メルマガ♯がんばろう、日本!         号外(18.12.13)

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「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp

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Index 

□第九回大会(2019.1.6)シンポジウムのご案内

□外交・安全保障シンポジウム(2019.4.14)のご案内

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「安倍政治」6年間の総括・検証を、立憲民主主義の深化の糸口へ、どうつなげていくか。

それはまた「2020後」、すなわち東京オリンピック後に本格的に問われるであろう

民主主義の「次のステージ」を準備することでもあります。

「選挙で勝ったのだから、後は何を決めてもいい」という多数決民主主義に替わる、

国民主権で合意形成プロセスを作りこんでいく民主主義のイノベーションを。

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「がんばろう、日本!」国民協議会 第九回大会 シンポジウム

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2020後にむけて 立憲デモクラシー(議論による統治)か、立憲的独裁か

~国民主権で統治機構を作りこんでいくプロセスへ

日時  2019年1月6日(日)1300から1700

場所  TKP 市ヶ谷カンファレンスセンター

概要  第一部 講演(問題提起)

    第二部 パネルディスカッション

(懇親会 事務所(徒歩約5分)へ移動  1730くらいから)

【第一部 講演】

吉田徹 北海道大学教授 (民主主義のゆらぎと課題)

諸富徹 京都大学教授  (人口減少時代の都市経営と住民自治)

【第二部 パネルディスカッション】

吉田先生 諸富先生 

松本武洋・和光市長 廣瀬克哉・法政大学教授 山本龍彦・慶應大学教授

講演を受けて、山本先生(AIと憲法)、廣瀬先生(2019地方選の構え方)、松本市長(分権時代の国―地方関係/市長会の問題提起など)から「民主主義を深める」ための課題、視点の提起。それらを踏まえての討議。 

全体として、「国民主権で統治機構を作りこんでいく」という感覚と、そのステップとして、2019年統一地方選、参院選(場合によれば憲法国民投票)を構えていくこと。またそれを通じて、2020後―〝宴の後〟を生き抜く自治力を涵養していくという方向性を共有できるものにしたいと思います。

*「日本再生」475号(12/1)、「京都・囲む会」での戸田代表の提起もご参照。

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外交・安全保障シンポジウム

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米中「戦略的競争」関係と東アジア・日本

~「自国第一主義」の広がり、新たな国際協調の再構築は可能か

日時 2019年4月14日(日) 1300から1700

場所 TKP飯田橋ビジネスセンター 3階 ホール3A

   (JR「飯田橋」東口 徒歩3分)

参加費 2000円

【問題提起とパネルディカッション】

中西寛・京都大学教授  川島真・東京大学教授

大庭三枝・東京理科大学教授  佐橋亮・神奈川大学教授  ほか 

【趣旨】

「自国第一主義」を掲げるトランプ政権、「一帯一路」「中国製造2025」などの挑戦的な目標を掲げる習近平政権。米中関係は「新冷戦」とも称される状態です。ただし、米ソ冷戦と大きく違うことは、今や米中は貿易はもとより金融、ハイテク技術まで相互の依存関係を深めていることです。対立をエスカレートさせる一方で、決定的になる前に「寸止め」する「適度な間合い」を探るための、〝海図のない〟プロセスともいえるでしょう。

こうした米中の「戦略的競争」関係が東アジアにもたらす〝波乱〟に、どう向き合うか。そのなかから、APECやASEANなどの〝資産〟を元に、新たな東アジアの国際協調を構築できるか。

また、米中の「戦略的競争」関係がもたらす〝波乱〟に対処するために、日本(外交、内政)にどういうことが問われるのか。それは、「2020後」の課題にも通じるものがあるのではないか。

こうした観点から議論をすすめたいと思います。


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

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