、猛烈な寒さの中約150名の選手が競技に参加。
越谷市議会は、今12議会中のため、挨拶の後直ぐに午前10時からの議案への質疑を行う本会場に向かった。
(12月13日)

男子高生が、次々に受け取って行く
昨朝の駅立ちは、通常通り午前5時30分からせんげん台駅東口で開始。
まだ辺りは薄暗く、気温は0度の寒気のため、手袋なしで街宣用具に触って更に体がしびれる。
午前6時30分頃男子校生が、市政レポートを受け取って行った。確かこの間何時も受け取って行く生徒だと思って声を掛けようと。
しかし、寒さと次々に受け取る市民への対応のため、エスカレーターを登る生徒に追いつかなかった。
また、午前8時前には別の男子校生が市政レポートをもらって行った。そう言えば最近女子高生だけでなく、男子も受け取りが増えている。 
更に馴染みの30代サラリーマンの方が、1000円をカンパ箱に。感謝。(12月19日)

議会での反対討論なし、市民にどう説明するのか?
今朝の駅立ちは、大袋駅西口で通常通り午前6時から開始した。
午前8時前に、馴染みの中年サラリーマンの方から、カンパ箱に1000円を頂いた。前回も同額のカンパをしてもらっている。
午前8時30分に終了して、直ちに越谷市議会の本会議場に向かった。
今日は、12月議会の最終日であり、私が代表である会派自治みらいの所属議員である、山田裕子議員が提案者となり「男女共同参画課」の存続、拡充と組織的位置づけの強化を国に求める意見書の提案と質疑への答弁を担当した。
所管の文科省は、現在の生涯学習政策局にある男女共同参画学習課から、再編して総合教育政策局の中の男女参画共同室に格下げの意向を示していた。
しかし、男女格差を測るジェンダー・ギャップ指数は、2016年の日本の順位は、144か国中111位(2015年は145か国中101位)であり、依然低い位置にある。
今回の文科省の意向は、この状況を更に悪化させる事につながるとの心配の声が、全国の女性団体等を中心に上がっていた。
先般文科省に提出された「文科省の組織改編に対する要望者」の賛同者には、越谷市の市民も多数いる。
 このためか、今日の毎日新聞にだけ文科省は、現状を維持する方向、との記事が掲載された。
本議会開催前から、これが決定なら意見書の取り下げもあるのではと、検討したが最終的には閣議決定されておらず、またそうだとしても地方議会からの意見は重要であるとの認識を提案者、及び賛同者で確認して本会議に臨んだ。
しかし、本会議場での提案説明に対して、質疑をしたのは自民党の議員1人であり、採決には、自民党、公明党、刷新クラブ、保守無所属の会等が反対し、否決された。
しかも、この反対した会派の誰一人として反対討論に立たず、何故反対したのか全く分からない。一体市民にはどう説明するのだろうか。
             (12月20日)

4000円ものカンパに込められた市民の思いは
昨朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で午前5時30分から開始。街宣用具を準備していた午前5時20分、旧知の高齢男性からのし袋入りの1000円のカンパを頂いた。初めてだ。
終了するまでの3時間の間に次々と市民からのカンパが続き何と、この日だけで4000円ものカンパと暖かいペットボトルを頂いた。
午前6時30分頃、馴染みの中年男性に、何時も随分早いですね、と話しかけた。するとタクシー運転手だから、との返事。夜勤明けなのだろう、私と同じですね(議員になる前の仕事)と応答した。        (12月21日)


PDFファイル⇒17年 12月天秤棒駅頭34

大袋駅西口で解体されたビル後に
昨朝の駅立ちは、大袋駅西口で午前6時から開始し、午前8時30分まで市議会報告を実施した。以前駅前ビルが解体され更地の状態が続いていたが、有料の駐輪場が設置された。直ぐ近くに既に同施設があるのだが、自転車の利用が多いのだろう。        (11月25日)

当選した市長の所信表明演説は
今朝の駅立ちは、北越谷東口で午前6時から、雨模様の中、通常通り午前8時30分まで実施した。午前8時頃男子高校生が市政レポートを受け取った後、バス停でバスを待つ間熱心に目を通していた。(何時か感想を聞きたいのだが)終了後バタバタと朝食を取って、越谷市議会に向かった。
今日は、12月越谷市議会の初日のため午前10時から本会議場で議会が開催されるため、直ぐに市役所へ。
議場では先の越谷市長選挙によって3期目の当選をした高橋市長の所信表明演説からスタートした。
この演説は今後任期4年間の市政運営の基本姿勢や主要な事業の提案をするもので、市長選挙時の公約を具現化するものでもある。
しかし、想定はしていたものの私の、問題設定とは全く違うものとなった。
まず、市長選挙の1週間前には衆議院選挙が実施され、この間立憲主義や憲法問題が大きな問題となっていた。(ただ、総理の恣意的な解散権の実行は憲法違反と思われるが、争点にはならず、また憲法改正論議も焦点とはならなかった)
この様な中で、自治体での憲法は{越谷市自治基本条例}だが、一切演説では触れられることはなかった。
つまり、市長と言う権力の行使は、あくまで自治基本条例で規定されている範囲であり、言葉としても言及しないのは、非立憲的な意識なのではないか。
また、史上最低の低投票率だったにも拘わらず、この事にも一切言及はなかった。
 20万人も市民が投票を忌避した事実に対して、政治家としての責任とは何か、と思いながら初日が終了した。
(12月1日)

小学6年生から関心を持ち続けて
昨夜の駅立ちは、大袋駅東口で午後7時から午前0時までの5時間で取り組んだ。
直ぐに旧知の30代のサリーマンの方から、ペットボトルの差し入れが。
午後8時頃馴染みの高齢サラリーマンから声が掛かった。毎日午後9時位から1時間余り夜の散歩を日課にしている、との事。
先般私の事務所(越谷市大里)の前を通ったら、電気が遅くまで点灯していましたね、と。(その日はチーム白川の会議があり午後11時過ぎまで打ち合わせ会議をしていた)
午後8時過ぎ、これも馴染みの高齢男性から、今せんげん台での忘年会の帰りだと、上機嫌で話し掛けられた。
ご機嫌ですね、と応答したら手に持っておられたリンゴを入れた袋を、これもらい物だけど、上げます、と頂いた。
(後日食べたが、美味しかった。今はリンゴの季節だ)
午後9時頃、缶コーヒーを男性から頂き、暫く話し込んだ。
38歳で独身、春日部市にある段ボール工場で卒業後これまで勤務しているとの事。正社員で給料は安いが、残業手当は時給2000円になる、独身生活を謳歌していると話が続く。
実家は大袋にあり両親と同居しているが、父親が糖尿の持病がある、との事。
そうですか、ご両親が高齢のため介護が必要となった場合は心配ですね。家庭での介護は、家族の相当な負担になるので、少しずつ準備されておいた方がいいですね、と応答した。
午後11時30分頃、20歳の男子学生からペットボトルの差し入れを頂いた。
草加の独協大学で学び、将来は社会科の先生をめざしている、との事。
何故、差し入れをして頂いたのか尋ねた。
すると、実は私のことは小学校6年生の時から知っていて、その後中学校、高校と関心を持っていた。
父親も白川の事を知っていて親子で話題に上っていた。高校生までは、駅で配布している私の市政レポートを受け取るのが、なんだか恥ずかしかった。
大学に入学して市政レポートを受け取り、カンパや差し入れをする市民が多くいる事を知って今回自分もそうしようと、思った、との話だった。(駅立ちは始めて15年間が過ぎたが、実に小学生から8年間に及び一地方議員に注目して来た、との若者がいるとの事実は喜びであり、また継続力の影響の大きさに驚いた)
 午前0時過ぎ駅前の居酒屋の電燈が明々と周辺を照らし続けている中、終了した。
             (12月5日)          

太陽のありがたさに感じる早朝
今朝の駅立ちは、午前6時から越谷駅東口で開始。昨夜は夜駅立ちを実施したため、就寝したのは午前2時前だったので、起床の午前5時まで3時間の睡眠で自宅を出発した。
午前7時頃、旧知のサラリーマンから毎回の、暖かいペットボトルを頂いた。
寒いので、ポケットに入れて暖を取って下さい、と、何時もの優しい眼差しにホットしてしまう。
午前8時頃、中年サラリーマンの方が、市政レポートを受け取り、財布を出して、これあのカンパ箱に入れたらいいのか、と尋ねられた。
カンパ箱を置いてあるテーブルと、市政レポートの配布位置は少し離れているので、直接でも構いませんが、と応答した。
すると、1000円札を頂いたが初めてのカンパだったこともあり、大切に使わせて頂きます、と丁寧にお礼を述べた。
午前8時30分過ぎ、市政レポートの配布な所は日陰で、しかも気温が下がり続ける中冷え切った身体に、ビルの谷間からの太陽の光に包まれた。
温かさを感じていたら、旧知のサラリーマンの方から、日がさして温かいでしょう、と笑顔で声を掛けて頂いた。(この季節太陽の光は身も心も温めてくれる)    〈12月6日)

駅前広場はスッキリとなった
今朝の駅立ちは、新越谷駅東口で午前6時から午前8時30分まで実施した。
6が月以上前に陳情を受けていた、駅前広場にあるごみの集積場が完全に撤去されていた。
駅前の自転車整理係りの男性から、市民からごみ置き場が目立ち、景観を損ねるとの苦情があり、善処して欲しいと陳情を受けていた。
昨日から12月越谷市議会の一般質問の2日目で午前10時から開始された。
その前の午前9時30分から、職員の給与に関して人事院勧告の法改正によって、増額と減額の条例案が市長から追加提案されるため、その議案の会派説明会があるため、終了後直ぐに役所に向かった。
朝食を自宅で取る時間がないため、妻が作ったおにぎりを2個、会派控え室で食べた。(時々時間が切迫している場合は、妻の手作り弁当を車の中で取ることもある)   (12月8日)


PDFファイル⇒17年12月天秤棒駅頭33

行政調査の朝は、駅立ちは中止
昨日から、越谷市議会の建設常任委員会の行政調査で、2日間に渡り、高松市で地域公共交通の強化、推進について、岡山市で下水道事業における地方公営企業法の適用について調査。
 行きは飛行機で羽田空港に午前9時集合のため、朝駅立ちは中止した。
(11月17日)

電池切れのため夜駅頭中断の恩恵は?
昨日の駅立ちは、朝は午前6時から新越谷駅西口を、夜は午後7時からせんげん台駅西口で取り組んだ。
午前8時30分終了間際に、黄川田 仁衆議員と出会い、当選のお祝いを述べた後、越谷市長選挙の畔上候補(自民党推薦)の惨敗の原因をお聞きした。すると、やはり史上最低の投票率が大きく影響した。
また、準備に4ヶ月しか取れず浸透が出来なかった、との話だった。
選挙の結果には様々な見解があるが、市民に最も近い市長への投票権の放棄が、何故これ程だったのか、更に分析が必要だ。
夜の駅立ちは寒さが身に染む中の実施だった。すでに朝だけでなく、夜の実行も3年が過ぎ市民も慣れて来た。
それだけに、市政レポートは順調に配布が続き、中にはペットボトルの差し入れも何時もの様にあった。
ところが、マイクの電池が午後8時40分で切れてしまった。
点検を怠っていたためだが、止む無く中止した。ただそのために、午後9時からのテレビドラマ「民衆の敵」(地方議員を描く、篠原涼子さんが主演)を見られたのだが、複雑な心境だった。
 夜の時間帯には、会議や集会の日程が詰まっている中、午後7時から午前0時までの5時間を空けて夜駅立ちを計画するため、次の予定を組むのは大変だし、体調との相談もある。
更にこれから気温が下がり続けるし、夜は尚更のことだ。(11月21日)

医者に謝られる、初体験の診察
今朝の駅立ちは、午前6時から蒲生駅東口で開始した。自宅を出る午前5時過ぎは、まだ暗くしかも猛烈に寒い。自宅から最も遠い駅でもあり車に乗っている時間も寒さが襲って来る。
これから2時間30分の活動を続けるのは、長年やっていてもこの時期は苦手なものだ。
駅では終了の午前8時30分頃には、時々のぞく太陽の柔らかく、暖かな光に包まれてひと心地出来た。
この頃、馴染みの高齢女性から、毎回の1000円のカンパを頂いた後、越谷市長選挙の話になった。
畔上さんに投票したんですが、残念な結果でしたねー。それよりも増して、投票率が27%だった事が、ショックでした。
何故市民はこんな大切な選挙に行かないのでしょうか、と少し悲しい様な顔をされた。
すみません、市議として大変責任を感じています。何とかしなければならないのですが結果は深刻な事態です、と応じたのだが。
ただこの問題は根が深くそう簡単には解決が出来ない。
3か月前から左腕の側わんが、ぶつけたり、酷使したわけでもないのに、痛くて自由に使えない。
 (診察して分かったのだが、毎日の駅立ちが、ほぼ20年間に渡り、市政レポート等を左手で持ち続けて配布しているため、筋肉への疲労が加齢によって悲鳴を上げていたのだ)
意を決して、整形外科に診察に行くことにしたのだが、これまで一度も整形外科に行ったことはなく、そのためネットで越谷市内の病院を調べて口コミ星4つの“やざわ整形外科クリニック”に直行した。
レントゲン撮影の後、1時間程待ち合室で待機して診察を受けた。
先生曰く、これは所謂“テニス肘”で加齢による筋肉疲労の典型的な事例です。
時々前立腺肥大等が原因で痛みがあることがありますが、安心して下さい、との事。
えー、つまりこの筋肉痛は、年齢によるもので痛みの緩和は出来ても完治しないと、と言うことですね、と私。
そうです、私(先生)も右腕が同じ症状で治りません、と優しく言って頂いた。
そして、お役に立てなくてすみません、と謝られた。
これまで様々病院の先生から診察をうけたが、こんな言葉を初めてだった。
ネットの口コミの通り、優しく、親切な先生に会ったことで、腕の痛みを暫く忘れてしまった。           (11月21日)

また、のし袋でのカンパを頂く
今朝の駅立ちは、大袋駅東口で午前6時から大袋駅東口で開始した。
今日は、私のタウンミーィングを明日午後6時30分から、白川事務所で開催するため、その案内のチラシも市政レポートとともに配布した。午前7時30分過ぎ、馴染みの高齢男性から声が掛かった。こんな寒い中毎日ご苦労様ですね。自分は一日中暖かいビルの中で仕事をしているので寒くはないのだが、との話。
えー、どんな仕事をされているのですか、と尋ねた。
小学校や中学校、高校、大学、専門学校で使用する記章を製造している。
昔は大変会社は、忙しかったのだが、当時は100校もの学校から注文があったが、最近は70近くまで減ってしまった、とも事。
やはり、少子化の影響がこんな業界までに及んでいる。
午前8時頃、前回の駅立ちの時、お茶でも飲んで下さい、小さなのし袋に入った1000円札のカンパを頂いた市民の方から。
今回も同じようにのし袋で1000円のカンパを頂いた。
私がこの駅で市政レポートを配布する日は、想定することは出来るが、正確には市民には把握出来ない。(ひと月に2回のペースで順次市内6駅での駅立ちなので、ある程度は推測できるとしても)
にも拘らず、キチンとのし袋で手渡しして頂けるのは、日ごろ準備していなければ実行が出来ないはずだ。
こんな心使いに暫し寒さが遠のいた。
            (11月30日)

今日は世界エイズデー、HIV感染者は全国で1日4人
今朝の駅立ちは、北越谷駅東口で、午前6時前から開始した。今日は小雨模様で小さな雨粒が降る中だった。この時間帯では、傘をさしての通勤客はいなかったのだが、時間が経つにつれて雨が少しずつ強くなり、傘を広げての市民が増えていった。
 このため、街宣用具はのぼりだけとなったが、市政レポートの受け取りは、日ごろとほぼ同じ状態。すでに駅立ちは日常の風景となっているので、用具やたて看板のあるなしではなさそうだ。午前7時30分頃、越谷市の職員からポケットテッシュでのチラシを頂いた。今日は“世界エィズデー”でその宣伝をしている、との事。
              (12月1日)


PDFファイル⇒17年 11月天秤棒駅頭32

夜の駅立ちにも、慣れてきた市民が多い
昨夜の夜駅立ちは、午後7時から午前0時までの5時間、せんげん台駅東口で実施。
この間衆議院、越谷市長選挙があり駅立ちは中断していたものの、夜の駅立ちも始めて3年が過ぎたせいか、夜遅くの活動に驚く市民が当初多かったのだが。
この日は慣れてきたのか、笑顔で市政レポートを受け取る市民が目立った。
また、寒いでしょうが、頑張って下さい、とペットボトルや缶コーヒー等5本も様々な市民から差し入れが続いた。
30代の女性や中年のサラリーマン、中には20代前後の男性からも頂いた。午前0時近くの到着電車からの市民でも市政レポートを受け取って行く市民がおられる。毎日こんな時間まで仕事をしている市民が多い。
長時間労働が日常化している現実がここからも見て取れる。しかも実質賃金は、この間低下しているにも拘わらず。
            (11月10日)

自己責任論を乗り越えるために
昨朝の駅立ちは、岩手県盛岡市の岩手大学で開催された“第50回公的扶助研究全国セミナー「いのち」と「くらし」を守りたい岩手で考える「人権」”に参加のため中止した。
毎年このセミナーには参加しているが、生活保護世帯は、支援が必要な市民の2割にしか過ぎない。
 つまり、生活保護の対象である所得以下で暮らしている市民が、8割もいるにもかかわらず、保護が行政窓口への申請主義であったり、保護基準の引き下げや“世間体”を極度に気にする等の理由で、格差と貧困がますます広がり続けている。(保護を受けるなら、死を選ぶ市民がいるほどに)
この背景には自己責任論が大手を振っている現状があり、この現実を変えるために学ぶ。
(11月11日)

越谷市長選挙の結果に、憤る市民
今朝の駅立ちは、通常通り午前6時から越谷駅東口で開始。
 30分後、馴染みの40代前後のサラリーマンの方から、朝の挨拶を交わした後、500円のカンパを頂いた。
 毎回同額のカンパを定期的に頂いている。
ありがとうございます。午前8時頃、旧知の高齢サラリーマンの方と選挙の話題になった。
特に越谷市長選に関して、5人に1人しか投票せず、今後4年間を現市長に任せる等、市民は一体何を考えているのか、との怒りの声だった。
 直ぐに同じ意見を、やはり中年のサラリーマンから聞いた。あんな市長が当選するなんて考えられない、と同じ様に憤っておられた。得票率15%で当選する現実。
この史上最低の投票率となった責任は、2期8年も続いた現市長の市政運営に大きな問題があると同時に、私を含む議会にも責任がある、との話をお二人にした。
その後一旦改札に向かった男性から、戻って来てパンとコーヒーを頂いた。
初めての差し入れだったが、私が駅立ち終了後に朝食を取るのを知っておられたのだろう。
当然美味しく食べさせて頂いた。   
(11月13日)

“駅頭シリーズ”への反応は上々
今朝の駅立ちは、北越谷西口で午前7時から始めた。直ぐに自転車誘導係の馴染みの高齢男性から、街宣前に掃除をする私のほうきを指さして話し掛けられた。
先の市長選挙の期間中に、同駅で街宣活動をしていた畔上候補の運動員が持っていたバッグが、ほんの少し目を離している隙に置き引きに。
以前にも置き引きが発生しているので、注意する様に教えて頂いた。
午前7時30分過ぎ、スピーカーの声が聞こえるのか、東口から馴染みの高齢サラリーマンがわざわざ歩いて来られて、がんばっておられるので、と1000円のカンパを頂いた。
更に午前8時過ぎに30代のサラリーマンから声が。
何時ものチラシはありますか、と尋ねられた。
えー“一心太助の天秤棒”ですね、と私。そうこれ面白いですよ、との返答に。どこが面白いのか話になった。
夜の駅立ちで女子高校生から缶コーヒーの差し入れがあった話や一旦市政レポートを受け取った後、戻って来ての差し入れ等、様々な市民と接触している事、が興味深いとの事だった。
普通の市民にとって市議は敷居が高いものだが、そんな関係をフラットに変えようとしている姿を感じるし、自分もその中の市民でいる事に安心感があるとの話。
そして夜の駅立ちは5時間にも及んでおり、次の日の朝も駅頭があり、体力がないと出来ない活動ですよねー、と付言された。そう体力以上に精神力が必要だ。   (11月14日)

どうせ金を貰って、自民党に入るんだろう?
今朝の駅立ちは、新越谷東口で何時も様に駅前清掃の後午前6時から開始。
午前7時過ぎ旧知の高齢サラリーマンから、また1000円のカンパを頂いた。
さっきせんげん台駅で菊地議員が、駅立ちをやっていましたよ、と話された。そうですか、菊地議員も頑張っていますから、と私。それから直ぐに。
市民団体の代表役員をされている、馴染みの高齢男性から、先般越谷駅でも見ましたが、今朝は何時からやっているのですか、と尋ねられた。
午前6時からですよ、と私。そんなに早くからやっているのですか、との驚いた様子。
これから工藤越谷市議(共産党)の一日バス旅行に参加するとの事。
へー共産党の市議さんでもバス旅行とか開催するのですか?と私。
日頃はあまりプライベートな事まで話す機会がないので旅行を機会に親しく話すのが楽しみです、と応答された。
そうですね、市議はまず市民との人間関係の上で、政策や指針を聞いたもらえるものですねー、と話した。
午前8時30分頃高齢男性が近づいて来て。
何党か、と。無所属ですと私。するといきなり怒鳴りつけられた。
どうせ当選したら、金を貰って自民党に入るんだろう、と。
何故そう思うのですか、と聞いても興奮して同じ事を繰り返す。
あなたは、私の事を何も知らないでしょう、何か知っているのですか、と聞いたが、全く反論出来ず無言で去って行かれた。
政治家に対する、日ごろの不満をぶつける友人もいないので、私をターゲットにしたのだろうか。
通常ならハイハイと黙って聞く政治家だと思ったのだろうが、私は何時もこんな場面でも対話をしようと試みる。
しかし、例外なくこちらからの会話に応じた市民はいない。行き場のない不信が渦巻いているのだろう。
政治家や官僚、企業などへの縦の不信と同時に地域や友人、同僚など横への不信も広がっている。          (11月15日)


PDFファイル⇒17年 11月天秤棒駅頭31

衆議院・越谷市長選挙の間の駅頭は
 今日は衆議院選挙の告示日で、これから10月22日の投票日に向け選挙運動が始まった。
今回から、第3区(越谷市。草加市)の選挙区で千間台地区と大袋地区の一部が第13区に編入された区割りが決定されたため、住民からの戸惑いの声が駅でよく聞かれた。
6政党の候補者が激しい選挙を展開し、朝の駅立ちも各陣営で取り組む事になるだろう。
また衆議院選挙の投票日は、越谷市長選挙の告示日となり、これから1週間29日の投票日まで選挙が行われる。ここでも駅頭が始まるだろう。
つまり、10月10日から29日までは、選挙一色となる。
当然毎日駅頭を続けている私と重なる事が予想されるのだが、公職選挙法の規定では、市議会議員が市政レポートを駅頭で配布することは可能となっている。
しかし、候補者や政党が公式な選挙運動に取り組んでいるのだから、この活動を最優先にして有権者への働きかけが十分果たせるように考えて、私の日常の駅頭はこの期間中は中断する。
(10月10日)

20万人が棄権した、越谷市長選挙
今朝の駅立ちは、午前5時30分から通常通り3時間実施した。10月10日から衆議院選挙があり、引き続き昨日の29日は越谷市長選挙投票日だったので、20日間は選挙運動が行われた。このため、毎日続けている駅立ちは、自主規制をして中断していた。そのためか久しぶりですね、との声が多く聞かれた。
市長選挙の結果は、現職市長が当選し、これで3期12年も市政運営が続く事になった。
しかし、投票率は26,77%と史上最低の投票率に終り、実に20万人の市民が棄権した。
現職市長の得票は、44,286票で得票率は、15%に過ぎず、6人に1人の支持となった。市長選挙をやる度に得票率が下がっている。
市民に最も身近な、市長選挙の低投票は、現職市長の2期8年の市政運営に大きな責任があるのではないか。
勿論、議会と市民の信頼関係の不十分さにもその要因があるのだから、私にも責任がある。
2年半前の市議選では、投票率は40%を切り史上最低の投票率となった。
つまり、市民に身近な市議や市長の選挙の投票率は長期低落傾向にあり、史上最低を更新し続けている。
(市長選挙前の市政レポートに“議会の機能低下が市長の政治姿勢に影響している”旨を記載したら、民進党と無所属の会の会派代表者から議会の機能低下とは何を指すのか、誤解を招くと問題視され、9月議会最終日に会派代表者会議で説明が求められた。自民党、公明党の代表者からも同趣旨の発言があった。市議選の投票率の低下に見られる様に、議会への市民の信頼は回復していない、等説明をした。
しかし協議の結果、今後市政レポートの文章表現には十分注意するように指摘された。)
今朝も市民から、形式的な市民参加の結果が現れている、今後4年間清新な市長誕生を待つしかないですね、と自重気味に話された。これが市民の声。
しかし、最悪の状況でも地域の再生から逃げる訳にはいかない。   
(10月30日)

福島県への一日バス旅行に早朝出発
一昨日の朝駅立ちは、地元自治会の年一回の親睦旅行の出発が、午前7時30分のため中止した。
毎朝ラジオ体操に取り組む東都ニコニコクラブが主催する好例イベント。
普段は、体操と駅立ちと重なるため、中々体操には参加出来ないのだが、バス旅行や新年会等には出来るだけ参加して来た。
この日も、41名の会員が参加し、福島県白河市の小峰城跡の見学や那須高原での昼食、南ヶ丘牧場での牛乳たっぷりのソフトクリームを堪能する等、一日中楽しんだ。
(11月4日)

中学生から聞いた「シー」って何
昨朝の駅立ちは、午前5時30分からせんげん台駅西口で実施。すでに家を出発する5時過ぎは薄暗く、気温が下がって寒い。
午前6時過ぎ中学生と思われる二人の少女がやって来たので、声を掛けた。
今日は学校は休み?そうです、せんげん台中学校の開校記念日なので、と明るい返事。
これから何処に?ディズニーランドに行きます。そうか楽しんで来てね、と私。
ありがとうございます、と笑顔で丁寧な反応だった。
それから直ぐに同じ様な3人の少女グループが。そこでディズニーランドへ行くの?と話し掛けたら、「シー」?と揃っての返事。
「シー」とは、直ぐには分からなかったが「ディズニーシー」に向かっていたのだ。
            (11月4日)

市長選挙の結果、変わらない現実に
今朝の駅立ちは、大袋駅西口で通常通り午前6時から開始した。午後7時前に30代のサリーマンから声が掛かった。越谷市長選挙は、変わりませんでしたね、と。(極めて残念そうに)
そうですね、投票率が27%の最低率では現職が有利になりますよね、と私。20万人が棄権したんですよ、との話に驚いた表情をされた。
市政レポート(私の)等が勉強になっていて、色々参考にしているのですが、と付言された。
真剣に候補者を選択しても結果が伴わない事は、私にも度々あるのだが、そもそも政治とは多様な市民を代表して利害を調整する技術(芸術)なのだから、気持ちと違う結果になることは往々にしてある。
それでも、市長選挙での20万人もの棄権は深刻な事態だ。
午前8時前中年のサラリーマンの方が、演題とのぼりの周りを眺めた後にカンパは何処にしたらいいですか、と尋ねられた。
ありがとうございます。演壇の上にあるカンパ箱にお願いします、と応答した。すると早速1000円のカンパを頂いた。
初めてのカンパをして頂いただけに、ここにも少しずつ共感が広がっている。
(11月6日)

家族で話題になっている駅頭の活動
今朝の駅立ちは、北越谷東口で午前6時から開始。何時もの様に散歩中の高齢者や自転車誘導係りの男性など、朝の挨拶が次々と続く。
朝の気温はどんどん下がっていて、ベンチコートを着込んでの市政レポートの配布を続けていたら、馴染みの中年女性から、暖かそうな服ですね、と笑顔で話し掛けられた。
物理的には暖かいのだが、それでも2時間30分の市政報告のため準備や撤収をふくめると3時間弱を街頭にいるため顔や手足は冷たくなっていく。しかし、こんなあいさつに励まされることが多い。午前8時過ぎ中年の女性が笑顔で近づいて来て、初めてお会いします、白川さんのこと主人からよく聞いています、と。
見るとご夫婦で旅行支度の様だったので、楽しんで来て下さい、と見送った。長年駅で市政レポートを受け取って頂いている市民の方が家族に私の活動を伝えて頂いていることがよく分かる出会いとなった。
午前8時30分の終了間際に馴染みの中年女性が、市政報告会ののぼりを見て、これいいですね、と褒めて頂いた。これって前からありましたか、と尋ねられてので、えー設置していましたと、返答した。ただ、この日は少し角度を変えて設置していたのだが。 (11月7日)


PDFファイル⇒17年9月天秤棒駅頭30

放置自転車から見えてきた消費者意識
昨夜の夜駅立ちは、大袋駅西口で午後7時前から午前0時までの5時間で実施し、朝は新越谷駅西口での駅頭をこなしたが、朝夕の涼しい風に随分救われている。
午後7時前には居酒屋の開店案内だろうか、中年男性がチラシをすでに配布していた。
邪魔にならないように気を付けながら、私も市政レポートを配り始めた。
しかし、午後8時30分頃には終了して引き上げて行かれた。
すると今度は、宗教団体の新聞(チラシ)を40代の女性が配布し始めて、私に話し掛けてこられた。せんげん台駅で、いつも立っておられますよねー、自宅はどちらですか、と質問が続くがこちらも市政レポートの配布があるので、そうそう相手をする時間がない。
これまで、随分大袋駅西口で夜、市政レポートを配布続けて来たが、せんげん台駅ならパチンコ店や居酒屋、キャバクラ等様々な呼び込み宣伝が常時実施されている。ただこの駅で、しかも西口では初めてだ。
通勤客を対象とするには、朝よりも夜の方がいいのかもしれないが、この女性も10時前には、終了して帰って行かれた。
午後11時頃、駅近く常設の駐輪場の横に大型トラックが停車して、次々と自転車を積み込んでいたので、作業中の男性に話し掛けた。
この自転車駐輪場は6時間100円の有料駐輪場で一台一台車輪にロックがかけられる。
長期間放置していると、“警告”や“撤去予告”のシールを当該自転車に張り付けて行く。
しかし、殆ど効果がなく2か月から3か月も放置したままの状態となるため、料金が1万円から4万円までになる、と言う。
そのため撤去を定期的に実施していて、この駅では15台前後がその対象となった、との事。
ママチャリ仕様が多く、新しい自転車は見当たらなかったが、中には真新しいスポ-ツ自転車が2台もあった。
何故取りに来ないのか、その原因を聞くと、よく分からないが病気での長期入院、死亡、酔ってどこに駐輪したのか分からない等、との理由だが、駐輪料金を数万円払うくらいなら、放置しておいて、そのお金で新車を買った方がいいとの判断もあるのでは、との話だった。
これらの放置自転車は所定の手続きをした上で、東南アジアやアフリカに輸出される、そうだ。
それにしても、放置された自転車のスペースには当然だが、他の自転車は駐輪出来ないため障害となっているばかりか、新車が1万円前後で手に入るからと言って、捨て置いてしまう、こんな市民の姿勢をどうすれば直す事ができるのだろうか。        (9月20日)

新車の軽自動車への課税は?
昨朝の駅立ちは、越谷駅西口で午前7時から8時30分まで実施。暫くして、馴染みの30代男性で犬の散歩中に毎回カンパをして頂いている方から今回も。
終了して街宣用具を片付けていたら、旧知の自転車誘導係の高齢男性から話し掛けられた。
軽自動車の税金の件で、越谷市の課税が変更された。
それは、新車の課税が10800円になったが、何故新車から課税額が上るのか、先般市役所に尋ねたが、そう言うものです、との返答で納得がいかない、との事だった。
少し調べてみます、と返事をした。その後、9月越谷市議会で私の所属する建設常任委員会の議案審査が、午前10時から開始した。
            (9月21日)

20年間にわたり、支持が続いている
今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で午前5時30分から開始した。街宣用具を準備していたら、馴染みの通勤の高齢女性から、涼しくなった良かったですね、と声が掛かった。
えー助かりますが、今度はこれから寒くなっていきますよ、と返事をした。
午前6時過ぎ、駅前の歩道に設置してあるフラワーポットの花の手入れを中年女性が始めた。みるみる、次々と花を抜いて、土を均して行かれた。きっとその内に新たな花で駅前を綺麗に飾ることになるのだろう。
午前7時過ぎ、旧知の中年のサリーマンの方から、いつも朝早くから頑張っているので、少しカンパしておきました、と話して頂いた。
何時もこの駅の駅立ちでは、1000円のカンパを頂いているのだが、どなたからなのか分からなかったので、何時もカンパをして頂いているのですか、と尋ねた。
すると、いいや今回が初めてだ、との事だった。そうですか、ありがとうございます。大切に使わせて頂きます、と返答した。
駅立ち後カンパ箱を確認したら、2000円あったので、やはり今回もカンパを頂いた別の市民の方がおられる。
更に、毎日駅前の広場を朝早くから清掃されている旧知の高齢男性から、これも毎回頂くのだが缶コヒーを差し入れしてもらった。
駅立ちが終了して、用具を片付けていたら、72才になる男性から話し掛けられた。
せんげん台駅西口のある病院に検査結果を聞きに行く、との事。
少し不整脈があり、先般は胃カメラの検査を受けた、との事だった。(私も以前胃カメラの検査を受けた事があるのだが、口から直接胃を検査するため、息が出来ずに苦しく、つらい思いしかないが)
実は、私が岩槻タクシーの運転手の頃から、応援していた、との話。
つまり、ほぼ20年間に渡り一貫して応援して頂いている事になるわけで、この様な市民に支えられていることを実感した朝だった。
             (9月21日)

スポーツ大会の翌朝、ねぎらいのあいさつが次々と
今朝の駅立ちは、大袋駅東口で午前6時から8時30分まで通常どおり実施した。
昨日は、桜井地区の自治会を始め地域団体の主催のスポーツフェスティバルが開催され、私の地元の自治会・東都自治会の会員として、私も競技に参加した。競技と言っても紅白玉入れだが。これも練習を積んだ自治会には到底かなわない。
終了後には自治会館での反省会にも参加したが、子どものスポーツクラブの30代の父親も選手や役員として参加していたため、大いに盛り上がった。
そのため、この父親の多くが通勤して来るので昨日はお疲れ様でした、遅くまで盛り上がりましたね、との会話が何人も続いた。
午前8時前、馴染みのサラリーマンから、何時も朝早くからご苦労様、これでお茶でも飲んでも下さいと、のし袋が渡された。
ありがとうございます。市政レポートの紙代等に使わせて頂きます。
後から確認したら1000円が入っていた。大袋駅では、初めての出来事となった。
              (9月25日)


PDFファイル⇒17年9月天秤棒駅頭29

いつも見ていたので、と女子校生が
昨夜の駅立ちは、せんげん台駅東口で午後7時から午前0時まで実施した。
午後9時頃、女子高校生が笑顔で話かけて来たので会話が始まった。この高校生は杉戸高校の二年生で、自宅は松伏町にあり、バス乗車でせんげん台駅を経由して、電車で毎日通学しているとのこと。
塾がせんげん台駅西口にあり、東口でも西口でも私を見かけるので話し掛けた、と。
将来は大学進学か就職か専門学校か決めていますか、と尋ねた。まだ決めていません、との返事だったので、人生は長いのでゆっくり決めればいいよ、と話した。
女子高校生から、話し掛けられたのは、今年3月頃やはりせんげん台駅西口での夜駅立ちのおり、駅ビル内の居酒屋のアルバイトでチラシ配布をしていた女子高校生からで、確か一年生だった記憶だ。缶ココアまで頂いた。
夜遅くまでの駅立ちでは、けげんそうな顔つきでにらむ様な表情の大人が少なくないのだが、こんな高校生がいるだけでも折れるわけにはいかない、と思い返した。
午後10時頃中年の女性が、市政レポートを受けった後、白川さんは市長選挙に出ないのですか、と尋ねられた。
ええー色んな方から同じ様なお話をして頂きますが、出ません、と返答。すると困ったわねー、との正に困惑された様子だった。
つまり現職の市長にも新人の予定候補者にも一票を投ずる意味がなく、選択肢がないとの表現が、「こまったわねー」と発したのではないか。
この様な市民が沢山おられることを、承知しているが、それでもよりましなリーダーを、望むべき越谷市を市民自身がどうつくるのかを起点に市長選挙に臨まなければならない。
午後10時10分過ぎ、40代の男性から、こんな夜遅くまで活動していいのか、と尋ねられた。ええ、24時間活動に制限はありません、と返答。ふーん、やっていいんだ、と言って去って行かれた。
制限はないのですが、私の体力には制限があります、と心でつぶやいた。
夜の駅立ちでマイナスの反応がある時に、思う。何故居酒屋やパチンコ店の呼び込みのチラシ配布には反発しないのに、議員が市政レポートを配布している事には不快そうな反応になるのだろう。          (9月6日)

陳情が改善、駅前広場のごみ置き場
昨朝の駅立ちは、新越谷駅東口で午前7時から開始した。その前に何時もの駅前清掃で吸い殻等をチリ箱に集めていたら、自転車誘導係の高齢男性も清掃をしていて、会話になった。
前日綺麗に清掃したにも拘らず、こんなに吸い殻が散乱。どうして、タバコを吸う市民は、路上に吸い殻を捨てていくのか、と嘆いておられた。
以前この駅で、別の自転車誘導係の男性から陳情されていた、駅前広場にあるゴミ集積場が景観を害するとの市民からの苦情があり、改善を求められていた。
当時直ぐに市役所の担当課長にお願いしていた事が少し改善していた。
(9月7日)          

自宅配布の会報を持参しての、会話は
昨朝の駅立ちは、大袋駅東口で午前6時から開始した。
9月議会開催中での市政レポートの配布を実施。午後8時頃馴染みの高齢女性が何時もの様に、1000円のカンパをして頂いた。
バックの中から自治みらいの会報(6月議会特集号)を取り出して、共謀罪撤回の意見書の記事に関して話に。
意見書が否決されたのは残念でしたね、と。ええ自民党や公明党が反対したので否決されました。
ところで何故自治みらいの会報を今まで持っておられたのですか、と、私が尋ねた。
7月下旬自宅へ地域新聞に折り込まれていた会報で、白川さんに会う時に話そうと思って持っていました、との返事。つまり、1か月以上も大切にバックで保管されていた。
蒲生駅での駅立ちは8月中には様々な事情が重なり、実施出来なかった。それでも待っていただいた事になる。
この女性に限らず、時々市政レポートを受け取って次の駅立ちまで保管し、その感想を話して頂く市民がおられる。
反響が分かる好事例で、大切にしたい声だ。
              (9月9日)

駅東口に続き西口も灰皿を撤去
昨朝の駅立ちは、北越谷駅西口で午前7時から開始。街宣用具を車から降ろし、何時もの定位置に運んでいったら灰皿が撤退されていた。
9月1日付で撤去のお知らせのチラシが貼ってあった。
この灰皿は、2年前の市議選の改選前から撤去の陳情があり、市役所の担当課に善処をお願いしていた。
実に4年越しで実現した事になる。
近くに郵便ポストがあり喫煙する通勤客のたばこの煙が周辺に蔓延し、郵便を投函したいのだが、近づけないし、受動喫煙で陳情が寄せられていた。
喫煙者の市民にとっては、不便になるかもしれないが、すでに公共施設では全面禁煙がスタンダードになっている時代であり、各自携帯灰皿を持参し、適切な場所での喫煙が望まれている。
北越谷駅はこれで、東口、西口共に灰皿が撤去された。
午前8時30分終了間際に北越谷で開業している旧知の歯科医師と話し込んでいたら、馴染みの自転車の中年男性と挨拶を交わした。
暫くして引き返して来て、朝食にとお茶とサンドイッチを頂いた。朝食は何時も駅立ち終了後に取るのでありがたく、頂いた。
             (9月14日)

順延のグラウンドゴルフ大会であいさつ
昨朝の駅立ちは、第47回グラウンドゴルフ大会の開会式が、越谷市しらこばと運動競技場で午前8時15分から開催されたため中止した。
主催は、がんばろう越谷。この大会は3ヶ月に一回のペースで定期開催されており、市内一円で活動するグラウンドゴルフクラブの各チームリーダーで自主運営されて来た。
先週開催予定だったが、雨のため順延し、昨日は更にレクリエーション大会が開催され、そちらに参加する選手も多く、参加者は110名程度だった。さわやかな秋晴れの中、試合が始まった。
私の挨拶では、現在開会中の9月議会での焦点や10月に実施される越谷市長選挙等を話した。児童虐待や自殺問題、犯罪率、高齢者の孤独死の話を熱心に聞いて頂いた。
昨日から、越谷市平成28年度決算案を集中審議する3日間の日程で決算特別委員会始まった。          (9月15日)


PDFファイル⇒17年9月天秤棒駅頭28

市長は、9月越谷市議会が最後の議会
今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で午前7時から8時30分まで実施した。
週明けの月曜日なので通勤客も多い。9月1日から9月越谷市議会が始まり、高橋市長の任期最後の議会となる。
2期8年も続いた高橋市政は、時代や社会の変化に全く無頓着で思考停止の8年間であり、その前の板川市政3期12年を引き継いたため、何と5期20年もの間、今旧態依然の状態になっている。
議会の機能の低下がさらに拍車をかけていることから、新たな貧困や格差問題への対応や持続可能性のある社会の構築には程遠い。
そのため、10月に実施される越谷市長選挙での、市民の判断と選択の材料ため、私は高橋市政の2期8年を検証する一般質問に立つ予定だ。
今日から三日間は議案考査や質問準備のため休会となっている。           
(9月4日)

降り続く雨の中、夜5時間のロングラン
今朝の駅立ちに続き、午後7時から午前0時までの5時間せんげん台駅西口で、駅立ちを実施した。小雨模様の中、1時間後には更に雨が強く降り始めた。
 午後8時過ぎ、20代後半のサラリーマンの方が笑顔で市政レポートを受け取った後、戻って来られておにぎりと暖かなペットボトルを頂いた。口に合わないかもしれませんが、と付言された。
 とんでもないことで、夕食を食べずに駅立ちを始めていたため、本当にありがたく、また大変美味しかった。(ゆっくりとは食べられなかったのが、残念だが)
 この日は午後5時30分から、日高歯科医院で歯の定期健診を受けてすぐにせんげん台駅に向かったため、軽食さえ口にしていなかった。
 この差し入れは、駅から100mも先にあるセブンイレブンの商品(おにぎりのラップに印刷されていた)であり、市政レポートを一旦受け取り、それから駅から歩いて行き店で購入して、再び駅に戻って来て私に渡して頂いた。
しかも雨が降り続く中で。
暫くして、馴染みの20代後半の女性も全く同じ行動で、同じ様にペットボトルを頂いた。
 心に沁みるとは、こんな事だろう。
 午後8時30分過ぎ畔上市議のスタッフ2人が看板を持って、10月実施の市長選挙にむけたチラシの配布にやって来られた。
話を聞いてみたら月、水、金のこの時間にせんげん台駅と越谷駅で実施するとのこと。
駅入り口ではなく、少し離れた所で配布します、との申し出だったが、いやいや私のすぐ横で配布したほうがいいですよ、と返答。
このため、私の声とこのスタッフの声がかぶることにはなったが、午後9時30分頃には引き上げていかれた。
この間、駅ビル一階の京樽の男性店員が午後8時30分過ぎから、商品の2割引きセールを大声で呼び込み、30分位あとには3割引き、そして9時過ぎには半額です、と。(閉店間際は8割引きなのか、と思ったがそれはなかった)
以前は同じ様にケンタッキーの女性店員が、この時間帯に割引のフライドチキンを販売していたが。
最近はやっていないようだ。
午後11時前、高齢男性が市政レポートを受け取って頂いたので、こんな遅くまでお仕事ですか、と尋ねたら、いいや、すでに10年前に引退しており、その節はお世話になりました、と丁寧にあいさつして頂いた。
お世話になったと言われても、特に心当たりはないので、恐らく当時通勤客の一人として市政レポートを読んで頂いていたのだろう。
こんな縁が駅頭を通じて長く繋がっているのを実感した。
午後11時30分頃30代の旧知の社員教育会社を経営する男性から、一旦市政レポートを受け取って直ぐに戻って来て500円のカンパを頂いた。
今日もベンチァー企業の研修会の講師をして来たとの事。今の日本は人間関係が縦の不信だけでなく、横の不信感に満ちており相互の関係性を作り出すのが困難な時代になっている、との私の話にしきりにうなずいておられた。
午前0時前に、30代前半(のように見えた)のアベック(夫婦?)の方から、毎日市内のどこかの駅で立っているのに、夜もやっているのですか、“すごい”と褒めて頂いた。
こんなに遅くまでお仕事ですか、と尋ねたら
いいえ、いいえ飲んでいましたとの返答だった。二人とも終始笑顔での会話だったことが、朝
からのダブルヘッダーでの駅立ちで、夜5時間
の長丁場で少しつらくなっていた体へのカン
フル剤となった。       (9月5日)

猛スピードの覆面パトが駅に横づけ
今朝の駅立ちは、越谷駅東口で午前7時から開始。駅前の清掃作業の後、市政レポートの配布を始めたが、9月に入り8月の天候とはうって変わり涼しく活動に負担がかからない。
馴染みの市民からも、やり易くていいでしょう、と何回も声が掛かる。
午前7時45分頃市役所の方から覆面パトが、赤色灯を光らせ警告音とともに、猛烈なスピードで走行して、駅前に停車。
大事件発生か?車の中から女性を含む4人の制服警官が降りて来て改札口に向かった。(私服でない)
暫くして、今度は越谷市の救急車がやはりサイレンを鳴らし、覆面パトの後ろに停車。救急隊員がストレッチァーと共に、改札口に向かい15分後には若い女性が担架で運ばれて来た。
直ぐに救急車の中に搬送されたが、女性警官も乗り込んでいった。この女性と話し込んでいる様子だったが、これも15分位で降車した。
周辺には制服警官が6人も集まっているが、駅内での単なる体調不良なら、警察官は必要がないだろうが、一体何があったのだろうか?
その後救急車は、病院に向かった。
(9月5日)

夜駅立ちに、カンパや差し入れが続出
昨夜の駅立ちは、前日に続きせんげん台駅東口で午後7時から午前0時まで実施した。
開始してすぐ、60代の旧知のサラリーマンの方から、何時も朝の時間帯は急いでいるのでカンパが出来なかったので、と前置きして。
持参していた紙袋の中から、バナナやキィウィを私が使っていた紙袋に入れて頂いた。
カンパ箱はどこにあるのか、尋ねられたが、夜は設置していない、と返答。
するとこれくらいしか出来ないと2000円のカンパを、また紙袋に差し入れて頂いた。
その後、これも旧知の中年のサラリーマンから、カンパ箱は何処にあるのか、と聞かれ同じ返事をしたら困った様な顔つきになられた。
次の機会の朝にお願いします、とお願いした。
午後9時過ぎ、馴染みの中年の女性から、夜もやっているの、一人で、えー12時まで、と話された後、これでお茶でも飲んで、と1000円のカンパを。また別の市民からペットボトルが。さらにその後、これも旧知の中年のサラリーマンから1000円のカンパを次々に頂いた。
午前0時を過ぎた途端雨が降り出した。今日開催するグラウンドゴルフ大会が心配だ。(9月6日)


PDFファイル⇒17年9月天秤棒駅頭27

いじめによって居場所をなくした少女
今朝の駅立ちは、昨日から参加している、第10回日本フリースクール大会が、午前9時30分から始まるため昨日に続き中止した。
都内代々木の国立オリンピック記念青少年センターが会場のため、今代々木上原行きの電車の中だ。昨日は、「ストップいじめ」をテーマに荻上チキ氏が講演した。
荻上氏は、NPO法人ストップいじめ!ナビ代表。
いじめの発生は報道されている程に増えている訳ではない。勿論極めて深刻な事態である事に変わりはないが。
講演の後シンポのパネラーになった女子生徒は、家庭にも、学校にも、学童保育所にもいじめによって何処にも、自分の居場所がなかった、と発言。その明るい表情が逆につらさを感じた。           (7月31日)

白岡高校VS草加高校、勝利したのは? 
昨朝の駅立ちは、越谷駅東口で午前6時前から開始。 この日は、自治みらい(越谷市議会の会派。私が代表)の駅前市政報告会を午前7時から開始するため、私単独の市政レポートの配布は1時間だけ。
午前6時20分頃30代の夫を車で駅前まで送って来て、夫が降りて停止していた車から音が。
ゴツンと言う鈍い音。停車していたこの車の前に停車していたワンボックスカーが突然バックをして来て、この車に衝突。
どちらも女性が運転席に。ぶつけた方の女性がすぐに降りて来て謝っている様子。
暫く二人で話しているようだったが、二台とも場所を移動させた。10分程して警察官が来た。
事故状況の確認作業のため、二人から事実聴取をしていたが、すぐに終了した。
思ってもいない時に事故が発生する。何とも嫌な気分に一日襲わる経験があるだけに二人の気持ちが良く分かる。
ただ人身事故でないのが救いとなった。
駅前には白岡高校の野球部員40人程が続々と集まって来た。
部員の一人に尋ねてみた。越谷市の野球場で開催される新人戦(1,2年生)に参加し、草加高校との試合が午前9時に開始される、との事。
タクシーに乗り込み4人一組で次々と発車していたが、4台目が終わったらタクシーは一台もいなくなった。
仕方なくバスを利用して会場に向かっていた。草加高校は、強いらしいのだが、今は夏の甲子園大会の真っ只中でもあり、試合はどうなったのだろうか。
午前7時前公明党の越谷市議と国会議員が駅前街宣にやって来た。
事前に政党の街宣日程を確認して自治みらいの日程を決定していた。
ただ国会議員も参加しているとの事だったので、駅前の市政報告会を当初の東口から西口に移動して実施した。
       (8月22)

82才一人暮らしの女性の人生
昨朝の駅立ちは、大袋駅東口で、午前6時前から開始。前日に引き続き午前7時からの自治みらいの駅前市政報告会までは単独の活動となった。早朝から気温が上昇してむし暑。
午前6時30分頃30代の旧知のサラリーマンでスーツにネクタイ姿だったので、暑いのに大変ですね、と声を掛けた。
すると、営業ですからとの返事だった。
直ぐに30代のサラリーマンが軽装に大きなキャリーバックを引きながら通勤なので、 軽やかですね、と声を掛けた。
ええ、これから名古屋市で作業です、との返答。
更に午前7時過ぎに馴染みの82才の女性と初めて話しこんだ。都内の信用金庫の清掃委託の
会社のパートで毎日月曜から金曜まて、数時間働くとの事。
夫は数年前に他界し、62才の長男を筆頭に男ばかり3人を育て上げ、今は一人暮らし。小柄でしかも腰が随分曲がっているが、元気そのものの、様子。会社からも好きな時間に清掃作業をしていい、と言われているが、仕事は仕事と。
ただ、高齢なのでもう止めようかと思っている、との話に、体調に留意しながら働き続けた方が、いいし一人暮らしでテレビだけかお友達になったら一気に認知症になりますよ、と。
そうですね、今は都内でお友達とお茶をしながら話すのが楽しみです、との返事。それがいい、そしてポックリの人生が一番と私。
(8月24日)

朝から路上で眠りこけた男性に警官が
昨朝の駅立ちは、新越谷駅東口で午前6時から開始。前日に続き午前7時からは、自治みらいの駅前の市政報告会に参加。
駅に到着して、幟を降ろそうとしたら、あるはずの幟がトランクにない。前日の大袋駅での駅立ちの後、しまい忘れたようで、妻に取りに行く様にお願いしたが、むっとした顔。
何とかお願いして、大袋駅に向かってもらった。
市政レポートを配布し始めたら、駅前広場の片隅で、30代のサラリーマンが寝そべっていた。
午前6時30分過ぎ、一台のパトカーから二人の制服警官が降りて来た。すわ事件かと思いきや、この泥酔状態の男性に駆け寄って行った。
起こされた男性は直ぐに正気に。
大したことはなかった様だが、今日は仕事が
休日なのだろうか、生きていると時々無茶をやってみたいこともある。    (8月25日)

白川さん、体調を崩していましたか?
今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で午前5時30分から開始。一晩中むし暑さが続き、この時間帯になっても変わらない。午前6時過ぎ毎回1000円のカンパを頂く佐賀銀行員の方から今日も。そして、この間当該駅で暫く見かけなかったが、体調を悪くされたのではないですか、と話された。
また、馴染みの中年のサラリーマンや、サラリーウーマンなど同じ様に次々に心配の声が寄せられた。
実は体調に一切問題はなかったが、長引く雨やお盆や自治みらいの街頭市政報告会や、同じく県外への行政調査、更に都内、県外の各種セミナーや総会参加した。
この様にたまたま色んな要因が重なったため、この駅での実施が出来なかった。
既に駅立ちを始めて15年が経過、毎日通勤する市民にとっては駅前の風景になっており注目をされている証左だろう。
午前7時頃旧知の中年サラリーマンの方から、また笑顔で1000円のカンパを頂いた。有効に使わせて頂きます。更に小学生の女の子を伴ったお母さんから声が、掛かった。
先般開かれた早稲田大学での集会に参加されていたでしょう、と。はい参加しました、と返事。
この子が当事者です、との話しに何かあったら対応しましょう、と返答。
今週の日曜日に開催された登校拒否、不登校を考える全国集会の事だ。12万人に及ぶ不登校児の問題は、当該の子どもには一切問題はない。
先般成立した「教育機会確保法」では、学校の行けず、自宅で休むことを認め、また不登校児を問題児とみてはならない、と規定している。
   (8月29日)


PDFファイル⇒17年8月天秤棒駅頭26 (1)

カンパ箱の位置を尋ねて、1000円を
 昨朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で、午前5時30分から開始。暫くして、今は現役を引退された団塊のサラリーマンで、何時も娘さんを駅まで自家用車で送って来られ、チラシをお渡しする市民に挨拶。
昨朝も同じ行動だったが、カンパ箱に小銭を入れて頂いた。また、旧知の佐賀銀行員の方が。
毎回だが、1000円のカンパを頂いた。
ありがたい。更に午前7時頃、前回の駅立ちの時カンパ箱の場所を尋ねられた中年のサラリーマンの方が、今回1000円を頂いた。
場所はあそこでいいですよね、と指をさしながら。ええ、大切に使わして頂きます、と返事。
次に旧知の中年の女性が二人、二人とも登山のスタイルだったので、どこかの山に行かれるのですか?と尋ねた。
すると元気な声で富士山登頂に、との返事だった。夏場なので、山頂までだろうが、十分気をつけて、楽しんで下さい、と声を掛けた。
午前8時過ぎ馴染みのジョギング姿の中年女性から、熱中症に気をつけて、と笑顔で話し掛けられた。
一旦エスカレーターで登っていかれたが、すぐに階段を降りて来られた。ビル2階にあるパンショップからアイスコーヒーを買って、頂いた。
様々な市民から差し入れを頂くが、初めての事だった。市長と徹底的に闘って、と付言された。本年10月の市長選挙が、大きな戦いになる。
            (7月20日)

越谷選挙区の一部が、改変された結果が
昨朝の駅立ちは、大袋駅西口で何時もの様に、午前6時から開始。相変わらず早朝から蒸して暑い。
午前6時30分民進党埼玉県第13区支部長の三角そうたさんがミニバンに乗り一人でチラシ配布にやって来られた。
場所を変えますが、との話だったが、かぶってしまうが、どうぞ活動して下さい、と応じた。
次回の衆議院選挙から、現在の第3区(草加市、越谷市)の内、越谷市の大袋地区とせんげん台地区が、第13区(春日部市他5地区)に編入されることになり、越谷市内では、旧来の3区の候補者と第13区の候補者が選挙に取り組むことになった。このため、三角さんの駅立ちは、限られるがこの大袋駅西口とせんげん台駅西口での駅立ちになったのだろう。
チラシの配布が私の直ぐ傍で行われるため、三角さんのチラシを受け取って行く市民は、比較的若いサラリーマンや女性が多い事に少し驚いた。
自民党批判が爆発した東京都議選の影響か、初めて見る第13区の予定候補者への興味なのかは定かではないが。   (7月21日)

自治体学校in千葉に参加のため早朝電車で
今朝の駅立ちは、千葉市で開催されている第59回自治体学校イン千葉の講座が、午前9時30分から開始のため中止した。
この講座は、先週の土曜日、日曜日、そして今日の三日間の連続となっている。テーマは、憲法施行70年をテーマに、今日は千葉大学名誉教授 長澤成次先生が。
せんげん台駅を午前7時に出発して、会場に到着するまで、二時間を要した。朝から蒸し暑く汗がじわーっと体を覆うので、ハンカチと扇子が手放せないが、それでも次々と吹き出してくる。
ただ仙台市長選挙で、野党統一候補が当選した事に爽やかな空気が会場に漂っていた。
(7月24日)

「一心太助」に時々涙する記事が
今朝の駅立ちは、北越谷駅東口で、午前6時前から開始。 昨日に引き続き曇り空の中、涼しい。ところが、午前6時30分過ぎから小雨が降り出し、少しずつ強くなっていった。
そのため、通勤客は傘をさしての出勤となり市政レポートが渡し悪くなった。
また、街宣用テーブルが濡れて来た。
この為、街宣用具は全て撤収して駅構内に置く事になった。すると直ぐに自転車を引いた30代の女性から声が掛かった。
何時も市政レポートを楽しみに読んでいます。日々の活動を丁寧に描いていますね。主人も同じ意見です。本にされたらどうですか、と。 何処が面白いですか、と応答した。
時々涙が出そうになります。この前の北中学校の修学旅行の記事の中で、修学旅行に行けない生徒の話です、と返答された。
何気無い日々の暮しの中で、時代や社会の変化が市民の暮らし向きに現れている。
すでに下り坂の時代に入っている。これを私の視点でこれからも発信を続ける意味を、今日教えて頂いた。       (7月28日)

5000円ものカンパを定期的に
今朝の駅立ちは、越谷駅東口で午前6時から開始。昨日からの雨の影響で、曇り空で涼しく活動がし易い。(昨朝は、大雨のため駅立ちは中止)このため何人もの馴染みの市民から、涼しくていいね、日差しが弱いわね、と声を掛けて頂いた。
午前6時30分頃、駅前の日高屋(ラーメン店)の看板の架け替えに二人の作業員が従事。
駅立ち終了時間の午前8時30分を過ぎても作業は続いていた。
同じ看板の件で、越谷駅東口前のガーヤちゃんの蔵屋敷(越谷市特産の販売店)への案内看板が柱に設置されていた。
午前8時頃馴染みの40代のサラリーマンから、5000円のカンパを頂いた。定期的に同額のカンパを頂く。大変礼儀正しい方で、それだけでも恐縮している。また何時ものサラリーマンの方からもペットボトルの差し入れが。
(7月27日)

電池切れのスピーカーに立ち往生
今朝の駅立ちは、北越谷駅西口で午前7時から開始。朝から気温は上昇。街宣用のマイクを通して、本日の超党派の8人の越谷市議主催の、第4回市政報告会の参加呼びかけを始めた。
ところが、15分もしない内に、スピーカーの電池が切れてしまった。年に一度位前日に蓄積容量を確認せずに実施する事があり、今日が。
結果、現地でマイクが使用出来ず立往生してしまった。止む無く撤収するため妻に連絡するが、ついていない時は、ついていない。
20回以上呼び続けたが、午前8時過ぎにやっと話が出来た。妻のスマホも電源切れで繋がらなかった。1時間程マイクなしでいたら、馴染みの自転車整理係の方から声が。もう終わりですか?と。事情を説明したが選挙ではない日常で、コツコツと継続的に取り組む議員を市民は、良く見ていますよ、と付言された。
昨日開催した私のタウンミーティングで、越谷市長選挙をテーマで論議したが、市民税の増税で子ども達の問題解決の財源にする事に、参加者の賛同が示された事に驚いた(7月31日)