政経セミナー参加者 様               
 平成25年3月27日
                            政経セミナー運営委員会 
代表 辻 浩司(越谷市議会議員)

「第2期政経セミナー」 第10回特別講座 (4月27日)開催のご案内

 例年より桜井の開花がすすみ、花見の宴があちこちで開催されています。
 さて、昨年10月から第2期政経セミナー特別講座を開始し、第9回目は2月23日「越谷いちごのブランド化から見えてくる農業のいま」を開催しました。
この講座では、ブランン化とは何かを参加者で確認することが出来ました。それは単にイチゴ
の名産品をつくり、地名を有名にしていくことではない、イチゴを始め地域の特産物を地域住民がこれを探し、育て、地域力を養っていくことである、と言うことでした。
それは、農業や第1次産業で、自律的に経営が出来ることでもあります。
従って地域共同体の再生や市民の責任や役割を抜きには考えられないものです。
 3,11から2年が経過しましたが、今私たちに問われているのは、旧来の社会システムをうまくたたみ、どの様に新たなシステムを立ち上げていくのか、ということと通底しています。
今回のテーマは、その一環である再生可能エネルギーを通して、発電だけでなく運営、管理まで市民自身が地域共同体の一員として責任もつことを、埼玉県内の保育所等の実践的な取り組みの紹介や、行政の姿勢など講演して頂きます。
 ぜひお誘い合わせの上、ご参加頂きます様ご案内申し上げます。
 
第10回特別講座
    1、日時   4月27日(土) 午後6時30分から午後9時 

    2、場所   越谷市中央市民会館5階 第4・5会議室
             (越谷市越ヶ谷4-1-1℡ 048-966-6622)
    3、テーマ
       「エネルギーの地産地消へーおひさまファンドで発電、運営を自分達の手でー」

4、  講師  秋元 智子氏(環境ネットワーク埼玉 理事・事務局長)

       越谷市環境政策担当職員
         
    5、 参加対象 市民及び議員50人(先着順)

    6、 会費  1000円(但し政経セミナー会員は500円)

主催 政経セミナー運営委員会 (連絡先  白川ひでつぐ事務所
048-979-3027 090-1121-9324)
PDFファイル⇒第10回政経セミナー特別講座チラシ


平成25年3月26日
各位
桜井地区議員の会 代表 白川 秀嗣
菊地 貴光
    オブザーバー 小林 豊代子
                       々   福田 晃

「第10回桜井地区市政報告会」開催のご案内

 例年より早い桜の開花が続いていますが、皆様お元気の事と思います。
さて、2月24日に開催した第9回桜井地区市政報告会は、慣例の通り当初予算案の全体概要と新規事業等を事前説明、報告しました。
平成25年度予算案は、過去最大規模で提案され総額1564億円余となり、5日間の予算特別委員会での集中審議を経て、採決となりました。また、3月議会では、過去最大規模の補正予算案7億円余が提案されるなど増額予算案となっています。一方、一般会計834億円の歳出の40%強の341億円余が民生費を占め、更に国民健康保険会計や介護保険、後期高齢者医療なども前年度より増額となるなど、高齢社会への財政対応は深刻な状況にあります。
今回は、これらを含めて以下の要綱で、開催しますので、ご案内申し上げます。
なお、前回の案内で「今後の郵送中止」のお願をしましたが、引き続き該当の市民の方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご連絡を下さい。
(白川秀嗣 048-979-3027#留守電の場合はお名前、ご住所、お電話番号を録音して頂ければ幸いです)

  日時  4月21日(日)午後2時から午後4時まで

  場所  桜井地区センター あすぱる 越谷市下間久里792-1
                           電話番号:048-970-7600

  テーマ 平成25年3月議会について
PDFファイル⇒第10回桜井地区市政報告会チラシ


平成25年3月26日
第9回桜井地区市政報告会 議事録

・日時   2月24日(日) 14時~16時
・場所   桜井地区センター「あすぱる」2階学習室A・B
・テーマ  平成25年3月議会について

★ 白川代表挨拶
 市政報告会は4回/年、議会が終わってから報告を行っているが、これに加えて新年度予算を決定する3月議会に際しては、市長から提案される予算案の内容を議会前に市民の皆さんに説明して意見を伺い、どのように対応するか議員がそれぞれの会派で検討して議会に臨むようにしている。議会の役割は、市民から徴収する税金の集め方、使い方を決定するところであり、議会が決定しなければ予算を実行することはできない。そのような議会の役割を果たすために、市長から提案される予算案、新規事業に関して、事前に市民の声を聞き、決定に反映させるべく開催している。

★ 平成25年度予算の説明
● 25年度予算概要:白川議員 
・3年連続過去最高額の1,564億円の増額予算。歳入は地方交付税、個人市民税共に減。理由は団塊世代の退職、所得300万円未満の若者の増加による。歳出は民生費が40%を占めており、国と同様年々増加。教育費、雇用、農業関係費の割合は少ない。生産労働人口減による歳入減と高齢化社会にともなう歳出増の流れは今後さらに加速する。
● 新規事業-1 公共施設マネジメント白書作成事業―700万円:菊地議員 市保有の公共施設の老朽化が(全国でも)増えており、その利用状況や管理等の実態調査及び施設整備の課題を把握するための白書作成業務委託料として。
● 同-2 本庁舎整備審議会-724万円:白川議員 本庁舎は震度5強で崩れると診断されている。老朽化、狭隘化、耐震化、情報化を目的に審議会が設置されるが、その委託費。既に建設されている他自治体では基本構想の検討、資料作成、議事録作成など作業がある。
● 同-3 第3庁舎建設事業-3億2,075万円:白川議員 事務室の狭隘化や27年度中核市移行に伴うスペースの不足解決のために建設。(既に24年度9月議会で基本設計委託料は可決されたため計上されている)仮設事務所借り上げ、第3庁舎工事費、解体工事費等が含まれる。
● 同-6 難聴児補聴器購入助成費-30万円:小林議員 対象の枠を増やすための難聴器購入助成金。難聴器の価格は4.3万円から10.3万円、負担は県1/3、市1/3、本人1/3。
● 同-7 プレーパーク-30万円:小林議員 西大袋区画整理地内の原っぱ公園が設備された事により『遊びのプロ』による築山やトンネル、通常の公園では出来ない穴堀りや泥んこ遊び、火を使用できる常設のプレーパークを開設。指導員の謝礼、道具、保健。
● 同-8 障がい児支援事業-2,500万円:小林議員 該当者は今まで通りだが、これまで県から給付されていたので、春日部市の窓口に行っていたものが越谷市で出来るようになった。
● 同-9 保健所整備事業(保健所建設工事等)-約4.9億円:菊地議員 もともと市にあった保健所が県の統廃合で春日部に移転されていたが、中核市への移行に伴い新たに設置される。場所は現在廃止されている看護学校の跡地。
● 同-10 急患診療所整備事業(保健所併設建設工事費)-8,100万円:菊地議員 旧来あった小児夜間診療所に加えて成人向けの夜間急患診療所も統合して、新設される保健所の中で一体的に整備される。25,26年合わせて1億8,100万円。
● 同-13 高収益農業推進事業-2億5,000万円:福田議員 越谷市は面積の1/4が農地で、都心から近い割には農地が多いが、農業所得が少ない、兼業が8割、高齢化や後継者いない、新規参入者がいない等の課題がある。解決策として儲かる農業を振興するため、イチゴ栽培の温室8棟(1,200m2)を市が建設し農業従事者に貸し出すことにより、集団で農園を作り観光地として人を呼び、活性化を目指すもの。イチゴは作るだけでなく加工・流通さらにはイチゴ狩り等の観光まで手がける。
● 同-14 農業従事・後継者育成支援事業- 700万円:福田議員 対象は越谷市特別認定農業者(10ha以上の水田所持)、大規模農家への補助金で利子の免除等。

★  3月議会に向けての抱負、補足事項
・福田議員:新規事業のネットパトロールについて インタ-ネットによる誹謗中傷やいじめを止めさせるためのもの、県が止めた事業を市が引き継ぎ、市として初めてのチャレンジ。「やってダメなら撤退する」という行政の積極性が出る雰囲気つくりが必要。
・小林議員:若い就労世代の課題について 自分の家族の中に年収200万以下のものがいる。税金の適正な使われ方を痛切に望む。新聞織り込みに入れていた自分の会報紙に初めての反応があった。内容は先程のいちご農園に関するものだった。
・菊地議員:3月議会について 6つの会派が代表質問を行う(新政クラブは菊地議員)。前回の報告会の質問「越谷市の体罰」に関して、教育委員会では認識していない(報告は上がっていない)、体罰の定義は難しいとの解答。子供たちの心をより良くする環境教育という観点からも踏み込んで質問していくことを考えている。
・白川議員:越谷市の借金は1,500億円位、H25年度に82億円を返済して新たに77億円借り入れるため、実質返済額は5億円である。新規事業に毎年20事業・20億円位使っている。今後、市庁舎関連費用として、第3庁舎建設費が約20億円、本庁舎建て替え工事費60~80億円、合わせて約100億円見込まれる状態で、今年度予算を果たしてこの編成方針で行って良いのだろうか。年収200万以下の若者が保険料・年金等の負担を背負う構造は破綻することが目に見えており、我々現役世代が次の世代の人生の選択肢を縮めているやり方を変えねばならない。

★質疑応答
Q:越谷市も今後歳入減・歳出増の流れは変わらない事、その状況で報告されたH25年度の予算編成を行うことは、子供や孫に負担を押し付けることを意味することはよくわかる。将来を見据えると市長や行政への文句ではなく「自分達で何が出来るか」を考えざるを得ない。どこかで区切りをつけて「負担してもらわなければならない」ということを議員さんは有権者に言わなければならないのではないか。選挙がある議員にとって、それは大変難しい事はわかっているつもりだが、打開策はあるのか。
A:650ある事務事業や毎年の新規事業に関して現状がどうなっているのか、本当に必要なのか、必要であってもそれは税金を使ってやることなのかをもっとオープンに議論する必要がある。現在、新規事業の申請は行政の中で審査・決定されているが、何を行い、何を諦めるのかについては、利害が対立する当事者の市民同士が討議し納得ある結論を導いていくような場を作る必要がある。
A:人口が急速に減少に向かう時代、今後のまちづくりは拡大ではなく、縮小のための知恵が必要である。老朽化した施設の建て替え時には、現にある施設を多機能的な施設に作りかえ、施設の数を減らして行く工夫が求められている。
A:どこの自治体も歳入額は限られており、歳出の課題が多岐に及んでいるので、市単独で問題解決することが困難な状況にある。五市一町、近隣都市全体で施設の運用をシエアしていくという観点を持つべきでないか。

以上


「第9回桜井地区市政報告会」開催のご案内

 今年は、節分を迎えても寒い毎日が続いています。
さて、2月2日の開催した第8回桜井地区市政報告会は、新たにオブザーバーとして小林議員(保守無所属の会)や福田議員(民主党・ネット・無所属の会)が参加し、12月議会の報告会となりました。
3月越谷定例市議会が2月25日から開催の予定で、総額1564億円余の予算案となり、過去最大規模で提案されます。
また、第3庁舎建設事業を含む新規事業が20事業提案されることや、昨年の政権交代で地方交付税等の変化もあります。
毎年3月議会に提案される当初予算案が議会で決定される過程に市民の皆様の参加を出来うる限り保障した上で、審議や賛否の判断をしていこう、と事前の説明、報告会を開催して来ました。
今回は、下記の要綱で開催しますので、ぜひご参加頂きます様お願い申し上げます。
なお、前回の案内のお知らせで「今後の郵送中止」のお願をしましたが、引き続き該当の市民の方がいらっしゃいましたら、お手数ですがご連絡を下さい。

  日時  2月24日(日)午後2時から午後4時まで

  場所  桜井地区センター あすぱる 越谷市下間久里792-1
                           電話番号:048-970-7600

  テーマ 3月議会の予算案等

PDFファイル⇒第9回桜井地区市政報告会チラシ


第8回桜井地区市政報告会のご案内

平成24年12月定例議会が、昨年12月3日から12月19日までの日程で開かれました。
この議会では、市長から提出された一般議案22件、人事議案5件、補正予算案5件を審議し、可決しました。
私たちは、主権者である市民の皆さんに、議会の審議経過や賛否、結果等を議決機関としての説明責任を果たすため、議会閉会後に必ず市政報告会を開催して来ました。また、3月議会では当初予算が決定されますので、議会開会前に予算概要や新規事業の説明や市民要望をお聞きするための報告会も開催しています。今回も議員個々の考えも交えながらより分かりやすく市政の現状を報告し、市民の皆さんと共有していきたいと考えています。
毎回多くの方にご参加を頂いておりますが、今回も皆様のご出席をお待ちしています。

 日時  2月 2日(土)18:30より(20:30終了予定)

    場所  桜井地区センター「あすぱる」2階学習室A・B
(どなたでも参加できます)

 お話するテーマ 平成24年12月議会について

    ・越谷市職員定数条例(現在の職員定数2506人から2594人に変更する)
    ・証人等の実費弁償に関する条例(地方自治法の改正で、議会が公聴会等で参考人から意見を聞くことが出来る)
    ・地方分権一括法の制定に伴い、市営住宅手数料条例等の11件の条例制定
    ・越谷市本庁舎整備審議会の条例(耐震化、老朽化等の対応のため本庁舎を整備するため20人以内の審議員で構成する、市長の付属機関として設置する)
                          
主催  桜井地区議員の会
           白川秀嗣 (新政クラブ)         090-1121-9324
           菊地貴光 (新政クラブ)         090-4456-5668
    (オブザーバー) 小林豊代子(保守無所属の会)       090-8466-7115
    (オブザーバー) 福田 晃(民主党・ネット・無所属の会)  090-8770-8894

PDFファイル⇒8第回桜井地区市政報告会


市民と議員で新たな地域を創り出す 政経セミナー 第2期特別講座 【第9回】

越谷いちごのブランド化から見えてくる農業のいま

講師:木村 友和氏(いちご工房木村屋代表)
      長柄 幸聖氏(越谷市環境経済部長)

★講演の後、参加者による意見交換を行います。

2月23日(土)  18:30開会 (開場18:00 終了 21:00 )
越谷市中央市民会館 5階 第4,5会議室 
東武線越谷駅下車徒歩7分 越谷市越ヶ谷4-1-1 ☎048-966-6622
★定員:50人(先着順・申込み不要)
★受講料:1000円(会員500円) ※会員登録【年間】議員5000円 市民2000円

PDFファイル⇒第9回政経セミナー特別講座チラシ


議会基本条例と統一ローカルマニフェスト 
昨年4月の統一地方選挙で、超党派の下記の市議会議員と県議会議員は、市民とともに策定した「統一ローカルマニフェスト2011」を選挙公約として掲げて当選しました。
そしてマニフェスト実現のために、マニフエスト項目に沿って連続講座を開催しながら、市民と議員が学び育っていくことがこの政経セミナー特別講座(第二期)の目的です。
今回の講座第一部では、マニフエスト項目【徹底した情報公開と市民参加による議会改革を進めます】を前進させるために、その鍵となる議会基本条例について、首都大学東京准教授の長野先生を講師に学びます。第二部では、地方自治体の現状と課題について、地元越谷市の高橋市長から、中核市移行の課題を主軸にお話いただきます。

PDFファイル⇒第7回政経セミナー特別講座チラシ


平成24年6月定例議会が、6月1日から6月19日までの日程で開かれました。
この議会では、市長から提出された15件の議案や、市民請願などについて審議を行いました。
桜井地区では各議員が、主権者であり納税者である市民の皆さんに市政を説明する責任を果たすために、
個々の考えも交えながらより分かりやすく市政の現状を報告し市民の皆さんと共有していきたいと考えています。
毎回多くの方にご参加を頂いておりますが、今回も皆様のご出席をお待ちしています。

日程7月22日(日) 14:00より(16:00終了予定)
場所 桜井地区センター「あすぱる」2階学習室A・B
(どなたでも参加できます)

桜井市政報告会1


「第2期政経セミナー」 第6回特別講座 (6月24日)開催について
 新緑が目にまぶしい季節となりましたが、皆様お元気でご活躍のことと思います。
 さて、4月の第5回講座に木村先生を招き、「超高齢社会における地域ネットワークづくり」をテーマに、人口減少と高齢社会の同時進行という史上最初の課題にどう対応していくのか講演して頂きました。その解決策は自治体での市民による自律的なネットワークの構築の中に生まれてくると、強調されていました。
 さて、昨年の統一地方選挙で掲げた超党派候補による「統一ローカルマニフェスト2011」の実現過程も市民自治や自治分権の強化につながるものでなければなりません。このため選挙時に市民に約束したように、マニフェストの進捗状況を報告し、検証を受ける場を下記の要綱で設定しましたので、ぜひご参加頂きますようご案内申し上げます。
 また、この検証大会にむけ政経セミナー運営委員を中心に、検証プロジェクトチームを編成し、事前の調査、点検作業を実施し、参加者の皆さんととともに協議して行きます。
 自由参加ですので、こちらにも合わせてご参加下さい。

PDFファイル⇒第6回政経セミナー特別講座チラシ


14時間マラソン演説会のご案内
主催:「チーム白川」 マラソン演説会実行委員会
☆日時 平成24年5月23日(水)
午前6時~午後8時
☆場所 せんげん台駅東口
☆スタイル 「演説」と「チラシ配布」

「マラソン演説会」は白川ひでつぐ議員が初当選の1周年目の平成16年5月に、街頭での市政報
告会を目指し、市民が参加する政治の場づくりとして始めたもので、今回、第8回目を迎えること
になります。この間、多くの市民の皆様、議員の皆様のご協力を賜り、毎回、無事完走することが
出来ました。そして、第6回目から演説会の企画・運営も市民が担当するようになり、市民と議員
による街頭での市政報告会として機能するようになってきました。
3.11 東日本大震災と市議選から一年がたち、「参加する政治」から、更に「引き受ける政治」への
進展が求められています。今回のマラソン演説会では、その後、『越谷がどうなっており、どうな
りうるか』市民と議員が一体となり、訴えます。まちづくりを行政や議会にお任せにすることなく、
市民が参加することを通じ、越谷改革を一歩進めましょう!!

PDFファイル⇒第8回14時間マラソン演説会チラシ(案)ー改2