Try& Challenge NO26発行
トライチャレンジ26表トライチャレンジ26裏
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越谷のYES,WE CAN.
~新しい選挙と政治参加の源は生活から湧き上がる~
私は日常の生活の中から「越谷市をどうしたいのか」がハッキリと決まっていたため、従来とは全く違った選挙を迎えました。今回、誰かを応援するのが選挙だという感覚は、私にはありません。越谷の将来像や政策を提示して選んでもらう事に集中していました。
この様に選挙に向き合うと、埼玉政経セミナーの統一マニフェストは非常に的を得たものでした。勉強会・検討会・一斉アンケート・発表会と、徹底した市民参加で作り上げた市民主導のマニフェストには他にない提案力があり、私一人でも駅頭配布を行う事が出来るものでした。候補者でもない市民が一人駅前で政策を提案するなんて初めての取組みでしたが、市民でもこんなアプローチの方法があったんだと、改めて自賛しています。
セミナーのメンバーを見ても、「選挙にどの様に取り組むのか」ではなく「選挙でどの様に表現するか」という自身の思いを抱えた、自立的な候補者や支援者が現れ、誰が候補者なのか分からない大変面白い物でした。「政治を任せるための一票」という概念はもう古いのでしょうか。
子育て世代の考え方に、本来の二元代表制を有効に機能させ、議会も未来も自分達の手で決定していくという強い意志
を感じます。
今回の選挙のような、議会を市民と議員で一緒に担う新しい取り組みに「皆さんも一票を!」
(埼玉政経セミナー運営委員 岡田)