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「流動化・緊迫化する東アジア情勢と、日本外交の課題」

4/14 シンポジウム 進行 案

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4/14 シンポジウム

パネルディスカッション「流動化・緊迫化する東アジア情勢と、日本外交の課題」

4月14日(日)1300開始 1630終了(3時間30分 途中で休憩)

アルカディア市ヶ谷(私学会館)3階「富士」(東)

http://www.arcadia-jp.org/access.htm

パネラー 中西寛・京都大学教授、李鍾元・早稲田大学教授、大野元裕・参議院議員

【趣旨】東アジア情勢(1)を軸に外交・安保政策をどう議論したらいいか(2)、について視点を整理する。

(1)ポスト冷戦→Gゼロ→? 歴史的移行期にともなう不安定要因や混乱要因を冷静にとらえる視座

(2)東アジアのなかに民主主義、市民社会が形成されつつある中での議論のしかたを、どう学習し、共有するか。

【進行と論点】

①政権交代の総括

二度の政権交代を経て、外交・安保政策を議論する「共通の土俵」はどこまでできたか。

→外交的な立場を自由に選べるかのような勘違いは卒業できたか?

政策論争の軸は対米関係から対アジア関係に?

経済通商(TPPなど)が争点?→グローバル化をめぐる国内利害が対外関係に反映?

②東アジア情勢の緊迫化をどうとらえるか

現状認識 その1 主として北朝鮮を軸に「緊迫」、「危機」の性格について。

→北朝鮮の意図?

→六者協議に替わる枠組みは可能か、そのためのハードルは何か

③歴史的転換としてどうとらえるか

現状認識 その2 10年くらいのスパンでの「移行期」という視点から。最大要因は中国。

→よいシナリオ、悪いシナリオ マネージすべきリスクetc

*2030~2050年あたりに、日本がこの地域での「課題先進国」(高齢化や環境・経済など)としての位置取りができる、ということが理想的なシナリオ。そのためのハードルやリスク要因はどういうものか、という問題設定でもあります。

④流動化、緊迫化に向き合う社会の忍耐力を醸成するために

→排外的ナショナリズムの誘惑⇔「可能な未来を人々と協力して切り開く」社会的合意

→冷戦後、「経済」を軸とした東アジアの平和が不安定化するなか、本来の意味の外交力が、

各国政府にも国民にもはじめて試されている、といえるのではないか。

以上

ぜひご参加を!

シンポジウム終了後、事務所にて簡単な懇親会を行います(会費1500円)。こちらもどうぞ。

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石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

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TEL 03-5215-1330 FAX 03-5215-1333