大型街頭宣伝活動 越谷駅東口
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【応援弁士】
松本武洋(和光市長)、根本崇(野田前市長)、藤田孝典(下流老人著者)、田中栄志(富士見市議会議員)、井出大喜(草加市議会議員)、堀越俊男(松伏町会議員)。


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【応援弁士】
野田前市長の根本崇 様
草加市議会議員の井出大喜 様
劇団集団円の内藤裕子 様
が応援に駆け付け、事務所内はシンポジウムのような装いに。
最後は、熱気と共に、「がんばろう~!」で一本締め。

【大駅頭大会】
17日の午後6時から午後8時まで越谷駅東口で大型街宣活動を行います。
「弁士予定」
松本武洋 様(和光市長)、根本崇 様(野田前市長)、藤田孝典 様(下流老人著者)、
井出大喜 様(草加市議会議員)、堀越俊男 様(松伏町会議員)等


2019/4/14-20街宣演説活動予定表
※あくまで予定です。当日の状況によって変更になります。

14日(日):14~15越谷駅東口、16~17白川事務所出陣式、18~20東都自治会周辺
15日(月):14~15せんげん台駅東口、17~18大袋駅東口、18半~20せんげん台駅西口
16日(火):14~15北越谷駅東口、17~18越谷駅東口、18半~20せんげん台駅東口
17日(水):14~15新越谷駅東口、17~18せんげん台駅東口、18半~20越谷駅東口
18日(木):14~15蒲生駅東口、16~18大袋駅西口、18半~20大袋駅東口
19日(金):11~12新越谷駅東口、14~15北越谷駅西口、18半~20せんげん台駅東口
20日(土):14~15新越谷駅西口、16~17越谷駅西口、17半~18半せんげん台駅西口





メルマガ♯がんばろう、日本!         №248(19.4.1)

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「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp

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Index 

□ 「2020後」にむけて

「自国第一主義」のひろがり 新たな国際協調の再構築は可能か

●米中「新冷戦」? わが国に問われる自立とは

●リベラルな国際秩序を消費するだけに終わるのか、担い手としての立ち位置は可能か

□ シンポジウム(外交・安保)のご案内 ほか

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「2020後」にむけて

「自国第一主義」のひろがり 新たな国際協調の再構築は可能か

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【米中「新冷戦」? わが国に問われる自立とは】

 「自国第一主義」を掲げるトランプ政権、「一帯一路」「中国製造2025」などの挑戦的な目標を掲げる習近平政権。東アジアの国際環境を大きく規定する米中関係は、「新冷戦」とも称される状態だ。われわれが前提としてきた国際関係―アメリカが日本や韓国の安全を保障し、中国が社会主義市場経済という形で経済発展にいそしむという姿は、大きく変わりつつある。こうしたなか、「2020後」を生き抜くために私たちには何が問われるか。

 国際環境のこうした変化は言い換えると、アメリカとの同盟関係がこれまで持っていたこの地域を安定させるアンカー(錨)、公共財としての機能が低下しつつあるということでもある。

 「自国の安全保障をどこまで米国に委ねてよいのか。アジアや欧州の戦略家らと話すと、最近、こんな不安をしばしば耳にする。米国に依存した安保政策を再考すべきだという意見が、一部の同盟国でさらに広がるかもしれない。

 そのような議論が出ることは悪いことではなく、必要とさえいえる。米国はオバマ前政権時代に『世界の警察官』であることをやめた。トランプ氏が2年ないし6年後に退任しても、その流れは反転しないとみられるからだ」(秋田浩之 日経3/1)

 もちろん当面は、日米同盟に替わるオプションは非現実的だ。そしてこの地域において「開かれた国際協調」をめざすうえで、アメリカとの関係は不可欠でもある。しかし同時に、そのアメリカ自体が「自国第一主義」に傾きつつある(政権が替わったとしても、強弱はあれ、その傾向は反転しないだろう)ときに、「米国一点張りの落とし穴」(秋田 前出)にはまらないために、「2020後」を見据えた選択肢を準備することは不可欠だ。そのために必要なリアリズムとは何か。

「同時にそれ(インド太平洋戦略)を実行するためには、一つは朝鮮半島の韓国、北朝鮮、あるいは中国、ロシア、そういった国と日本がどういう関係を持つのかということについて、ある種の自立した思考を持つ必要があります。ロシアとの領土問題とか、北朝鮮との拉致を含めた問題は、日本は冷戦の延長線上でやってきた。ある意味で解決をつけるというよりも、日本の主張を貫き通すということをやってきたのですが、それではこの国際情勢が変わる中で結果をもたらすことはなかなか難しい状況になっています。言いたいことを言い続けるのか、それとも日本がある程度譲歩をして、ある種の妥結を目指すのか、そういうことを考えざるを得ない段階に来ています」(中西寛・京都大学教授 「日本再生」476号)。

これは、「2020後」を見据えたわが国の「自前の」立ち位置をどう考えるのか、ということだろう。冷戦の延長線上なら「どちらの側につくか」でも済むが、米中「新冷戦」といわれる中では、それでは立ち行かないということだ。

 米中「新冷戦」が米ソ冷戦と決定的に違うところは、米ソ冷戦時代には両陣営間の経済的な関係はほぼなかったが、今や米中は貿易はもとより金融、ハイテク技術まで競争と同時に相互依存関係を深めていることだ。報復関税のエスカレートは、米中双方の国内経済にも少なからぬ影響を及ぼしているし、中国経済の減速は日本経済にもマイナスとなって波及しつつある。ファーウェイに象徴されるハイテク分野での対立も、激化すれば米中はもとより世界経済にとっても大きなマイナスになりかねない。

 グローバル化した世界における多元的な相互依存関係の下では、対立をエスカレートさせつつも、決定的な衝突になる前に「寸止め」する「適度な間合い」を探るゲームを辛抱強く続ける忍耐力と、それにつきあう体力が不可欠になる。

「くっついているものを切り離す痛みというものがあって、ヨーロッパではブレグジット(イギリスのEU離脱)でイギリスやヨーロッパは痛みを感じるわけですが、(米中対立の激化によって)その世界版をやらないといけないということになりかねない。そういう時に日本経済が自前でどれくらいやっていけるのか。今とりあえず景気は悪くないですが、かなりのところ世界経済の好調さに頼っているところがあります。そうではない時にどうするのか、ということが来年以降の課題になって来るであろうと思います」(中西 前出)

ここでもリアリズムが問われる。冷戦が終わった1990年、日本の八分の一だった中国のGDPは、2018年には日本の二・六倍になった。今後もその差は拡大していくだろう。ハリウッドやグーグルといったアメリカのソフトパワーすら、市場としての中国に「適応」せざるをえない。財政赤字に苦しむギリシャやイタリアにとって、いまや中国の投資は「干天の慈雨」ともいえる。こうした「世界第二の経済大国」のパワーに向き合い、米中の「自国第一主義」の攻防のなかを生き抜く「地力」と「智恵」が求められる。

そしていうまでもなくこの時期、日本は人口減少と高齢化の急坂を上っていかなければならない。右肩上がりを前提にしていた政策発想や仕組みを、いかに右肩下がりの時代に適応したものへと転換していくかは、「新冷戦」を生き抜く基礎体力に直結する。

一方中国も、人口ボーナスの時代から人口オーナスの時代へ転換していく。2018年には、中国ではじめて高齢者人口(60歳以上)が0~14歳人口を逆転したという。2045年には高齢者人口は五億人になるとも予測されている。「絶対数が大きい、スピードが速い、未富先老(豊かになる前に高齢化社会に突入する)」を特徴とする高齢化と、中進国のワナからいかに脱するかという課題は表裏一体だ。

その内政の困難さが、時として「外に敵を作る」ことで国内の支持を調達する誘因になる場合もあるかもしれない。それに対して、大国の力と力の対決による秩序に頼るのか、法の支配や人権、国際協調などのリベラルな国際秩序という「建て前」を共有する多国間関係を築けるか。私たちの立ち位置をどう準備できるかが問われている。

トランプ政権は国連決議に反して、第三次中東戦争で占領したゴラン高原におけるイスラエルの主権を承認した。次期大統領選挙にむけた支持層固め(プラス総選挙で苦戦するイスラエルのネタニヤフ首相へのてこ入れ)のためと言われるが、「武力による現状変更を認めない」という国際法および国際秩序の否定にほかならない。これではロシアによるクリミア併合も認められてしまうし、中国に対して「リベラルな国際秩序に挑戦しようとしている」と批判することもできなくなる。

「自国第一主義」の広がりのなかで、「2020後」を生き抜く国際関係(国際協調)を。

【リベラルな国際秩序を消費するだけに終わるのか、担い手としての立ち位置は可能か】

 二度の世界大戦を経て世界を支えてきた法の支配や人権、国際協調などのリベラルな国際秩序序がこれまでなんとか「持ってきた」のは、「開放的な経済と民主的な政治はセットで発展する」と考えられてきたからだ。それが大きく揺らいでいる。

 ひとつは「中国モデル」に典型的なように、グローバル化や自由貿易のメリットは享受する、そのための国際経済秩序は維持したいが、民主主義や人権などの政治的な秩序には独自の価値を対置する、という秩序観が広がりつつあることだ。

 もうひとつは「開放的な経済と民主的な政治はセットで発展する」と考えられてきた国々の内部からの動揺。経済のグローバル化や自由貿易の拡大は途上国を一定程度底上げしたが、先進国では中間層の没落と社会の分断をもたらしている。リベラルな国際秩序の果実を受け取ってきたはずのアメリカやヨーロッパで保護主義やポピュリズムが台頭し、民主主義が劣化している。

 戦後日本は、リベラルな国際秩序の恩恵をもっとも受けてきた国のひとつであることは間違いないだろう。そして「自国第一主義」の広がりのなかで生き抜いていくうえでも、開放的な経済と民主的な政治がセットになった国際秩序が不可欠である。問題は、それを消費者として享受するだけでなく、担い手として支えることができるかだ。

 イギリスのEU離脱をめぐる混乱は〝教訓〟も、もたらしている。欧州懐疑派政党が「EU離脱」を主張しなくなり、圏内の七割近い人々が「EUは利益になる」というように。

 「EUは残り時間と競争している。自壊を避けたいのであれば、中間層を厚くすべく緊縮財政の反転を含め、あらゆる政策資源を動員せねばなるまい。彼らの社会文化的な懸念に対しては、一方で移民や低所得層の人たちを包摂しつつ、正面から応えて政治的な疎外感を和らげるしかない」(遠藤乾・北海道大学教授 日経1/29「経済教室」)

 「経済的・社会文化的な構図からすると、日本も欧州の蓄積危機から学べることは多い。一億総中流の時代は既に大昔の話だが、今や186万円ほどの年収しかない階層を1千万人近く抱える。その傍らに、今度は外国人労働者の受け入れが本格化する。時に様々な公的補助を得る外国人や低所得層をみて、ねたみ、さげすむのが低賃金の労働者だ。排他的なポピュリズムの導火線はこのあたりにある。

 中間層をやせ細らせる最大の要因は、実質所得の低迷や下落である。それを結果的に促すという一点において、日本の企業は(緊縮財政を進める)ドイツの政府と変わらない。~中略~英米が自壊の道をひた走るなか、日欧が同じ轍を踏むのか、それとは異なる道を開拓するのか、岐路に立っている」(同前)

 日本は、グローバル資本主義に棹差す形で「世界で一番企業が活躍しやすい国」(2013年安倍総理所信表明演説)をめざすのか、あるいは資本主義の非物質化に対応する「人への投資」を起点にした経済循環をめざすのか。リベラルな国際秩序の恩恵を消費するだけに終わるのか、それを支える国際協調の担い手としての立ち位置は可能なのか。ポスト安倍政治の重要な論点でもあるだろう。

 

(「2020後」という問題設定は、本格的な人口減少時代と「ポスト安倍政治」の論点整理として。第九回大会での、自治をポイントにした民主主義のイノベーションや地域経済循環の議論に続くものとして4月14日に外交・安全保障・国際関係についてシンポジウムを開催。)

(「日本再生」479号より)

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シンポジウム(外交・安保)

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□シンポジウム(外交・安全保障)

米中「戦略的競争」関係と東アジア・日本

~「自国第一主義」の広がり、新たな国際協調の再構築は可能か

日時 2019年4月14日(日) 1300から1700

場所 TKP飯田橋ビジネスセンター 3階 ホール3A

   (JR「飯田橋」東口 徒歩3分)

参加費 2000円

【問題提起とパネルディスカッション】

中西寛・京都大学教授  川島真・東京大学教授  遠藤乾・北海道大学教授

大庭三枝・東京理科大学教授  佐橋亮・東京大学東洋文化研究所准教授  

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統一地方選 総括 

~地域の課題を共有する場としての選挙への糸口とは

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□第200回 東京・戸田代表を囲む会 

5月12日(日)1300から

「がんばろう、日本!」国民協議会事務所(市ヶ谷)

参加費  同人1000円  購読会員2000円

議員会員からの報告

コメンテイター 廣瀬克哉・法政大学教授

□第30回 関西政経セミナー

5月26日(日)1400から

メルパルク京都 4階研修室

参加費 1000円

メインスピーカー  田中誠太・八尾市長 越田謙治郎・川西市長

          中小路健吾・長岡京市長(予定)

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第九回大会記念シンポジウム 報告集

3月3日 発刊予定  1部700円 (送料300円)

お申し込みは 「がんばろう、日本!」国民協議会

郵便振替 00160-9-77459

ゆうちょ銀行 019店 当座0077459

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石津美知子
「がんばろう、日本!」国民協議会

http://www.ganbarou-nippon.ne.jp


PDFファイル⇒19年4月天秤棒No62

銀行の窓口での手続きの時に
今朝の駅立ちは、新越谷駅東口で通常通り午前6時前に駅に到着して、街宣用具を設置し、駅前清掃の後、市政レポートの配布を始めた。
午前7時30分頃、20代の青年が近寄って来て、こんなに続けている(駅立ちを)事に感心しています、と話されカンパを。
 更に、午前8時頃北越谷駅東口でも出会う中年の女性からのし袋に入った5000円のカンパを笑顔で頂いたが、通勤を急いでおられたのか、ありがとうございます、との声で対応しか出来なかった。
やはり、朝のこの時間帯ではゆっくりとは話せないので、残念な気持ちに良く襲われる。
駅立ち終了後、自宅近くの栃木銀行弥十郎支店で、預金の引き出しに出向いた。
越谷市議選が、4月21日に実施されることに伴い、立候補のための供託金30万円を必要とするからだ。
窓口で対応して頂いた女性行員の方が、あー白川さん、と名前を呼んで頂いた。何故私の事を知っているのですか、と尋ねたら以前大袋支店に勤務している頃朝の大袋駅での駅立ちで見かけていたので、との事。
朝の時間帯は通常改札に向かう市民に対して、市政レポートを配布しており、降りてくる市民に配布するのは稀だが、市政レポートを受け取らなくても長年の駅立ちのスタイルは印象に残るのだろう。     
(2月26日)

始めて直ぐに降って来た雨で移動
今朝の駅立ちは、せんげん台駅東口に午前5時30分前に到着して、駅前清掃を終えてから市政レポートの配布を開始。
どんよりとした空模様が朝から広がっていたものの、最初は雨は降ってはいなかった。
午前6時30分頃若い男女6人が、駅改札に向かう制服姿の中学生に対して時々がんばって、と声を掛け何かを配布し始めた。
興味が湧いて来たので、声を掛けてみたら予備校の先生や職員で、本日が高校入試日のため受験に向かう生徒に合格祈願と記載した消しゴムを配布しているとの事。
そうか、みんながんばれ、との声援を心の中で送った。
その後直ぐに、馴染みの中年男性が、バックの中から紙をファイルした物を取り出しながら話し掛けられた。
それはこれまで駅で配布した一心太助の天秤棒を大切に保管して頂いたファイルだった。
また見せて頂いた後、第10号以降しかなくそれまでの分がどうしてもない、と付言された。
10号以降であればなんと2年間にわたるものであり、しかも私に何時会うかわからないため、何時も持ち歩いていた、との言葉に恐縮してしまった。そんなやり取りをしていた、午前6時30分頃にそれまでポツポツと降っていた雨が激しく落ちて来た。
そのため、午前7時前にはこれ以上実施が出来ないと判断し、急きょ妻に連絡して迎えに来てもらい、そのまま大袋駅東口に向かった。
この駅には改札に向かう階段入り口が広く、しかも屋根が設置してあるため、少々の雨でも配布が出来るためだ。
また、幟等の街宣用具がなくとも、市政レポートを受け取って頂く馴染みの市民も多い。
ただ、通勤客は傘をさして歩いて来て、一旦傘をたたみ階段やエスカレーターを利用されるので、その邪魔にならないように配布の仕方には注意が必要とされるのだが。(2月28日)

予算特別委員会の初日開催の日は
今朝の駅立ちは、大袋駅東口で午前6時前から午前6時45分までの時間帯で実施した。
先週せんげん台駅の駅立ちで、雨のため急き変更して始めた時間が6時45分だったためだ。また、今日は3月議会の予算特別委員会の初日で午前10時から開始されるため、終了後直ちに市議会に向かうために短時間での取組となった。
2月21日、3月議会の冒頭、市長提出議案として平成31年度当初予算案の一般会計、特別会計(国民健康保険、介護保険、下水道会計、区画整理事業等の9会計)そして市立病院の病院事業会計の総合計1800億円弱の予算案が市長から提案説明された。
この予算案は、7つの会派9人の議員で構成する予算特別委員会を設置して、5日間にわたり集中審議の後、採決される。
委員の人数は会派の人数によって割り振られるため、自治みらいは1人となっている。
そのため、今期4年間は、私以外の自治みらいの3人の議員が毎年選出されていたが、4月に市議選を控えているため、代表の私が担当する事を会派で事前の決定していたため、4年間で初めての予算委員会に質問に立つこととなった。
今回から、本会議でのライブ中継に引き続き、予算委員会でも質問や答弁の一部始終を録画配信によって、市民に公開出来る様になった。
3月下旬には、越谷市議会ホームページにアップされるが、午前10時から午後5時まで、5日間なので、関心のあるテーマだけでも視聴することも出来る。      (3月4日)

一心太助のリーフレットを配布開始
今朝の駅立ちは、せんげん台駅西口で午前5時30分前に到着して、駅前清掃の後市政レポートの配布を開始したが、「一心太助の駅前物語」のパンフも同時に配布を始めた。
このパンフは、これまで一心太助の天秤棒の中で特集記事として「駅頭は小さなドラマの連続だ」の第1号から第50号までの過去発行したものを冊子にしたものだ。
好評を得ている駅頭シリーズを読んだ多くの市民の皆さんからパンフ作成の要望をこの間頂いていた。
そのため、作成に向け原稿やチラシの整理、また1500部で30万円を超える費用の捻出等慎重に検討して来たが、少し無理をしてでも発行するこが必要と判断し、発行にこぎつけた。
その配布開始日が今朝となったので、市民の皆さんがどんな反応をして頂けるのか、大いに胸を躍らせながらの配布となった。
ただ、少し重たいため一冊ならばそれ程の重みはないのだが、30冊が一締めとなっており、実は車への出しおろしだけでも相当大変な作業量となってしまった。
しかし、馴染みの市民の皆さんからは、あーこれですか、出来たんですね、と直ぐに反応が返って来た。
また、こんなに立派なものをありがとうございます、との感謝の言葉も。
中には、有料ですか、と財布を出そうとする方やこんなにすごい物を頂く訳には行きません、と遠慮される方など、発刊して良かったと直ぐに実感することが出来た。
しかも、少ないですけどカンパです、と次々とカンパ箱に投入されて行った。
これから、全駅での配布となるので、ますます楽しみな配布行動となって行くだろう。
(3月12日)

北陽中学校の卒業式は、議長代理で出席
今朝の駅立ちは、越谷市立北陽中学校の第45回卒業式に午前8時30分から受け付けで、来賓あいさつを議長代理(あいさつ文を代読する)で出席するため、中止した。
毎年の恒例行事で出席しているが、お別れの言葉を卒業生全員の合唱とセリフの演出には、担当教諭や保護者だけでなく、目頭が熱くなるのも恒例事となっている。
(3月15日)