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「がんばろう、日本!」国民協議会

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Index 

□ 立憲民主主義への希望か、立憲的独裁への絶望か

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今回の選挙は「政策」「理念」以前に、まともな政治が成り立つためのインフラとしての社会の信頼関係、そのための「人としてのありかた」が問われると思っています。

そして、そうした普通の国民の感覚を基盤に、立憲民主主義を支える意思をどこまで作れるか。そのための土を作り、種を守ることだと思います。

10月9日(月・祝)の囲む会(1300より)では、こうした視点から総選挙の取り組みについて、議論したいと思います。

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【参考情報】

●立憲民主党ツイッター フォロワー数 トップに

立憲民主党のツイッターのフォロワー数が、開設から4日間で12万5千人を突破、自民党を抜いて政党としてはトップに。

ツイッターアカウントは→@CDP2017

(ちなみに…非公式キャラ「立憲民主」君が持っているエレキギターはリッケンバッカー。60年代にビートルズが使って有名になったブランド。)

●立憲民主党に参加します 山内康一(福岡3区)ブログ 10/3より

私は、今回の衆議院選挙にあたり、「希望の党」ではなく、新たに立ちあがる「立憲民主党」から立候補することを決意しました。民進党にはお世話になりましたが、「希望の党」という右派政党とは相いれないので、いまはスッキリした気持ちです。・・・

以下 http://www.kou1.info/blog/politics/post-1764

●希望の党の公認を辞退した篠原孝氏が激白 AERA dot. 10/4より

「排除の論理」を掲げ、希望の党を率いる小池百合子東京都知事が、早くも公認候補者から三行半(みくだりはん)を突きつけられた。

 希望の党からの公認を辞退し、無所属で出馬するために辞退届を4日に提出したのは、長野1区の民進党前職の篠原孝・元農林水産副大臣(69)だ。篠原氏を直撃すると、希望の党の不可解な公認の実態が浮かび上がった。・・・

以下 https://dot.asahi.com/dot/2017100400097.html?page=1

●希望の党へ 田嶋要(千葉1区)「かなめ日記」10/5

「政権交代可能な二大政党制の確立」という大きな目標に向かって少しでも前進するために、今回、私は、民進党の 前原代表の決断を受けて、全国の多くの民進党の同志と共に、希望の党の公認を得ることを決断しました。引き続き立 憲主義の堅持と平和を守り抜くことを大前提に、誕生後間も無い希望の党の中で、しっかりと役割・責任を果たし、一 時のブームでは無く、党が着実に持続的に国民の皆さまのご期待に応えられるよう全力を注いで参ります。また、私の 政治家としてのライフワークであるエネルギー政策に関しても、原発の無い自然エネルギー社会への大転換が今後我が国でも加速するよう、一層努力してまいります。

公認の発表直後から、私が希望の党に行く事について幾つかの懸念の声も私に寄せられています。以下、それに対する私なりのご回答をさせて頂きます。・・・

以下 http://www.k-tajima.net/

【フォロワーシップの転換の始まり】

●政治は分からんが少なくとも枝野氏をクリエイターとして尊敬する

Hatena Blog10/5より

すごい、普通だ…

政治家なのに普通に意味の分かる日本語話してる…

ていうか枝野氏の言ってることはものすごく普通なんだけどそれが際立って見えてしまう現状のヤバさがものすごくよくわかった

以下 http://hedgehogx.hatenablog.com/entry/2017/10/05/003532

●各地で共闘体制が立ち上がる

北海道、新潟、三重、熊本、東京など各地で、野党と市民の共闘が続々と立ち上がっています。

●福山参院議員、立憲民主党へ

民進党の福山哲郎元官房副長官は5日、同党を離党し、立憲民主党(代表・枝野幸男元官房長官)に参加する方針を固めた。福山氏は、京都新聞の取材に対し「希望の党には行かない。民進党にこれから離党届けを出す」と述べて、同日夕方に会見を開く意向を示した。

(京都新聞 10/5電子版)

参議院はまだ態度表明を迫られていないにもかかわらず。おそらくこの選挙戦で、立憲民主党の応援の全面に立つ、という決意でしょう。


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

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Index

 

□ 立憲民主主義への希望か、立憲的独裁への絶望か

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「勝ちさえすれば、ルールなんか無視しても問題ない」「バレそうになったら証拠を破棄しちゃえばいい」「いちいち説明しなくても問題ない」。永田町で当たり前のように言われていることを、子どもにも平気で言えますか。それともせめて、「あったものをなかったとは言えない」という大人なのか。国民の普通の感覚が問われているって、こういうことなんじゃないか。

(「日本再生」461号一面)

今回の選挙は「政策」「理念」以前に、まともな政治が成り立つためのインフラとしての社会の信頼関係、そのための「人としてのありかた」が問われると思っています。

そして、そうした普通の国民の感覚を基盤に、立憲民主主義を支える意思をどこまで作れるか。そのための土を作り、種を守ることだと思います。

10月9日(月・祝)の囲む会(1300より)では、こうした視点から総選挙の取り組みについて、議論したいと思います。

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以下、参考情報

●12年前に総務省が制作した短編映像「希望の党」が発掘され、その予見性が話題に

http://buzzap.jp/news/20170925-kibou-no-tou/

(以下 BUZZAP 9/25より引用)

これはとんでもない未来予知かもしれません。詳細は以下から。
本日爆誕した小池百合子都知事が代表を務める新党「希望の党」。なんと12年前の2005年に総務省と明るい選挙推進協会が制作した「希望の党」を紹介する動画が発掘されて大きな話題となっています。

監督は「ガメラ」シリーズや「就職戦線異状なし」、「デスノート」などで知られる金子修介さん。主演には渋谷飛鳥さんと木下ほうかさんというキャストで、20分間の短編作品です。

あらすじとしては2005年当時らしく「誰に投票しても変わらない」と考えて選挙に行かない夫婦と、熱心に翌日の選挙に行くように勧める娘といういかにも「選挙に行こうキャンペーン作品」らしい出だし。

しかしその選挙が終わると政権を取るのが耳慣れない「希望の党」という政党で、徐々にこれまでの終わりなき日常が変わっていき、ついに…というディストピア展開。そして万を持して楳図かずおが登場し、想像を超える超展開へとなだれ込みます。

●立憲民主党 会見

文字起こし、録画とも

https://www.youtube.com/watch?v=sO-ooVpWSPQ より見られます。

●立憲民主党 結党会見(枝野さん)について ツイッターから

*あやの・こうえん‏ @ayanokouen

枝野さんの会見を見ながら小二の娘に「立憲」の意味を教え、「お母さんはこの冴えないが誠実そうなおじさんに投票します」と話していると、なんか泣きそうになった。枝野さん応援しますよー!

*諏訪原 健‏ @swa_swa_swatch

枝野さんの会見で印象的だったのは「草の根に立つ」というメッセージ。政治の対立軸は「上から」なのか「下から」なのかという点にあるとした上で、ボトムアップのリーダーシップ・民主主義・社会経済政策を目指すという。また市民と積極的に連携する姿勢も示していた。応援したい

*子どもの未来を考えるママの会@大阪‏ @mamanokai_osaka

枝野さんの会見では「国民」という言葉が繰り返される。先週からの政治報道の中で、殆ど使われず、置き去りにされていた私たち。「国民」、「市民連合の皆さんとの連携」、「幅広い市民の皆さんとの連携」誰も言ってくれなかったから、当たり前の事なのに安堵する。

●東京の民進党支部長4人、共同会見・街頭宣伝

吉田はるみ事務所‏ @tokyo8staff 10月2日

吉田はるみ・鈴木ようすけ・北條智彦・松尾あきひろ

私たち、東京の新人総支部長は、希望の党には合流しません。 私たちの、自由、共生、愛、平和を大切にするという政治信念に従い、無所属でも衆議院選挙をたたかう覚悟を決めましたことをご報告申し上げます。

野党共闘について。ど真ん中の道をつくっていきたい。左右から合流できる道をつくる決意。野党共闘の長い歴史を尊重したい。野党との連携を作るために、誠意をもってお願いしていく決意

無所属からの立候補。馬鹿、無鉄砲と言われるかもしれない。それでも我々は自分たちの行動力には自信がある。そして今日ここに集まった新人候補は4人とも、子育て世代、働く世代。この世代が新しい勢力として永田町の政治を変えていく。そこに期待してもらいたい

記者からの質問、希望の党から立候補しない理由は。「小池さんのリベラル<排除>という言葉は政治が使うべき言葉ではない。排除の政治を実現させるわけにはいかない。多様性を切り捨てる政治は国民に対する侮辱。民進党の理念でもあった多様性社会、共生社会は希望の党では実現できない。」

●立憲民主党 会見

文字起こし、録画とも

https://www.youtube.com/watch?v=sO-ooVpWSPQ より見られます。


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

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メルマガ♯がんばろう、日本!         №228(17.9.25)

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「がんばろう、日本!」国民協議会

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Index 

□ 立憲的独裁への白紙委任か、

  立憲民主主義を支える意思を作り出すのか

●「〝国民なめるな〟解散」 国民に信を問うほど、国会で議論しているのか?

●〝民主主義の危機〟を、民主主義のバージョンアップへ転換するために

□「囲む会」のご案内 

  

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立憲的独裁への白紙委任か、

立憲民主主義を支える意思を作り出すのか

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【「〝国民なめるな〟解散」 

 国民に信を問うほど、国会で議論しているのか?】

 安倍首相は9月28日に召集される臨時国会で、所信表明演説を行わず、冒頭で衆院を解散する。臨時国会の開会式も開かない。首相は25日に公明党の山口代表と会談し、こうした日程を確認、同日夕の記者会見で衆院解散の意向を表明する方針だという(読売9/21)。

 そもそも臨時国会の開催は、加計学園問題をめぐって野党が憲法53条に基づいて6月から要求しているもの。憲法53条には、「いずれかの議院の総議員の4分の1以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない」とある。「ならない」とあるように、これは内閣の義務だ。それを三ヶ月以上も放置した挙句、所信表明も、閉会中に任命したばかりの内閣との質疑も行わず、冒頭で解散するというのだ。ここまで国会審議を封じる姿勢は、「丁寧な説明」とはほど遠い。国会は政権の追認機関、翼賛機関なのか。これは立憲的独裁というべきではないか。

 「今なら勝てる」という判断だろう。だからこそ「争点」は後付けでいいし、何でもアリだ。確かに消費税も安保法も重要な政治課題だろう。しかしそもそも、国民に信を問うほど国会で議論が進んでいるのか? 国会での議論を逃げまくっているのは誰なのか。

 安保法を問うなら、この間の運用実態をもっと情報開示しなければならない。南スーダン日報隠しもうやむやなままで、新防衛大臣の質疑もない。北朝鮮の挑発で官邸サイドは、「安保法をやっておいてよかっただろう」と言うのだろうが、北朝鮮非難の国会決議すら、野党に政権批判の機会を与えることを恐れて見送るという(毎日9/22)。

 国連で「北朝鮮を完全破壊する」というトランプ大統領に呼応して、「必要なのは対話ではなく圧力だ」と演説する安倍総理の下、安保法をどう運用するのか。

 国会での議論を封じて、何を国民に問うのか。これではナチスの「全権委任法」と、どこが違うのか(ナチス政権にワイマール憲法に拘束されない無制限の立法権を授権した)。

 憲法改正も争点だという。だが憲法改正については96条で、国会で十分に議論したうえで発議し、国民投票で国民に判断を求めるという手続きが定められている。憲法で決められた手続きをすっ飛ばして、国会での議論もなしにいきなり選挙で信を問う、しかも他の政策も一緒くたにしてというのは、あまりにも国民をバカにしたやり方だ。決められた憲法改正手続きを無視し、国会で議論もせず、国民投票の前に改憲を争点化するのは、憲法96条違反というべきだ。

 首相は、消費税増税分の使い道を変更して教育無償化にあてるとも言い出した。同時に基礎的財政収支を2020年までに黒字化する、とした財政再建目標を先送りするという。これは「財政再建と経済再生を両立させる」としてきた経済財政運営の行き詰まりにほかならない。相も変らぬ将来世代へのツケ回しではないか。アベノミクスをいっさい検証せず、森友・加計という行政の歪みを「小さな問題」と言い放つ人たちに、税金の使い道を任せられるのか。

 今回の解散には、与党内にも批判がある。首相に近い山本一太・元沖縄北方相は、ブログで「国民の普通の感覚を侮るな」として、次のように述べている。

 「ちゃんとした説明がないまま選挙をやったら、それこそ『国民をバカにしている!』と思われてしまうだろう。この事態だけは、絶対に避けねばならない」「国民の目には『安倍総理が国会での疑惑追及を逃れるために解散する』みたいに映る。『選挙に勝つためには何でもやるのか』という批判も起こるだろう」。

 〝国民なめるな〟解散。国民の普通の感覚が試されている。

【立憲民主主義を支える情感の回復と、民主主義のインフラ整備を】

 台風一過、永田町界隈から突然吹いてきた解散風に、外濠長屋の「こんな人たち」もああだ、こうだと…

熊  いやぁ「もり、かけ、日報 ばっくれ解散」「〝丁寧な説明〟転じてトンズラ解散」には呆れるが、要はおれたち庶民の普通の感覚が試されてるんだな?

八  政策でも政治手法でもなく「首相の人格が信頼できない」がダントツってのは、「政治不信」とひとくくりにされてきた感情に、〝さざ波〟が立ってるってことか。

お松  あたしゃ安倍さん、いいとは思わなかったけど、景気がよくなりゃいいかと。でも「もり、かけ」で「ウソつき全開」だろ。とはいえ野党もだらしないから、小池さんに期待するしかないんじゃないか。

辰   おめぇはいっつも、期待しちゃあダメ出し、幻滅の繰り返しじゃないか。

お松  そういうアンタはどうなんだいっ。

辰   そもそも小池も安倍も9条改憲だ。安倍に反対なら小池に期待するのはおかしいだろ。

熊   まあまあ、そんな頭ごなしじゃ、貸せる耳も貸せなくなるぜ。お松さんよ、民主党政権のときの期待と、小池さんへの期待は同じかね?

お松  民主党政権のときはもうちっとワクワク感があったよ。それに比べりゃ小池さんは、どこまでホンモノか見極めようってとこかね。あいかわらず、どこで何がどう決まったのか、ブラックボックスのまんまだし。

八   たしかに青島知事以来、オリンピック後の人口減少社会・東京の課題を、曲がりなりにも取り上げたのは小池さんがはじめてだろう。東京のユーレイも、このままじゃ持たないって実感しはじめたんじゃないか。そうなりゃ期待の感情も変わってくらぁ。空き家問題だって、親の介護だって、子育てのことだって持続不可能なことだらけだもんな。

お松  うちに出入りするヤマトのドライバーさんに聞いても、このままじゃ持たないってことは分かるし、あたしも出来ることはやらなきゃって思うよ。

辰   だから、あれは都民ファーストじゃなくて自分ファーストなんだって。そのうえトランプと同じ「ジャパンファースト」だ。希望の党? 都政・都議会の実際を見れば、失望じゃないか。

八   ここはまずお互いに、気持ちが通じる会話をしないと。理と情というが、情のないところに理は伝わらない。安倍政治ってのは理性も劣化しているが、それ以上に情感がガタガタってことだろ?

熊   このままじゃ持たないってぇ実感があるときと、なかったときでは、感情も違ってくるってもんよ。安倍さんが信用できないってのと、民進党には任せられないってのは、同じ不信感とはいえないんじゃないか?

お梅  たしかに。民主党にはガッカリしたし、今も任せられないと思うけど、安倍さんが信用できないってのとは違うよね。そもそも、信用できない人に任せられるわけないし。

三太  俺、高校のとき一年だけ無償化で親が喜んでいて、政権が替わるってこういうことなのかって思ったんスよ。確かあの時自民党は無償化に反対してて、で今度は無償化すると、しかも憲法変えて? 何だかその場かぎりじゃね。人づくり革命ってのも、じゃ一億総活躍や女性活躍はどうなったんだって。一年ごとにキャッチコピーが使い捨てられていくのって、コンビニの新商品ならアリだけど、政治ってそういうもんじゃないっしょ?

お松  あたしが一番腹が立つのは、自分の言いたいことだけ一方的に言って、それをしゃあしゃあと「丁寧な説明」だっていうとこだよ。挙句の果てに「こんな人たち」だろ。投票率50%、得票率20%で選ばれたとしても、「全国民」のための総理じゃないか。

八   民主党政権は稚拙だったけど、例えば原発について国民的な討論をやったし、反原発のメンバーからも官邸で話を聞いた。まぁ、まとめるところがダメダメだったわけだが。

三太  そもそも民主主義ってのは、百人いれば百の意見があって、それをあーでもない、こーでもないって言い合ってまとめていくことだろ? 地域おこし協力隊に行ってる友だちのところじゃ、集落のことはみんなでそうやって決めているってさ。そいつは、めんどいけどおもしろいって言ってた。

お梅  都会だって、ほんとはそうさ。あたしゃ子ども食堂のお手伝いをやってるけどさ、これは「まちの困りごとを見つけて、協力するための場」づくりだと思ってるんだ。いろんな意見の人がいるし、PTAや社会福祉協議会やいろんな団体の立場もあるけど、「誰の責任か」じゃなくて「どうやって協力して解決できるか」でやっていけば、時間はかかっても前へ進めるよ。

辰   実はこの間、市議のAさんのタウンミーティングで言い合ったジジイと、たまたま飲み屋で会っちまったんだ。ちょうどAさんもいて、しょうがないから話したんだけど、そうしたら、そいつも地域で協力しなきゃダメだと思っていたんだな。それを道徳やらオヤジの威厳やらで進めるのか、面倒で時間がかかってもあーだこーだでやっていくのか、その違いだったんだ。で意気投合して、Aさんとも相談して、登下校の見守りをやろうってことになったんだ。

お松  Aさんは民主党がボロクソに言われていたときも、かかさず毎朝駅に立ってチラシを配ってたよね。駅前の灰皿を移動してくれなんて話にも、今こんなやりとりになってますと、必ず経過を説明してくれた。三年かかったけど、移動したよ。ああいう人は信用できる。

熊   政治家も政策も使い捨てる消費者民主主義じゃあ、俺らの生活そのものが持たなくなるってことだよな。参加型でやっていかないと。

八   だから政治家ってのは、「お任せ」して「結果を出せ」と要求するんじゃなくて、「困りごとを見つけ、解決する」場の仲間なんだと。そういう場を継続していくには、みんなの意見を聞いてまとめていく忍耐力が必要だ。自分の言いたいことを言うのが政治活動だと勘違いされたんじゃ、困るんだよな。

熊   その感覚が一番欠けているのが、都市部の国会議員じゃないか。

三太  自分ファースト!

八   地域の問題を見つけ、協力して解決していく。その積み重ねのなかでこそ、民主主義のインフラは蓄積されるってことだ。去年の参院選以来の「市民と野党の共闘」が、どこまで地域に根をはれたのか、それが試されるってことでもある。

熊   選挙だけの話じゃない。北朝鮮に対して「必要なのは対話ではなく圧力だ」と国連で首相が演説し、外務大臣が他国に北朝鮮との断交を要求し、ついには副総理が北朝鮮から難民が来たら「防衛出動か射殺か」と。いつから日本はこんな国になったんだ。こんな国のままでいいのか。

八  「勝ちさえすれば、ルールなんか無視しても問題ない」「バレそうになったら証拠を破棄しちゃえばいい」「いちいち説明しなくても問題ない」。永田町で当たり前のように言われていることを、子どもにも平気で言えますか。それともせめて、「あったものをなかったとは言えない」という大人なのか。国民の普通の感覚が問われているって、こういうことなんじゃないか。

(「日本再生」461号一面より)

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「囲む会」のご案内 

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■第180回 東京・戸田代表を囲む会 特別編【会員限定】

「立憲的独裁への白紙委任か、立憲民主主義を支える意思を作り出すのか

 ―総選挙にむけて」

10月9日(月・祝) 1300から

「がんばろう、日本!」国民協議会 事務所(市ヶ谷)

参加費 無料

■第106回 シンポジウム

「自治・民主主義のための社会的投資と地域経済とは」

10月21日(土) 1300から

TKP麹町駅前会議室 ホール8A

諸富徹・京都大学教授 廣瀬克哉・法政大学教授 佐無田光・金沢大学教授 ほか

参加費 2000円

*6/18シンポジウムの「続編」。民主主義のインフラとしての社会関係資本(人びとのつながり)を

豊かにするための社会的投資とは、そこでの自治・自治体の役割、可能性とは…

■第29回関西政経セミナー 
「まちづくり・地域経済と、自治・民主主義」(仮)
11月4日(土) 1400から

キャンパスプラザ京都

川勝健志・京都府立大学准教授、田中誠太・八尾市長 ほか
参加費 1000円

*上記と同様の趣旨で。

■第31回 戸田代表を囲む会in京都

「中東を考えるーアラブの春・シリア危機・IS 同じ時代に生きる人間として」

9月26日(火) 1830から

コープイン京都

末近浩太・立命館大学教授

参加費 1000円

■「がんばろう、日本!」国民協議会 第八回大会第五回総会

11月12日(日) 1000から1800

「がんばろう、日本!」国民協議会事務所(市ヶ谷)


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp


メルマガ♯がんばろう、日本!         №号外(17.9.21)

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「がんばろう、日本!」国民協議会

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Index 

□ 総選挙にむけた「囲む会」特別編を開催します  

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総選挙にむけた、東京・戸田代表を囲む会 特別編

10月9日(日・祝) 1300から1700

「がんばろう、日本!」国民協議会 事務所(市ヶ谷)

参加費 無料

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「モリ、カケ、日報 ばっくれ解散」「トンズラ解散」「〝国民なめんな〟解散」・・・

憲法53条は、いずれかの院の四分の一以上の議員の要求があれば、臨時国会を開催「しなければならない」(「できる」ではなく、義務!)としている。四分の一以上の議員の要求にもかかわらず、三ヶ月以上逃げ回ってきた臨時国会。それが開会冒頭で解散という暴挙。所信表明だけで質疑なし、とは、まさに国会の機能停止=立憲的独裁にほかなりません。

立憲民主主義のインフラを毀損させず、立憲民主主義を支える意思をつなぐために、この総選挙をどう迎え撃つか。

「安倍さんは信用できない」という感情と、「民主党・民進党には任せられない」という感情は、同じではないということが、感覚的にもわかり始めてきたという民意の〝さざ波〟を、どう「主権者としての意思」への糸口としていくか。

戸田代表の提起を受けて、議論したいと思います。ご参加を!


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

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PDFファイル⇒17年9月天秤棒駅頭28

市長は、9月越谷市議会が最後の議会
今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口で午前7時から8時30分まで実施した。
週明けの月曜日なので通勤客も多い。9月1日から9月越谷市議会が始まり、高橋市長の任期最後の議会となる。
2期8年も続いた高橋市政は、時代や社会の変化に全く無頓着で思考停止の8年間であり、その前の板川市政3期12年を引き継いたため、何と5期20年もの間、今旧態依然の状態になっている。
議会の機能の低下がさらに拍車をかけていることから、新たな貧困や格差問題への対応や持続可能性のある社会の構築には程遠い。
そのため、10月に実施される越谷市長選挙での、市民の判断と選択の材料ため、私は高橋市政の2期8年を検証する一般質問に立つ予定だ。
今日から三日間は議案考査や質問準備のため休会となっている。           
(9月4日)

降り続く雨の中、夜5時間のロングラン
今朝の駅立ちに続き、午後7時から午前0時までの5時間せんげん台駅西口で、駅立ちを実施した。小雨模様の中、1時間後には更に雨が強く降り始めた。
 午後8時過ぎ、20代後半のサラリーマンの方が笑顔で市政レポートを受け取った後、戻って来られておにぎりと暖かなペットボトルを頂いた。口に合わないかもしれませんが、と付言された。
 とんでもないことで、夕食を食べずに駅立ちを始めていたため、本当にありがたく、また大変美味しかった。(ゆっくりとは食べられなかったのが、残念だが)
 この日は午後5時30分から、日高歯科医院で歯の定期健診を受けてすぐにせんげん台駅に向かったため、軽食さえ口にしていなかった。
 この差し入れは、駅から100mも先にあるセブンイレブンの商品(おにぎりのラップに印刷されていた)であり、市政レポートを一旦受け取り、それから駅から歩いて行き店で購入して、再び駅に戻って来て私に渡して頂いた。
しかも雨が降り続く中で。
暫くして、馴染みの20代後半の女性も全く同じ行動で、同じ様にペットボトルを頂いた。
 心に沁みるとは、こんな事だろう。
 午後8時30分過ぎ畔上市議のスタッフ2人が看板を持って、10月実施の市長選挙にむけたチラシの配布にやって来られた。
話を聞いてみたら月、水、金のこの時間にせんげん台駅と越谷駅で実施するとのこと。
駅入り口ではなく、少し離れた所で配布します、との申し出だったが、いやいや私のすぐ横で配布したほうがいいですよ、と返答。
このため、私の声とこのスタッフの声がかぶることにはなったが、午後9時30分頃には引き上げていかれた。
この間、駅ビル一階の京樽の男性店員が午後8時30分過ぎから、商品の2割引きセールを大声で呼び込み、30分位あとには3割引き、そして9時過ぎには半額です、と。(閉店間際は8割引きなのか、と思ったがそれはなかった)
以前は同じ様にケンタッキーの女性店員が、この時間帯に割引のフライドチキンを販売していたが。
最近はやっていないようだ。
午後11時前、高齢男性が市政レポートを受け取って頂いたので、こんな遅くまでお仕事ですか、と尋ねたら、いいや、すでに10年前に引退しており、その節はお世話になりました、と丁寧にあいさつして頂いた。
お世話になったと言われても、特に心当たりはないので、恐らく当時通勤客の一人として市政レポートを読んで頂いていたのだろう。
こんな縁が駅頭を通じて長く繋がっているのを実感した。
午後11時30分頃30代の旧知の社員教育会社を経営する男性から、一旦市政レポートを受け取って直ぐに戻って来て500円のカンパを頂いた。
今日もベンチァー企業の研修会の講師をして来たとの事。今の日本は人間関係が縦の不信だけでなく、横の不信感に満ちており相互の関係性を作り出すのが困難な時代になっている、との私の話にしきりにうなずいておられた。
午前0時前に、30代前半(のように見えた)のアベック(夫婦?)の方から、毎日市内のどこかの駅で立っているのに、夜もやっているのですか、“すごい”と褒めて頂いた。
こんなに遅くまでお仕事ですか、と尋ねたら
いいえ、いいえ飲んでいましたとの返答だった。二人とも終始笑顔での会話だったことが、朝
からのダブルヘッダーでの駅立ちで、夜5時間
の長丁場で少しつらくなっていた体へのカン
フル剤となった。       (9月5日)

猛スピードの覆面パトが駅に横づけ
今朝の駅立ちは、越谷駅東口で午前7時から開始。駅前の清掃作業の後、市政レポートの配布を始めたが、9月に入り8月の天候とはうって変わり涼しく活動に負担がかからない。
馴染みの市民からも、やり易くていいでしょう、と何回も声が掛かる。
午前7時45分頃市役所の方から覆面パトが、赤色灯を光らせ警告音とともに、猛烈なスピードで走行して、駅前に停車。
大事件発生か?車の中から女性を含む4人の制服警官が降りて来て改札口に向かった。(私服でない)
暫くして、今度は越谷市の救急車がやはりサイレンを鳴らし、覆面パトの後ろに停車。救急隊員がストレッチァーと共に、改札口に向かい15分後には若い女性が担架で運ばれて来た。
直ぐに救急車の中に搬送されたが、女性警官も乗り込んでいった。この女性と話し込んでいる様子だったが、これも15分位で降車した。
周辺には制服警官が6人も集まっているが、駅内での単なる体調不良なら、警察官は必要がないだろうが、一体何があったのだろうか?
その後救急車は、病院に向かった。
(9月5日)

夜駅立ちに、カンパや差し入れが続出
昨夜の駅立ちは、前日に続きせんげん台駅東口で午後7時から午前0時まで実施した。
開始してすぐ、60代の旧知のサラリーマンの方から、何時も朝の時間帯は急いでいるのでカンパが出来なかったので、と前置きして。
持参していた紙袋の中から、バナナやキィウィを私が使っていた紙袋に入れて頂いた。
カンパ箱はどこにあるのか、尋ねられたが、夜は設置していない、と返答。
するとこれくらいしか出来ないと2000円のカンパを、また紙袋に差し入れて頂いた。
その後、これも旧知の中年のサラリーマンから、カンパ箱は何処にあるのか、と聞かれ同じ返事をしたら困った様な顔つきになられた。
次の機会の朝にお願いします、とお願いした。
午後9時過ぎ、馴染みの中年の女性から、夜もやっているの、一人で、えー12時まで、と話された後、これでお茶でも飲んで、と1000円のカンパを。また別の市民からペットボトルが。さらにその後、これも旧知の中年のサラリーマンから1000円のカンパを次々に頂いた。
午前0時を過ぎた途端雨が降り出した。今日開催するグラウンドゴルフ大会が心配だ。(9月6日)


メルマガ♯がんばろう、日本!         №号外(17.9.12)

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「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp

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Index 

□ 書籍のご案内

・震災市長の手記 相馬市長 立谷秀清

・自治体若者政策・愛知県新城市の挑戦

  

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「震災市長の手記」相馬市長 立谷秀清 

近代消防社

3.11で津波被害を受けた後、福島第一原発事故では「ろう城」を決意した相馬市・立谷市長。

復興においては、「長屋」をはじめとするコミュニティーの形成に配慮したプロセスを進めている。

市長のメールマガジン、写真を多用した、臨場感溢れる手記。

「未曾有の大災害に翻弄された一人の地方首長の記録として、未来の相馬市民のみならず、南海トラフ地震をはじめとする今後の災害対策や危機管理のお役に立つことが出来れば幸甚です」(「はじめに」より)

ご厚意により、著者割引にて 1520円(税込み)(定価 2000円+税)

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「自治体若者政策・愛知県新城市の挑戦」 松下啓一・穂積亮次

萌書房

若者議会などで注目される新城市の若者政策を紹介。個別政策としての「若者」政策にとどまらず、住民自治、議会、行政などとの「入れ子構造」のような展開が、その制度や仕掛け、当事者へのインタビューとともに紹介されている。

こちらも著者割引にて 1400円(税込み)(定価 1600円+税)

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囲む会、シンポジウムなどの会場にて販売

送付の場合は別途、送料(実費)が必要になります。


石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp


PDFファイル⇒17年9月天秤棒駅頭27

いじめによって居場所をなくした少女
今朝の駅立ちは、昨日から参加している、第10回日本フリースクール大会が、午前9時30分から始まるため昨日に続き中止した。
都内代々木の国立オリンピック記念青少年センターが会場のため、今代々木上原行きの電車の中だ。昨日は、「ストップいじめ」をテーマに荻上チキ氏が講演した。
荻上氏は、NPO法人ストップいじめ!ナビ代表。
いじめの発生は報道されている程に増えている訳ではない。勿論極めて深刻な事態である事に変わりはないが。
講演の後シンポのパネラーになった女子生徒は、家庭にも、学校にも、学童保育所にもいじめによって何処にも、自分の居場所がなかった、と発言。その明るい表情が逆につらさを感じた。           (7月31日)

白岡高校VS草加高校、勝利したのは? 
昨朝の駅立ちは、越谷駅東口で午前6時前から開始。 この日は、自治みらい(越谷市議会の会派。私が代表)の駅前市政報告会を午前7時から開始するため、私単独の市政レポートの配布は1時間だけ。
午前6時20分頃30代の夫を車で駅前まで送って来て、夫が降りて停止していた車から音が。
ゴツンと言う鈍い音。停車していたこの車の前に停車していたワンボックスカーが突然バックをして来て、この車に衝突。
どちらも女性が運転席に。ぶつけた方の女性がすぐに降りて来て謝っている様子。
暫く二人で話しているようだったが、二台とも場所を移動させた。10分程して警察官が来た。
事故状況の確認作業のため、二人から事実聴取をしていたが、すぐに終了した。
思ってもいない時に事故が発生する。何とも嫌な気分に一日襲わる経験があるだけに二人の気持ちが良く分かる。
ただ人身事故でないのが救いとなった。
駅前には白岡高校の野球部員40人程が続々と集まって来た。
部員の一人に尋ねてみた。越谷市の野球場で開催される新人戦(1,2年生)に参加し、草加高校との試合が午前9時に開始される、との事。
タクシーに乗り込み4人一組で次々と発車していたが、4台目が終わったらタクシーは一台もいなくなった。
仕方なくバスを利用して会場に向かっていた。草加高校は、強いらしいのだが、今は夏の甲子園大会の真っ只中でもあり、試合はどうなったのだろうか。
午前7時前公明党の越谷市議と国会議員が駅前街宣にやって来た。
事前に政党の街宣日程を確認して自治みらいの日程を決定していた。
ただ国会議員も参加しているとの事だったので、駅前の市政報告会を当初の東口から西口に移動して実施した。
       (8月22)

82才一人暮らしの女性の人生
昨朝の駅立ちは、大袋駅東口で、午前6時前から開始。前日に引き続き午前7時からの自治みらいの駅前市政報告会までは単独の活動となった。早朝から気温が上昇してむし暑。
午前6時30分頃30代の旧知のサラリーマンでスーツにネクタイ姿だったので、暑いのに大変ですね、と声を掛けた。
すると、営業ですからとの返事だった。
直ぐに30代のサラリーマンが軽装に大きなキャリーバックを引きながら通勤なので、 軽やかですね、と声を掛けた。
ええ、これから名古屋市で作業です、との返答。
更に午前7時過ぎに馴染みの82才の女性と初めて話しこんだ。都内の信用金庫の清掃委託の
会社のパートで毎日月曜から金曜まて、数時間働くとの事。
夫は数年前に他界し、62才の長男を筆頭に男ばかり3人を育て上げ、今は一人暮らし。小柄でしかも腰が随分曲がっているが、元気そのものの、様子。会社からも好きな時間に清掃作業をしていい、と言われているが、仕事は仕事と。
ただ、高齢なのでもう止めようかと思っている、との話に、体調に留意しながら働き続けた方が、いいし一人暮らしでテレビだけかお友達になったら一気に認知症になりますよ、と。
そうですね、今は都内でお友達とお茶をしながら話すのが楽しみです、との返事。それがいい、そしてポックリの人生が一番と私。
(8月24日)

朝から路上で眠りこけた男性に警官が
昨朝の駅立ちは、新越谷駅東口で午前6時から開始。前日に続き午前7時からは、自治みらいの駅前の市政報告会に参加。
駅に到着して、幟を降ろそうとしたら、あるはずの幟がトランクにない。前日の大袋駅での駅立ちの後、しまい忘れたようで、妻に取りに行く様にお願いしたが、むっとした顔。
何とかお願いして、大袋駅に向かってもらった。
市政レポートを配布し始めたら、駅前広場の片隅で、30代のサラリーマンが寝そべっていた。
午前6時30分過ぎ、一台のパトカーから二人の制服警官が降りて来た。すわ事件かと思いきや、この泥酔状態の男性に駆け寄って行った。
起こされた男性は直ぐに正気に。
大したことはなかった様だが、今日は仕事が
休日なのだろうか、生きていると時々無茶をやってみたいこともある。    (8月25日)

白川さん、体調を崩していましたか?
今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で午前5時30分から開始。一晩中むし暑さが続き、この時間帯になっても変わらない。午前6時過ぎ毎回1000円のカンパを頂く佐賀銀行員の方から今日も。そして、この間当該駅で暫く見かけなかったが、体調を悪くされたのではないですか、と話された。
また、馴染みの中年のサラリーマンや、サラリーウーマンなど同じ様に次々に心配の声が寄せられた。
実は体調に一切問題はなかったが、長引く雨やお盆や自治みらいの街頭市政報告会や、同じく県外への行政調査、更に都内、県外の各種セミナーや総会参加した。
この様にたまたま色んな要因が重なったため、この駅での実施が出来なかった。
既に駅立ちを始めて15年が経過、毎日通勤する市民にとっては駅前の風景になっており注目をされている証左だろう。
午前7時頃旧知の中年サラリーマンの方から、また笑顔で1000円のカンパを頂いた。有効に使わせて頂きます。更に小学生の女の子を伴ったお母さんから声が、掛かった。
先般開かれた早稲田大学での集会に参加されていたでしょう、と。はい参加しました、と返事。
この子が当事者です、との話しに何かあったら対応しましょう、と返答。
今週の日曜日に開催された登校拒否、不登校を考える全国集会の事だ。12万人に及ぶ不登校児の問題は、当該の子どもには一切問題はない。
先般成立した「教育機会確保法」では、学校の行けず、自宅で休むことを認め、また不登校児を問題児とみてはならない、と規定している。
   (8月29日)


PDFファイル⇒17年8月天秤棒駅頭26 (1)

カンパ箱の位置を尋ねて、1000円を
 昨朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で、午前5時30分から開始。暫くして、今は現役を引退された団塊のサラリーマンで、何時も娘さんを駅まで自家用車で送って来られ、チラシをお渡しする市民に挨拶。
昨朝も同じ行動だったが、カンパ箱に小銭を入れて頂いた。また、旧知の佐賀銀行員の方が。
毎回だが、1000円のカンパを頂いた。
ありがたい。更に午前7時頃、前回の駅立ちの時カンパ箱の場所を尋ねられた中年のサラリーマンの方が、今回1000円を頂いた。
場所はあそこでいいですよね、と指をさしながら。ええ、大切に使わして頂きます、と返事。
次に旧知の中年の女性が二人、二人とも登山のスタイルだったので、どこかの山に行かれるのですか?と尋ねた。
すると元気な声で富士山登頂に、との返事だった。夏場なので、山頂までだろうが、十分気をつけて、楽しんで下さい、と声を掛けた。
午前8時過ぎ馴染みのジョギング姿の中年女性から、熱中症に気をつけて、と笑顔で話し掛けられた。
一旦エスカレーターで登っていかれたが、すぐに階段を降りて来られた。ビル2階にあるパンショップからアイスコーヒーを買って、頂いた。
様々な市民から差し入れを頂くが、初めての事だった。市長と徹底的に闘って、と付言された。本年10月の市長選挙が、大きな戦いになる。
            (7月20日)

越谷選挙区の一部が、改変された結果が
昨朝の駅立ちは、大袋駅西口で何時もの様に、午前6時から開始。相変わらず早朝から蒸して暑い。
午前6時30分民進党埼玉県第13区支部長の三角そうたさんがミニバンに乗り一人でチラシ配布にやって来られた。
場所を変えますが、との話だったが、かぶってしまうが、どうぞ活動して下さい、と応じた。
次回の衆議院選挙から、現在の第3区(草加市、越谷市)の内、越谷市の大袋地区とせんげん台地区が、第13区(春日部市他5地区)に編入されることになり、越谷市内では、旧来の3区の候補者と第13区の候補者が選挙に取り組むことになった。このため、三角さんの駅立ちは、限られるがこの大袋駅西口とせんげん台駅西口での駅立ちになったのだろう。
チラシの配布が私の直ぐ傍で行われるため、三角さんのチラシを受け取って行く市民は、比較的若いサラリーマンや女性が多い事に少し驚いた。
自民党批判が爆発した東京都議選の影響か、初めて見る第13区の予定候補者への興味なのかは定かではないが。   (7月21日)

自治体学校in千葉に参加のため早朝電車で
今朝の駅立ちは、千葉市で開催されている第59回自治体学校イン千葉の講座が、午前9時30分から開始のため中止した。
この講座は、先週の土曜日、日曜日、そして今日の三日間の連続となっている。テーマは、憲法施行70年をテーマに、今日は千葉大学名誉教授 長澤成次先生が。
せんげん台駅を午前7時に出発して、会場に到着するまで、二時間を要した。朝から蒸し暑く汗がじわーっと体を覆うので、ハンカチと扇子が手放せないが、それでも次々と吹き出してくる。
ただ仙台市長選挙で、野党統一候補が当選した事に爽やかな空気が会場に漂っていた。
(7月24日)

「一心太助」に時々涙する記事が
今朝の駅立ちは、北越谷駅東口で、午前6時前から開始。 昨日に引き続き曇り空の中、涼しい。ところが、午前6時30分過ぎから小雨が降り出し、少しずつ強くなっていった。
そのため、通勤客は傘をさしての出勤となり市政レポートが渡し悪くなった。
また、街宣用テーブルが濡れて来た。
この為、街宣用具は全て撤収して駅構内に置く事になった。すると直ぐに自転車を引いた30代の女性から声が掛かった。
何時も市政レポートを楽しみに読んでいます。日々の活動を丁寧に描いていますね。主人も同じ意見です。本にされたらどうですか、と。 何処が面白いですか、と応答した。
時々涙が出そうになります。この前の北中学校の修学旅行の記事の中で、修学旅行に行けない生徒の話です、と返答された。
何気無い日々の暮しの中で、時代や社会の変化が市民の暮らし向きに現れている。
すでに下り坂の時代に入っている。これを私の視点でこれからも発信を続ける意味を、今日教えて頂いた。       (7月28日)

5000円ものカンパを定期的に
今朝の駅立ちは、越谷駅東口で午前6時から開始。昨日からの雨の影響で、曇り空で涼しく活動がし易い。(昨朝は、大雨のため駅立ちは中止)このため何人もの馴染みの市民から、涼しくていいね、日差しが弱いわね、と声を掛けて頂いた。
午前6時30分頃、駅前の日高屋(ラーメン店)の看板の架け替えに二人の作業員が従事。
駅立ち終了時間の午前8時30分を過ぎても作業は続いていた。
同じ看板の件で、越谷駅東口前のガーヤちゃんの蔵屋敷(越谷市特産の販売店)への案内看板が柱に設置されていた。
午前8時頃馴染みの40代のサラリーマンから、5000円のカンパを頂いた。定期的に同額のカンパを頂く。大変礼儀正しい方で、それだけでも恐縮している。また何時ものサラリーマンの方からもペットボトルの差し入れが。
(7月27日)

電池切れのスピーカーに立ち往生
今朝の駅立ちは、北越谷駅西口で午前7時から開始。朝から気温は上昇。街宣用のマイクを通して、本日の超党派の8人の越谷市議主催の、第4回市政報告会の参加呼びかけを始めた。
ところが、15分もしない内に、スピーカーの電池が切れてしまった。年に一度位前日に蓄積容量を確認せずに実施する事があり、今日が。
結果、現地でマイクが使用出来ず立往生してしまった。止む無く撤収するため妻に連絡するが、ついていない時は、ついていない。
20回以上呼び続けたが、午前8時過ぎにやっと話が出来た。妻のスマホも電源切れで繋がらなかった。1時間程マイクなしでいたら、馴染みの自転車整理係の方から声が。もう終わりですか?と。事情を説明したが選挙ではない日常で、コツコツと継続的に取り組む議員を市民は、良く見ていますよ、と付言された。
昨日開催した私のタウンミーティングで、越谷市長選挙をテーマで論議したが、市民税の増税で子ども達の問題解決の財源にする事に、参加者の賛同が示された事に驚いた(7月31日)