越谷市議会議員 白川ひでつぐの“市政報告会”

消費税の増税法案が衆議院で可決され、GDPの2倍にも及ぶ公的債務の問題を先送りし続けた無責任体制に亀裂が入りました。越谷市においては市民サービスの維持を理由に、史上最高額の予算案で今年度の市政運営がスターとしており、次世代への借金先送りの解決には程遠い状況ですが、市民として借金返済に向けてどのような責任を引き受けていくのか、先般のマラソン演説会においても街頭で訴え、共感の手応えを実感してきました。
今回は、第103回「がれき処理」のディベート時に指摘された越谷のごみ処理システムの課題について取り上げることにしました 。3.11原発事故による放射能汚染のため、ごみ焼却の飛灰の受け入れが最終処分地から拒否されました。この問題から、ごみ処理は『現状のやり方(焼却・域外最終処分)を続けるか』、『自己完結型(域内最終処分)に変えるか』討議したいと思いますので、積極的なご参加をお待ちしています。
今回のテーマ:
■越谷市のごみ問題
:白川ひでつぐ議員
-越谷のごみ処理の現状と、3.11以
降に起きた最終処分場問題
■ディベート
:参加者が2班に分かれて行う
-ごみ処理は、
『現状のやり方(焼却・域外最終処分)を続けるか』 or 『自己完結型(域内最終処分)に変えるか』

PDFファイル⇒第106回タウンミーティング_案内チラシ_再校0707