メルマガ♯がんばろう、日本!         号外(17.10.3)

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「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp

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Index

 

□ 立憲民主主義への希望か、立憲的独裁への絶望か

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「勝ちさえすれば、ルールなんか無視しても問題ない」「バレそうになったら証拠を破棄しちゃえばいい」「いちいち説明しなくても問題ない」。永田町で当たり前のように言われていることを、子どもにも平気で言えますか。それともせめて、「あったものをなかったとは言えない」という大人なのか。国民の普通の感覚が問われているって、こういうことなんじゃないか。

(「日本再生」461号一面)

今回の選挙は「政策」「理念」以前に、まともな政治が成り立つためのインフラとしての社会の信頼関係、そのための「人としてのありかた」が問われると思っています。

そして、そうした普通の国民の感覚を基盤に、立憲民主主義を支える意思をどこまで作れるか。そのための土を作り、種を守ることだと思います。

10月9日(月・祝)の囲む会(1300より)では、こうした視点から総選挙の取り組みについて、議論したいと思います。

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以下、参考情報

●12年前に総務省が制作した短編映像「希望の党」が発掘され、その予見性が話題に

http://buzzap.jp/news/20170925-kibou-no-tou/

(以下 BUZZAP 9/25より引用)

これはとんでもない未来予知かもしれません。詳細は以下から。
本日爆誕した小池百合子都知事が代表を務める新党「希望の党」。なんと12年前の2005年に総務省と明るい選挙推進協会が制作した「希望の党」を紹介する動画が発掘されて大きな話題となっています。

監督は「ガメラ」シリーズや「就職戦線異状なし」、「デスノート」などで知られる金子修介さん。主演には渋谷飛鳥さんと木下ほうかさんというキャストで、20分間の短編作品です。

あらすじとしては2005年当時らしく「誰に投票しても変わらない」と考えて選挙に行かない夫婦と、熱心に翌日の選挙に行くように勧める娘といういかにも「選挙に行こうキャンペーン作品」らしい出だし。

しかしその選挙が終わると政権を取るのが耳慣れない「希望の党」という政党で、徐々にこれまでの終わりなき日常が変わっていき、ついに…というディストピア展開。そして万を持して楳図かずおが登場し、想像を超える超展開へとなだれ込みます。

●立憲民主党 会見

文字起こし、録画とも

https://www.youtube.com/watch?v=sO-ooVpWSPQ より見られます。

●立憲民主党 結党会見(枝野さん)について ツイッターから

*あやの・こうえん‏ @ayanokouen

枝野さんの会見を見ながら小二の娘に「立憲」の意味を教え、「お母さんはこの冴えないが誠実そうなおじさんに投票します」と話していると、なんか泣きそうになった。枝野さん応援しますよー!

*諏訪原 健‏ @swa_swa_swatch

枝野さんの会見で印象的だったのは「草の根に立つ」というメッセージ。政治の対立軸は「上から」なのか「下から」なのかという点にあるとした上で、ボトムアップのリーダーシップ・民主主義・社会経済政策を目指すという。また市民と積極的に連携する姿勢も示していた。応援したい

*子どもの未来を考えるママの会@大阪‏ @mamanokai_osaka

枝野さんの会見では「国民」という言葉が繰り返される。先週からの政治報道の中で、殆ど使われず、置き去りにされていた私たち。「国民」、「市民連合の皆さんとの連携」、「幅広い市民の皆さんとの連携」誰も言ってくれなかったから、当たり前の事なのに安堵する。

●東京の民進党支部長4人、共同会見・街頭宣伝

吉田はるみ事務所‏ @tokyo8staff 10月2日

吉田はるみ・鈴木ようすけ・北條智彦・松尾あきひろ

私たち、東京の新人総支部長は、希望の党には合流しません。 私たちの、自由、共生、愛、平和を大切にするという政治信念に従い、無所属でも衆議院選挙をたたかう覚悟を決めましたことをご報告申し上げます。

野党共闘について。ど真ん中の道をつくっていきたい。左右から合流できる道をつくる決意。野党共闘の長い歴史を尊重したい。野党との連携を作るために、誠意をもってお願いしていく決意

無所属からの立候補。馬鹿、無鉄砲と言われるかもしれない。それでも我々は自分たちの行動力には自信がある。そして今日ここに集まった新人候補は4人とも、子育て世代、働く世代。この世代が新しい勢力として永田町の政治を変えていく。そこに期待してもらいたい

記者からの質問、希望の党から立候補しない理由は。「小池さんのリベラル<排除>という言葉は政治が使うべき言葉ではない。排除の政治を実現させるわけにはいかない。多様性を切り捨てる政治は国民に対する侮辱。民進党の理念でもあった多様性社会、共生社会は希望の党では実現できない。」

●立憲民主党 会見

文字起こし、録画とも

https://www.youtube.com/watch?v=sO-ooVpWSPQ より見られます。


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

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