越谷市議会議員 白川ひでつぐの“市政報告会”

5月21日「第9回14時間マラソン演説会」は市民による運営が定着し、今回も様々な形で多数の市民と議員の方にご参加頂きました。
当日参加できない方からは「一口メッセージを頂き、当日の参加年齢は20代~70代と幅広く、社会企業家を目指す30代の若者、保育所に子供を預ける共働きの母親、農家の後継ぎではない新規の農業経営者を目指す若者、年金2割減を訴える年金生活者がマイクを持って訴えかけ、多くの方がチラシ配布に取り組み、市民と議員による新しい公共空間創りに向けて、一歩踏み出すことが出来ました。
今回のタウンミーティングは、6月議会の審議結果について白川議員から説明を受け、私達現役世代が将来世代に対してこれ以上借金を先送りせず、将来世代に投資できるようにするために、何を変えていくべきかを一緒に話し合いたいと思います。
そして、今年の10月に行われる市長選挙に向けての争点を考えていきたいと思います。
今回はエネルギーの地産地消に向けた市民発電所設置の取り組みをテーマにして、私たち市民が出来ることは何なのかを考えたいと思います。

■6月議会報告
:白川ひでつぐ議員
—1年交代が繰り返される正副議長選挙に見る議会の現実と責任のかい離—
■市長選の争点を考える
:参加者による討議
—なぜ「市民共同発電(太陽光発電)」に意欲を燃やすのか—

PDFファイル⇒第117回タウンミーティング_案内チラシ