越谷市議会議員 白川ひでつぐの“市政報告会”
第114回/タウンミーティングのご案内
● 2013年 3月23日(土) 午後2時から午後4時まで
● 場所:白川ひでつぐ事務所
越谷市大里226-1 ☎048-970-8005 (大里郵便局から弥栄方面へ50mビル2階)

3月定例市議会で審議されている平成25年度予算案は、3年連続で史上最高額を更新し1,534億円余となりました。
越谷市でも生産労働人口の減少による個人市民税の減少と、高齢化の急速な進行による福祉、介護、保険等の歳出増が続く中で、予算編成の観点は、次の世代へ借金のツケを回さないためどう事業の優先順位をつけるのか、また議会がこの点を重視した審議ができるのかが課題です。
市長は市民要望がある以上、市民サービスのための予算を削ることはできないという考えですが、新しい時代の市民ニーズに応えていく上で、従来の市民サービスとの優先順位を討議して、市民に公開して、財政規律を守ることが求められています。
一方で、「越谷いちごのブランド化」を通して、新たな越谷農業で税収アップにつなげる試みが始まり、新たな農業経営の担い手を生み出す第一歩を踏み出しました。
また、各方面で体罰を伴った指導のあり方に関する問題点が浮き彫りにされてきました。
私達の身近なところでの体験をもとにして、この問題に対する意見交換・討議を行いたいと思います。
今回は、多様な問題に対して、そこに参加するところから問題解決の一歩を踏み出していくことに取り組んでいこうと思います。

今回のテーマ:
■3月議会報告
:白川ひでつぐ議員
-平成25年度予算案の審議結果等
■越谷市のブランド化って何?
:参加者による討議
■体罰的指導は、目的達成の手段として有効か
:参加者による討議
PDFファイル⇒第114回タウンミーティング_案内チラシ_0310 (3)