市民が参加し、責任をもつ地域への挑戦

ーすべての資源を次世代への投資に転換するー

3月6日(日)
越谷市中央市民会館でチーム白川主催による「白川ひでつぐ
と語る市民の集い」が開催されました。集いでは白川秀嗣議員から
基調報告として4月24日の市会議員選挙にむけた統一ローカルマ
ニフェストの内容が話されました。この政策は昨年から1年間に渡
り超党派有志議員と市民による「政経セミナー運営委員会」が5回
の特別講座を通して策定されたものです。白川議員の提起を受けて
市議選統一ローカルマニフェスト策定委員会の超党派のメンバーも
パネラーとして説明。これまで32名の市議会議員がそれぞれ個々
の公約で市議選を戦い、当選後は個々の政策実現を図ろうとしたこ
との限界が、名古屋市を始め市議会への市民不信を招いてきたもの
です。議会への市民参加が極めて弱いことにより個々の議員の活動
も勿論議会全体の動きが市民には解りづらいことが、議員定数や報
酬の削減だけが焦点になってきたものです。今回の市議選では民意
を最も反映する議会を変えることで新たな時代に対応する地域を作
り出そうとするものです。それには候補者が変われば議会が変わる
、議員が変われば自治体が変わる、自治体が変われば日本が変わる
。その主導権を握っているのが市民であることを参加した市民全員
で確認しました。

● 来賓の皆さん
木下博信前草加市長・石川下公越谷市議会議長
中村譲二市議(新政クラブ会長)原田秀一市議
(新政クラブ)・江原千恵子市議(自民党)
鈴木精一久喜市議(みんなの党)・細川威市議
(民主党県議予定候補)・山本正乃市議(民主党
県議予定候補)・藤沢慎也(みんなの党県議予定
候補)大野元裕参議院議員秘書(民主党)

● 祝電
柴山昌彦衆議院議員(自民党)
松本武洋和光市長(埼玉改援隊)  
上杉裕之世田谷区議(民主党)

● パネルディスカッション
辻浩司市議(市民ネット)・菊地貴光市議(新政クラブ)

橋本哲寿(民主党市議予定候補)
・コーディネーター 白川ひでつぐ
PDFファイル⇒白川秀嗣と語る市民の集い


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3月6日(日)午後2時より
越谷中央市民会館にて
白川ひでつぐと語る市民の集いが
開催されたことを報告します。

●基調提起
「市民が参加し、責任を持つ地域
共同体への挑戦」 白川ひでつぐ
●パネルディスカッション
・パネラー 
辻 浩司・越谷市議、菊地貴光・越谷市議
橋本哲寿・社会福祉士
・コーディネーター 白川ひでつぐ

4月市会議員選挙にむけて先日発表された
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統一ローカルマニフェストの提起が基調やパネルで
討議されました。
この統一マニフェストは「市民が参加し、責任をもつ
地域への挑戦」-すべての資源を次世代への投資に
転換するー」をスローガンとしており、パネラー
(策定の責任者)3人は政策を実行する市会議員
や候補者として発言を行いました。

パネル後、フラダンスや阿波踊りのアトラクションが
登場し、ヤンヤの歓声を浴びて盛況な集いと成りました。

参加された皆さん、会を盛り上げて頂いたフラダンス
や阿波踊りの皆さん 誠にありがとうございました。

来賓の方々
木下博信・前草加市長、石川下公・越谷市議会議長
中村譲二・越谷市議、原田秀一・越谷市議
江原千恵子・越谷市議、辻 浩司・越谷市議
菊地貴光・越谷市議、鈴木精一・久喜市議
細川 威(越谷市議・さいたま県議会予定候補者)
藤澤慎也(さいたま県議会予定候補者)、橋本哲寿
(越谷市議予定候補者)、所要により遅れて駆け
つけていただいた山本正乃(越谷市議・さいたま
県議会予定候補者)

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写真は上から
 基調提起 白川ひでつぐ市議
 パネルディスカッション
 阿波踊り


市民の集い