メルマガ♯がんばろう、日本!         号外(15.7.14)

━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━

「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp

==================================

Index 

□ 私たちの民主主義・立憲主義が問われている。

 国会前抗議行動へのよびかけ

==================================

安全保障法制は、いよいよ衆議院の特別委員会での採決のカウントダウンに入りました。

与党内には、採決を強行しても三連休をはさめば空気は和らぐ、とのふざけた意見もあるとのこと。(国民、なめんな!)

13日に行われた国民安保法制懇の記者会見で、伊藤真弁護士はこう言っています。

「かつてヒトラーは『わが闘争』のなかで国民の理解力は小さいが、忘却力は大きいと書いていた。国民はこの法案を憲法 違反だと理解している。法に対する敬意を持ち、法の論理で社会が動いていく近代国家ではなく、法を無視し力で物事を押し通そうとする野蛮 な国になろうとしているのではないか。なにかおかしい。そんな国に住みたかったわけでないと国民は理解しているのだろう。(安保法案を推 し進めるのは)国民への侮辱ではないか、と考えている」

http://mainichi.jp/select/news/20150714k0000m040078000c.html

自由と平和のための京大有志の会の声明は、こう結ばれています。

「生きる場所と考える自由を守り、創るた めに、
私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない」

(前文はこちら http://www.kyotounivfreedom.com/manifesto/)

会結成のきっかけとなったのは、ヒトラーの遺言だという。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/13/kyoto-university-against-secrecy-law_n_7782574.html

当時もっとも民主的といわれたワイマール共和国で、民主的選挙を通じてナチスが政権を掌握したこと、ナチスを支えたの は「普通」の「善良な」人々であったこと、強制収容所でのユダヤ人虐殺を指揮したアイヒマンは、命令に従っただけの「凡庸な人間」だった こと。

こうした歴史の教訓を、今、私たちが民主主義の当事者性として生かすことができるのか。それが問われていると思いま す。

「ただ座って世界を見ていることなんてできない。だって『僕らの民主主義』なんだぜ」というSEALsがよびかける国 会前抗議行動へ!

http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20150714-00047497/

15、16、17日連続 18時30分から 国会前北庭エリア

国民安保法制懇の記者会見で、小林節先生はこう言いました。

「彼らは強行採決をするだろう、でも私は言い続ける。国民が忘れないこと。次の選挙できちんと判断するために、私は発 信し続ける」

「奴らを通すな(ノーパサラン)」。フランコ反乱軍に対して掲げられた合言葉が、国会前でコールされています。

法を無視し力で物事を押し通そうとする野蛮な国に、してはいけない!


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp