越谷市議会議員 白川ひでつぐの“市政報告会”

越谷市の今年度当初予算が史上最高額で決定されましたが、一般会計予算には10名もの議員が反対票を投じました。
これは板川市政12年間、高橋市政4年間で異例の事態でした。
すでに成長だけが「豊かさ」である時代は終わっているにも拘わらず、依然として次世代にツケを回す習慣から一切抜け出していない現実が続いています。
しかし、一方では、前回のタウンミーティングでのいちご観光農園「イチゴ工房木村屋」でのイチゴ狩りや小さな農業体験を通して、自力での地域起こしの挑戦も始まっている事を学びました。
今回のタウンミーティングは、6月3日から始まる6月議会の提出予定議案について白川議員から事前説明を受け、本年10月の市長選挙に向け、この4年間の市長公約の検証を含めて市民と共に考えて行きます。
また、5月21日(火)に行われる「第9回14時間マラソン演説会」における様々な市民参加の実績を材料に、「現状」「成果」「今後」について意見交換をしたいと思います。

今回のテーマ:
■6月議会の課題について
-提出予定議案の事前説明と検討
■意見交換会「14時間マラソン演説会を振り返って」
-何を訴え、何を感じたか。市民の反応をどのように受け止めたか。

PDFファイル⇒第116回タウンミーティング_案内チラシ_0505