メルマガ♯がんばろう、日本!         号外(19.1.26)

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「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp

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Index 

□ 戸田代表を囲む会 特別編 「第九回大会を受けて」

□ 沖縄県民投票 全県で実施へ 自己決定権へ一歩前進

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戸田代表を囲む会 特別編 「第九回大会を受けて」

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第九回大会では、立憲民主主義の社会関係資本をどう構築し、また維持・更新していくかについて、自治の視点を軸に多様な論点が提起されました。これを受けて、統一地方選をはじめとする今後の行動指針を共有したいと思います。戸田代表の提起&討議。

ぜひご参加を。

□第198回 東京・戸田代表を囲む会 

2月9日(土)1300から1700

「がんばろう、日本!」国民協議会事務所(市ヶ谷)

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沖縄県民投票 全県で実施へ 自己決定権へ一歩前進

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法定数をはるかに超える10万人の請願によって決定された「辺野古埋め立ての賛否を問う」県民投票。投票ボイコットを表明していた自民系の5市でも、実施されることになりました。「賛成」「反対」から「賛成」「どちらでもない」「反対」の三択への変更は、市民の投票権を人質にとった卑劣な行為への「譲歩」ともいえますが、その「譲歩」を引き出したのも、自己決定権を求める市民の「あきらめない」力だったことは間違いありません。

県民の熱意が政治を動かした 琉球新報

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-866140.html

「体を張るしかない」と若者が一人で始めたハンストは、民主主義・自治の無数の行動を呼び起こしました。ハンストの側で署名が始まり、そこに市民の討議の輪ができ、高校生や家族連れが署名用紙を取りに来るようになり、宜野湾市民のなかから提訴の動きが起こり、他市でも県民投票の実施を求める市民集会が開催され、投票実施が決まっている市町村でも全県実施を求める市民集会が開催され、弁護士会が声明を出し、地元紙は自民党国会議員の「働きかけ」を報じ、自民党県連は「説明」会見を迫られ…、「辺野古容認」のなかからも「県民投票をやらせないのはおかしい」との声があがり…

ここからさらに、「普天間の危険性除去のために辺野古埋め立てはやむをえない」という方便をどう乗りこえ、「辺野古なしの普天間返還」(辺野古は普天間の「解決策」たりえない)へと、さらに政治を動かす民意を鍛え上げていくか。

「賛成/反対/どちらでもない」の三択でダメになる沖縄県民民意ではないと信じてる。(石垣市民のツィート)

土砂投入という「政治ショー」 宮城大蔵

https://okiron.net/archives/1031

普天間・辺野古問題の「焦点」はどこにあるのか(上)宮城大蔵

https://okiron.net/archives/1054

普天間・辺野古問題の「焦点」はどこにあるのか(下)宮城大蔵

https://okiron.net/archives/1056


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

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