メルマガ♯がんばろう、日本!         号外(17.4.28)

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「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp

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Index 

□囲む会のご案内 

「都議選をどう戦うか~2020年後を見すえて」 

「『国家戦略特区』を検証する~〝暮らし〟と〝なりわい〟を地域の手で」

□シンポジウム 6月18日

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第176回 戸田代表を囲む会

都議選をどう戦うか~2020年後を見すえて

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5月8日(月)1845より

ゲストスピーカー 中村ひろし、中山ひろゆき、今村るか、浅野克彦(現職都議)

         増子博樹、もり愛(予定候補) ほか

「がんばろう、日本!」国民協議会事務所(市ヶ谷)

同人1000円  購読会員2000円

7月の都議選をどう戦うか。

2020年オリンピック・パラリンピック後から、東京でもいよいよ人口減少が始まる。

2025年以降、団塊世代が後期高齢者になるにともなって、これまで先送りしてきた

「不都合な真実」が、否応なく可視化される。

この「危機」を分断と対立の増幅にかっさらわれることなく、向き合うことができるか。

都議選をめぐる現状はそのはるか手前で、こうした課題が少しでも見えているとは言いがたいが、

消費者民主主義を満喫してきたユーレイが「自分事」として向き合うためには、

まずは「感情」「気持ち」が動くことからしか始まらない。

気持ちのないところに意思は生まれないのだから。

その意味で、小池劇場によって呼び起こされた「感情」「気持ち」をどうとらえ、受けとめ、

つないでいくかという点で、都議選の意味は大きい。

それはまた、「安倍一強」体制に対して、永田町の外から「変数」を作れるか(さざ波であったとしても)ということでもある。

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第177回 戸田代表を囲む会

「『国家戦略特区』を検証する~〝暮らし〟と〝なりわい〟を地域の手で」

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6月3日(土) 1330より

ゲストスピーカー 岡田知弘・京都大学教授

「がんばろう、日本!」国民協議会事務所(市ヶ谷)

同人1000円  購読会員2000円

「第二の森友」といわれる加計学園(愛媛)問題は、国家戦略特区の産物でもある。

アベノミクスの下で進められている国家戦略特区が何を生み出しているのか。

その検証とともに、いわばその対極にめざすべき地域再生―地域経済の活性化

について、またそこでの自治体の役割について、お話しいただく。

*「囲む会」終了後、少人数での懇親を予定(会費2000円程度)

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第105回 シンポジウム

制度の外からの問題提起を、新しい〝共有地〟の糸口として受けとめる

民主主義の底力を鍛えよう

~民主主義のバージョンアップとフォロワーシップの転換~

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6月18日 1230から

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター7階ホールA

参加費 2000円

講演とディスカッション

吉田徹・北海道大学教授

小川淳也・衆議院議員 ほか


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

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