PDFファイル⇒18年 1月天秤棒駅頭37

猛烈な寒気の中でも、ドラマは続く
昨日の駅立ちは、朝は午前6時から午前8時30分まで新越谷駅東口で、夜は午後7時から午前0時まで、せんげん台駅西口で実施。
合計7時間30分で今年最後の市政報告を行った。官公庁の御用納めの日だったが、夜の駅頭で話した市民の中には、次の日まで仕事で、正月は4日から仕事始め、との声も多かった。
午後8時過ぎ、中年男性から、この前チラシに書いてあった整形外科に行こうと思っています、と話し掛けられた。
あー、昨日も再診して来ましたが、湿布に少し効果がありました、と先生にお伝えしたら、それは、お役に立てて嬉しいです、との返事をして頂いたので、いい先生ですよ、応答した。
(駅頭シリーズ33号での、私の肘痛の診療でやざわ整形外科の記事を読んでのことだ)
 今度は、私の記事がお役に立てれば、嬉しい
ですと、心でつぶやいた。
午後8時頃、先日早朝せんげん台駅西口でのし袋入りの1000円カンパを頂いた、旧知の高齢男性が階段を下りて来て。
先生、お年玉です、とバックから同じ様にのし袋の同額のカンパを。更に同じ様に旧知の中年サラリーマンの方から、寒いのにご苦労様です、と一旦通り過ぎてまた戻って来られた。
そして、やはりのし袋入りのクオカード2000円分を、お年玉です、と頂いた。
更に次々と一年間お世話になりました、と女性や30代サラリーマンから缶コヒー等4本の差し入れや1000円のカンパが寄せられた。
午後11時前馴染みの女性から、こんなに遅くまた寒いのに、と労いの言葉が。
そして、バックの中からミニトマトのパックを頂いた。科学薬品の会社に勤めているが、多角経営で水耕栽培の野菜を商品として開発している、との事。
こんな遅くまで、望年会ですか、と尋ねたら、いいえ、残業です、との返事。しかも通常の事だと。長時間労働が日常化している。
更に31歳の独身サラリーマンから、声が掛かった。前回の市議選で、私に投票したとの事だったので、その理由を聞いた。
やはり朝、晩駅に立ち続けている姿には親近感がわく、との返事だった。
この日は猛烈な寒気のため、コートの襟を立てて厳しい顔つきで階段を下りてくる市民は多いのだが、本年もお世話になりました、来年も宜しくお願いします、との私の挨拶に、本当に様々な市民の反応があった。
午前0時過ぎに終了したが、この日の差し入れはペットボトル4本とミニトマト、2000円のクオカードと2000円のカンパとなった。
心遣いや期待が可視化されている環境が、5時間に及ぶ厳冬の中での活動が支えられている。来年は15年目となる、正月三日間の市内一円での街頭市政報告会で、一年の活動がスタートする。        
(12月28日)

恒例の正月街宣、年々華やかさが失われて行く
毎年恒例となっている、新年の正月街宣活動を本年も、元旦、2日、3日と三日間に渡り、せんげん台駅や地元スーパー前や新越谷駅等市内一円で開催した
主催は「チーム白川」で、会員と共に、新年のごあいさつや、12月市議会報告、チーム白川の会報紙元旦号や私の市政レポートを配布し、それぞれがマイクで演説をした。
新年の行事として馴染みとなっており、市民からは、3100円のカンパが寄せられた。
 また、次々と馴染みの市民と新年のあいさつを交わした。
 しかし、年々駅頭でも市民の数は減って来ており、3日目には正月の雰囲気は、あまり感じられず普段の生活に戻っているような空気感となった。
 また、晴れ着の女性は、殆ど見かけず、唯一駅前のパチンコ店の若い女性店員の振袖だけが目立った。
 景気の回復など、市民のくらしにはほど遠いのが、実態なのだろう。
(1月6日)

肘痛を気遣う、手紙を添えて
今朝の駅立ちは、午前6時から北越谷駅東口で開始した。週明けの日であり、通勤客は多く、この駅では皆急ぎ足で改札に向かって行く。
 新年初めてのこの駅での活動でもあり、旧知の市民には、新年のごあいさつを次々に交わした。
午前8時前馴染の中年女性から、体に気をつけて、また一年頑張ってください、と声が掛かり、1000円のカンパを頂いた。
 また、直ぐに旧知の中年サリーマンの方から、封筒を渡されこれは、自分と妻の分です、と話され改札に向かわれた。
 午前8時30分終了後確認したら、封筒の裏には励ましの言葉が書いてあり、3000円のカンパが同封されていた。
さらに小さなのし袋が入っており、2000円と小さなホッカロが同封されていた。奥様の分だ。
そして手紙が添えてあり、開封してみると、昨年市政レポートに掲載した、私のひじ痛の件に関して心配しているし、記事にあったやざわ整形外科の評価がいい(息子さんによれば)、とも記されていた。
そもそも、今日北越谷駅で駅立ちをすることは、事前には分からないはずなので、きっと年あけから毎日この封筒を持参されたのだろう。
また、夫婦で市政レポートを良く読んで頂いている証左を今日また発見した。
 猛烈な寒さがまだまだ、続くだろうが、こんな市民の心使いが広がっているのを感じた朝だった。(1月10日)

やざわ整形外科の記事の反響
昨日の駅立ちは、せんげん台駅東口で、通常通り午前5時30分から開始。思ったより寒くはなかったが、自宅を出る午前5時は辺りは真っ暗で、まだ夜の様だった。
午前6時過ぎ、馴染みの中年サリーマンから、ひじ痛の記事を見て、蒲生に住んでいる娘さんからやざわ整形外科は親切だと、聞いた、との話だった。
前日に続き、同じ様な内容を市民から話して頂いたのだが、こんなに反響があるとは。
午前7時30分頃、旧知の30代サリーマンの方から1000円をカンパ箱へ。終了時点では、更に1000円札が入っていた。
(1月11日)