越谷市議会議員 白川ひでつぐの“市政報告会”

越谷市の今年度予算は市民税等の税収が減少しているにも拘らず、過去最高額に膨れ上がっています。
そして平成27年に中核市への移行に向けて、第3庁舎の建設工事、保健所の建設工事を進めながらが、本庁舎の耐震対策が後手に回っています。
中核市移行のディメリットはないとの理由で、まちづくりのグランドデザインや市民が担うべき役割と責任について、市民への説明がなされていないまま進められていること等、市民の常識的目線とはかけ離れた行政と議会の運営がなされていることを目にしています。
一方で、批判している私たち自身も、世間常識のレベルで日常生活、社会生活を行っているのかどうかの見直しが求められています。
6月に行われた東京都議選では「地方自治体・東京は実際どうなっているのか」を争点にした政党はなく、議会での猪瀬都政の検証や課題が示されず、争点・選択肢のないまま選挙に突入しました。今回のタウンミーティングは既に選挙戦に入った参院選にどう臨むのか、白川議員と共に議論し、今年の10月に行われる市長選挙に向けての争点を考えていきたいと思います。
今回は両案を基に、私たち市民が出来ることは何なのかを討議したいと思います。

■参議院選にどのように臨むか
:白川ひでつぐ議員
—“選べたいのに選べない”投票箱に収まらない民意と連携するために—

■“選べたいのに選べない”にならないための市長選の争点とは
A案:中核市移行と第三庁舎・本庁舎建設問題を考える
B案:越谷の財政規律を考える(臨時財政対策債341億円はどうなるか)

pdfファイル⇒第118回タウンミーティング_案内チラシ